仮想通貨

仮想通貨は買うだけではだめ!保管をするためのウォレットって?

デスクトップ上のウォレットはオンライン上の管理より安心!

自分のコンピューターにウォレットをインストールするので、オンライン上のウォレットよりは、セキュリティの面でより安心できます。けれども、機械オンチの方には始めのインストールや設定が難しいかも。それにコンピューターが故障などで使えなくなる心配も。

オンライン上のウォレットならどのコンピューターからでもアクセス可能!

インターネットにつながった状態なのがこのウォレットです。そのため、どのコンピューターからでもアクセスできるという利便性があります。しかし裏を返せば、ハッキングをされる可能性もあるということです。セキュリティのしっかりとしたサイトを選び、パスワードをきちんと管理すれば問題ないかもしれません。でも、大きな額を預けるのは怖いかもしれません。

ハードウェアウォレットが一番現実のお財布に近い

専用の端末に保管するのがこの方法。私達が普段使っているUSBのようなものです。インターネットにつながっていなければ、ハッキングの被害にあう可能性は低いといえるでしょう。ただし、ハードウェアそのものが壊れてしまった場合や、紛失してしまった場合は仮想通貨を取り出すことができなくなってしまうので、保管には注意が必要ですね。

ペーパー(コールド)ウォレットは古典的だけど一番安心?

古典的な方法に思えますが、紙に印刷することで保管するということもできるようです。この方法のメリットは、パソコンを経由して仮想通貨を盗まれる心配が一切ないことです。しかし紙である以上、劣化は避けられません。高品質の紙を使用するなどの工夫は必要だと思います。また、災害や強盗の被害も想定しておいて損はありません。あとは、ごみと間違えてうっかり捨ててしまった、何てことのないように気をつけなければいけませんね。

まとめ

どのウォレットも一長一短といったところでしょうか?便利さで選ぶならデスクトップ上かオンライン上のウォレットが、安心面で選ぶならハードウェアかペーパーのウォレットがいいかもしれませんね。自分自身の仮想通貨の使い方によって、ウォレットをかしこく使い分けていきましょう!

人気の仮想通貨っていったい何?これから伸びてくる最新ランキングTOP3は?

1位は安定のビットコイン

「サトシ・ナカモト」と名乗る人物の、「コンピューターの暗号技術を利用して通貨を管理するシステムを作る」という提案から始まったのがビットコインです。仮想通貨市場の約80%を占めているといわれ、一番人気があるといって間違いないでしょう。値上がりが続き、過去最高の高値を記録しましたが、中国国内でのビットコイン規制があり、2月半ばの時点では1bitが約11万円に落ち着いています。ちなみに、ビットコインの最小通貨単位は「サトシ」もちろん、由来は「サトシ・ナカモト」です。

2位はイーサリアム

ビットコインに次ぐ時価総額を誇るのがこのイーサリアム。現在、日本国内において、日本円でイートリアムを購入できる取引所は、coincheckのみになりますが、他の取引所でもビットコイン経由で売買ができるそうです。マイクロソフト社と提携したということもあり、より盛り上がりを見せるかもしれません。ちなみに1位のビットコインと2位のイーサリアムだけで仮想通貨市場の約90%を占める人気振りとか!

3位はリップル

日本円やドル、ユーロなどの法定通貨や、ビットコインなどの仮想通貨とも交換できる柔軟性を持っているのが、このリップルです。リップルはビットコインと違い、管理会社は存在するそうです。そのため、セキュリティ能力が高く、ハッキング等の心配も少ないというのも人気の理由の一つです。仮想通貨は目に見えないだけに、管理をきちんと行いたいですもんね。また、ビットコインとは違って、認証までに時間が掛からないというスピード感もメリットみたいです。

まとめ

上記のように、人気のある仮想通貨は多くの人に支持されているだけあって、そんなに簡単には存在がなくなるということはないように思えます。そういった意味では、とても安心ですね。ただ、仮想通貨の魅力はなんといっても投資的な面だと思います。今はまだ無名の通貨でも、一気に化けるなんてこともあるかも?宝探しを楽しむつもりで、新しい種類を見つけて、投資するというのも仮想通貨の売買の楽しみ方であり、魅力でもあると感じました。

必ず押さえておきたい仮想通貨3種類!それぞれの特徴は?

最大のシェアを誇るのがビットコイン!

仮想通貨市場の約80%をしめているのが、このビットコインだそうです。ビットコインは仮想通貨の知識がほとんどない私でも、耳にしたことがあります。「サトシ・ナカモト」と名乗る人物の、「コンピューターの暗号技術を利用して通貨を管理するシステムを作る」という提案から始まったそうです。ビットコインは発行できる枚数が決まっていて、2,100万BTCまで発行されれば、ビットコインをすでに持っている人からしか、入手できなくなるとのことです。ただ、上限があるため、インフレの心配はあまりしなくていいみたいです。

リップルは柔軟性がある?

リップルは円、ドル、ユーロなどの法定通貨や、ビットコインなどの仮想通貨とも交換できるそうです。ということは、「リップルしか持っていないのに、使えるお店がないから円で払わなければいけない!」ということがあっても問題ないということでしょうか?何だか柔軟性がある仮想通貨で、安心できそうです。また、ビットコインと違い、認証までに時間が掛からないというスピード感もメリットみたいです。

あと、このコインはビットコインと違って、管理会社は存在するそうです。そのため、セキュリティ能力が高く、ハッキング等の心配も少ないようです。

ライトコインは今後もっと広がる可能性が?

