消費者金融からお金を借りるときの理由は?なんでもいいの?ギャンブルでもOK?

だれでも借りられるの?

消費者金融は何の担保も取らず貸すのですから審査があります。誰にでも貸し付けていたら返済ができない人にも貸してしまうからです。通常、審査は大手ほど厳しく中小のサラ金ほど甘いとされています。最近は無職やブラックリストに名前がのっている人にも貸し付けてくれる会社さえ存在します。しかし中小の金融の中には違法な貸し付けを行う会社もあるので見極めが必要です。

審査は即日で終了する会社が多く、最短30分で審査が終わりお金が借りられることもあります。審査でのみるポイントは第一に年収です。無職の人は大手の審査では難しいことが多いです。さらに勤務している人であっても年収の3分の1を越える借入はできないことになっているので年収が300万円の人が100万円を借りることはできません。次に、勤続年数も大切なポイントです。長ければ長いほど有利です。当たり前ですが数日前に今の会社に入りその前の会社は半年でさらにその前の会社は3ヶ月だけ勤務だとすると貸す方も不安になってしまいます。

友人に借金する場合でも同じですよね。長くひとつの会社に勤務していて、さらに自営業よりも公務員の友人にお金を貸したほうが取りっぱぐれがない気になりますよね。自営業は会社の運営状況などにもよりますが、収入が不安定であることが多いのに対して公務員の場合は会社が潰れてなくなる心配がありません。友人関係なら人柄など長い付き合いの中で培われてきた信用がものをいいますが消費者金融との間にはじめは信頼関係はありません。

そこで何度がお金を借りて返してを繰り返すと消費者金融との間にも信頼関係が生まれ借りられるお金が増えたりもします。しかし借りすぎると危険なので注意してください。

次のポイントとして住居形態も聞かれるポイントです。一戸建てなら夜逃げの心配も少ないですし、マンションでも高級マンションに住んでいるほうが家賃を払い続けてきた実績があるので審査は通りやすいです。

他にも審査のポイントとして家族構成や他社からの借入件数ありますが、このふたつも事実のみを記入することが通常なので消費者金融にはわからないであろう借りる理由について説明します。

理由はなんでもいいの?

消費者金融にお金を借りるときに聞かれる審査のポイントとして使用用途(借りる理由)があります。これは、有利になる理由と不利になる理由がじつはあります。たとえば友人や知人に借金の返済をせがまれている状況で正直に借金返済が理由だと答えてしまっては審査には通りません。友人や知人への借金は他の消費者金融から借りた場合と違い言わなければわからないのです。

ギャンブルで今月の生活費がないと答えてしまうのも審査には通りません。ギャンブルに、はまっている人にお金を貸したらそのお金を持ってさらにおおきな博打をしてしまいそうだからです。しかも、ギャンブルなので負ける確率の方がはるかに高く返済してもらえないイメージがあります。その他には生活費が足りないという理由も審査で落ちます。お給料で生活ができない人にお金を貸しても返せる見込みがないからです。ボーナスがあったとしても調査しきれない借金がありそうで不安要素となってしまいます。

そこで、審査に通る理由として「海外旅行に行く」や「エステサロンに通いたい」、「葬儀の参列に必要な交通費や宿泊代」などと答えた方が有利です。普通に生活していて生活費には困っていないという点をアピールすることが大切なポイントです。お金を借りる理由で1番おすすめなのは「葬儀の参列で地方もしくは海外に行く」という理由です。そもそも葬儀はある日突然知らされることであり計画できるものではないからです。わざわざ亡くなった人の名前と電話番号を聞き出し会社の在籍確認のようなことは通常行なうことはありえません。消費者金融会社の担当の心証も良いので審査に通りやすくなります。

まとめ

消費者金融にお金を借りる1番の理由はじつは「生活費が足りない」からという答えが多いです。しかも最近は、消費者金融会社の数も増えテレビのコマーシャルなども多く身近になっていて借金という自覚がなく借りる人も多いです。けれど、借金はやはり借金なのです。ステータスではありません。計画性を持って借りないと気がついたときには数社から借り入れをしていて返済が大変になってしまいます。はじめに借りる金額を決めて確実に返済してからもし次に必要なときに借りるように自分自身を厳しくコントロールすることも必要ですね。

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