どの銀行で借りる?借入れで決してやってはいけない事とは!

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「銀行借入れで決してやってはいけない事とは?」

銀行からお金を借りる場合、必ず借り入れのための審査があります。
源泉徴収票や本人確認のための書類等、所定の書類を提出して銀行が審査をします。
この際、決してやってはいけない事がいくつかありますので覚えておきましょう。

1.現時点で抱えている借入金を隠さず告知する

最も大事なのは、隠し事をしないということです。
具体的には、現時点で抱えている借入等の情報についてです。
現在抱えている借入には、学資ローン等も該当します。
カードローンや車のローン等、買い物について使用している短期のものでも必ず銀行に伝えておきましょう。
銀行側の目線で考えれば、限度額100万円のクレジットカードを所持している人は、いつでも100万円の借金をすることができる人ということになります。
ですから、クレジットカードの枚数についても、銀行側からすれば重要な審査内容であることも覚えておきましょう。

2.過去に債務の遅延・滞納があれば正直に伝える

過去に借りた債務の返済で滞納したことがある場合等も要注意です。
個人信用情報機関というものあり、銀行は必ず照会をかけます。
その際、審査対象者の情報をチェックする為、事前に弁明の必要がある事柄については、全て告知しておく必要があるのです。
滞納の記録は、完済から5年間保存されますので、支払いを忘れた事がある場合は正直に伝えておきましょう。

3.借入ができなくなる病気がある

団体信用生命保険に加入することが必要要件になっている商品の場合、健康についての情報も正直に告知しておく必要があります。
団体信用生命保険とは、借入者が病気等で死亡してしまった場合に残債の支払いを代わりに弁済してもらえる保険です。
病気の種類によって加入ができない場合がありますので、非常に大事な情報となります。

「借入先の選別には何が一番大事?」

数多くの金融機関の中から、どの金融機関が適しているのかを判断するのは容易ではありません。
最も自分に合う商品を選びたいところですが、各個人によって条件が異なるために答えが存在しないのが実情でもあります。
そこで、最低限の判断基準と知識を持っておくことが大切になってきます。

一般的に、メガバンクのほうが金利が低く有利なことが多いのですが、だからといってメガバンクで審査をすれば良いというわけではありません。
銀行審査で最も大事なのは、審査が通り易い金融機関から順番に打診するということなのです。理由は、貴方の信用度を落とさないためです。

最初に審査した金融機関が、借入不可という審査結果を出すと、その結果は他行も知ることができる仕組みになっています。
この為、「過去に断られたことがある人」になるのは大きなデメリットになるのです。
銀行審査では、金利条件が悪くても確実に承認が得られそうなところから当たるのが最善なのです。

当然のことながら、金利メリットの高い銀行は審査基準が厳格な傾向があります。
メガバンクでの審査に自信が持てない場合には、一行目の金融機関を慎重に検討しましょう。

最も大きな要素としては、職業と年収と家族構成です。
離職率の高い職業は信用が低く、借入の限度額が少なくなる傾向があります。
勤め先のメインバンクが有利な場合もありますので、確認しておくと良いでしょう。
自分の職業の信用度を把握しておくことも、金融機関選びには重要なポイントとなります。

自営業者への貸し出しに積極的な金融機関等、各行での審査基準には特徴があります。
金融機関への問い合わせをする際には、どのような案件に有利な審査基準であるかに着眼した質問をすると良いと思います。

「自分に合った借り方とは?」

審査が通った金融機関の中で、最も金利の低いところを選ぶのがベストですが、お金の借り方(金利の発生方式)には色々とあります。

一般的に、金利が変動するタイプは、適用金利が低い代わりに先々の金利上昇リスクがあります。金利を固定するタイプは、固定年数が長いほど金利が高くなりますが、支払額は固定されて予定が立てやすくなります。
金利については、今後の経済情勢をどう見るかによっても左右される部分ですので選択が難しいところです。

また、ボーナス時の追加返済を併用したり、変動金利と固定金利を設定金額に合わせて併用できる商品もあります。
このような選択をどう決断するのかによって、総返済額が大幅に変わってくることもあります。
むしろ、金融機関を決定してからのほうが重要な決断が多いのだということを認識しておくと良いと思います。

まとめ

住宅ローンの場合、不動産会社や建築会社の担当者が銀行との折衝をしてくれる場合も多いと思いますが、他人任せにするのではなく、きちんと金融機関や商品を把握しながら付き合っていくことが大切です。信用できる第三者に協力を仰ぐのも一考だと思います。
最も自分に合った借り方を徹底的に模索して、少しでも総返済額を減らす努力をしたいですね。

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