ライトコインはビットコイン、リップルなどと並ぶ仮想通貨の種類の一つだそうです。発行の上限が決まっていて、その枚数は8,400万LTCと、ビットコインと比べると多いですが、1LTCの価格がまだビットコインより低いらしく、今は何ともいえないでしょう。ただ、枚数が多いということは、シェアが広がる可能性もあるのかな、と思いました。

ライトコインは上限枚数の内の、まだ市場に出回っていない未知のコインを入手すること(採掘、マイニングというそうです)が、ビットコインと比較すると簡単らしいです。

まとめ

今回書き留めてみたのは主要な三種類だけですが、日本で作られた初めての仮想通貨で、「モナーコイン」というものもあるようです。「2ちゃんねる」で作られたらしく、日本人にはなじみやすいかもしれませんね。個人的には、リップルが何となく安心できそうな感じがしました。

仮想通貨の取引所はどこがいい?選ぶポイントは?

マウントゴックス事件を知る!

取引所について書く前に、マウントゴックス事件を復習したいと思います。当時は何のことかさっぱりわからなかったですし、そもそも仮想通貨というものの存在を、この事件を通じて始めて知りました。

2014年、マウントゴックスという仮想通貨の取引所が破綻しました。社長のマルク・カルプレス氏がビットコインと預けられていたお金を横領してしまったためです。何でも管理会社のセキュリティー対策が甘かったらしく、その隙を突いて不正が行われたとのこと。

一切知識がなかった私は、「仮想通貨って雲をつかむようで怖いな」と思っていました。しかし、私たちが普段使っているクレジットカードだって、スキミングされる可能性はあります。電車の中でお財布をすられることもあるかもしれません。要は「仮想通貨だから盗まれる」というわけではなく、法定通貨でも他人に奪われる可能性は大いにあります。

大事なのは自分できちんと管理すること。仮想通貨も法定通貨もそれが一番気をつけなければいけないことではないでしょうか。

どの取引所がおすすめ?

それではようやく、取引所に関してまとめていきたいと思います。取引所というのは仮想通貨の売買をスムーズにする場所です。気になった取引所を2つ紹介します。

1. ビットフライヤー(bitFlyer)
大手の金融企業から資金調達をできているようで、その資金力を活かしてセキュリティ対策に力を入れているそう。また、国内取引量がNO.1ということは信頼と使いやすさの証かもしれません。

■ ビットフライヤー(bitFlyer)はこちら


2. コインチェック(coincheck)

一般的に「手数料」とつくものって、無料か有料のどちらかですが、coincheckの場合は取引手数料が最大で-0.05%。ということは、使用すると逆に手数料が受け取れるということですね。国内の取引所の中では早くからクレジットカードでの購入を可能にしたりと、革新的なことを行うのが好きな取引所のようです。

■ コインチェック(coincheck)はこちら
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

まとめ

上記二つの取引所はスマホアプリもあるそうです。そういった点でも、始めるときのハードルが低くなりそうですね。仮想コインの投資に詳しい人は、取り扱うコインの種類や手数料の有無を基準に選んだほうが楽しいかもしれませんね。

【初心者用】仮想通貨って何?最近良く耳にするけど、使用するメリットはあるの?

そもそも仮想通貨って?

一言にまとめると、インターネット上で使われる通貨のことのようです。私達が普段使用している円やドルは法定通貨といい、政府や中央銀行によって管理されています。それじゃあ、仮想通貨は一体誰が管理しているの?と思い調べてみました。特定の管理者がいる仮想通貨もあれば、なんと管理者は存在しないものも!管理者がいないものの場合は、利用者たちが暗号キーを用いてネットワーク上で全ての取引履歴を相互に管理しあうとか。何だかSFの世界みたいですね。

suicaやnanacoなどの電子マネーも目に見えないお金だけど、何が違うの?と考えたら、電子マネーも結局は円やドルといった法定通貨での決済なんですよね。しかもSuicaなどは日本国内で、使える範囲やお店が限られています。でも仮想通貨なら国という枠組みから外れているので、世界中で使えるというメリットがあるようです。

仮想通貨を使用するメリットは?

では私達の日常生活でどのようなメリットがあるのかを調べてみました。私は海外旅行が好きなのですが、日本円を現地通貨に換えるのが面倒なんですよね。でも、仮想通貨ならその手間がないそうです。とても便利ですね。

あとは海外へ送金するときの手数料も安いとか。一般的な海外送金をしようとすると、「送金手数料」「為替手数料」また受け取る際には「受取手数料」などが発生します。しかし、仮想通貨の場合は、人が介入して送金するわけではないためか、そういった手数料がほとんどかからないそうです。しかも、送金までの時間もほとんど要しないと、いいこと尽くしです。今はあまりメリットには思えなくても、例えば副業で輸入ビジネスを始めようとするときに、役立つ日が来るかもしれませんね。

まとめ

仮想通貨を根底からきちんと理解しようとすると、ITや経済などの知識が必要になり、今はまだ手を出しにくいかもしれません。けれども、とても便利なものなので、近い将来広く使われることになるのでは?と私個人では思っています。そうしたら、それに合わせてわかりやすく、簡単に使えるようになるシステムが整うだろうと密かに期待をしています。