必ず押さえておきたい仮想通貨3種類!それぞれの特徴は?

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最大のシェアを誇るのがビットコイン!

仮想通貨市場の約80%をしめているのが、このビットコインだそうです。ビットコインは仮想通貨の知識がほとんどない私でも、耳にしたことがあります。「サトシ・ナカモト」と名乗る人物の、「コンピューターの暗号技術を利用して通貨を管理するシステムを作る」という提案から始まったそうです。ビットコインは発行できる枚数が決まっていて、2,100万BTCまで発行されれば、ビットコインをすでに持っている人からしか、入手できなくなるとのことです。ただ、上限があるため、インフレの心配はあまりしなくていいみたいです。

リップルは柔軟性がある?

リップルは円、ドル、ユーロなどの法定通貨や、ビットコインなどの仮想通貨とも交換できるそうです。ということは、「リップルしか持っていないのに、使えるお店がないから円で払わなければいけない!」ということがあっても問題ないということでしょうか?何だか柔軟性がある仮想通貨で、安心できそうです。また、ビットコインと違い、認証までに時間が掛からないというスピード感もメリットみたいです。

あと、このコインはビットコインと違って、管理会社は存在するそうです。そのため、セキュリティ能力が高く、ハッキング等の心配も少ないようです。

ライトコインは今後もっと広がる可能性が?

ライトコインはビットコイン、リップルなどと並ぶ仮想通貨の種類の一つだそうです。発行の上限が決まっていて、その枚数は8,400万LTCと、ビットコインと比べると多いですが、1LTCの価格がまだビットコインより低いらしく、今は何ともいえないでしょう。ただ、枚数が多いということは、シェアが広がる可能性もあるのかな、と思いました。

ライトコインは上限枚数の内の、まだ市場に出回っていない未知のコインを入手すること(採掘、マイニングというそうです)が、ビットコインと比較すると簡単らしいです。

まとめ

今回書き留めてみたのは主要な三種類だけですが、日本で作られた初めての仮想通貨で、「モナーコイン」というものもあるようです。「2ちゃんねる」で作られたらしく、日本人にはなじみやすいかもしれませんね。個人的には、リップルが何となく安心できそうな感じがしました。

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