比較で見えてきた!各社おまとめローンの特徴

さまざまな金融系企業がおまとめローンといった形の商品を提供しています。しかし、このような商品の違いやどの会社のローンが自分に合っているかはなかなか分かりません。どの会社のおまとめローンが自分に適しているかは1つの会社だけ見ていても分かりません。いくつかの会社のおまとめローンを比較して初めて違いが見えてきます。今回は各社のおまとめローンを比較してみました。

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おまとめローンはどうやって選ぶの?

まずは気になるおまとめローンの選び方についてです。基本的には各社のおまとめローンの情報を並べて比較して、その中で自分に一番合った会社のおまとめローンを選んでいくことになります。その際、おまとめローンを比較するポイントとしては4つのものがあります。それが年利率、借入限度額、契約期間、返済方法になります。これら4つのポイントについて並べて比較しながらみていくことにより、それぞれのおまとめローンについての特徴を明らかにしていきます。

おまとめローンについて年利率で比較

まずはおまとめローンの年利率についてです。もちろん年利率については低いにこしたことはありません。一般的に銀行系のおまとめローンの方が消費者金融系のおまとめローンよりは金利が低く設定されています。例えば銀行系のカードローンであれば、三菱東京UFJ銀行が4.6パーセントからといった形になっているのに対して、アイフルなどの消費者金融系のおまとめローンであれば、12.0パーセントからとその年利率も非常に高く設定されています。また、住友SBIネット銀行などであれば、年利率は2.49パーセントからとなっており、さらに上限についてはほとんどの金融会社が14パーセント以上としているのに対して、7.99パーセントまでとなっており、非常に低い年利率で借入れを行うことが可能になっています。このような年利率の金額は自分自身の借金の金額によって変化するので、どこが一番お得かを断言することはできません。ただ、比較してみると傾向としては銀行系のおまとめローンの方が金利が低くてすむ可能性が高くなります。

おまとめローンについて借入限度額で比較

次におまとめローンを比較する時に見ていくのは借入れ限度額になります。この借入限度額というのは文字通りいくらまで貸してもらえるかということです。ここで一つ注意したいのは消費者金融系のカードローンの場合には総量規制という規制が存在します。この総量規制というのはその人の年収の1/3までしか、借入れすることができないというものです。したがって、消費者金融系のおまとめローンに関しては借入限度額が高くても、借入れを行う人の年収が低ければ実際に上限まで借り入れることはできません。また、おまとめローンを利用しようという人で借入限度額まで借り入れることができるほど年収が高いという人はほとんどいません。それを考えると大きな金額を借りたいという場合には銀行系のおまとめローンを利用するのが良いでしょう。借入限度額を比較していくと東京スター銀行やみずほ銀行のおまとめローンなどでは1,000万円が借入限度額になっています。
まとめる金額が大きい場合はこのような銀行のおまとめローンを検討しましょう。

おまとめローンについて契約期間で比較

また、おまとめローンの契約期間についても比較して検討しておくべきポイントになります。この契約期間というのはローンの支払回数として最長で何回まで指定できるかというものになります。借金の総額が大きくて、収入も少ない場合は返済まで長くかかったとしても家計を圧迫しないように毎月の返済額を小さく抑えるように支払回数を長く設定した方がよいでしょう。一般的には120回払い、つまり10年間をを上限としている会社が多いです。しかし、アコムであれば最長162回、つまり13年と半年を上限としていたり、逆にオリックスローンのように96回払い、8年を上限としている会社もあります。月々の返済の負担を軽くしたいのであれば、契約期間の長いおまとめローンを選択するようにしましょう。

おまとめローンについて返済方法で比較

次に返済方法についてです。返済方法については元利均等返済、元金同額返済、残高スライドリボルビング返済といった返済方法があります。元利均等返済の特徴は毎月の支払が一定になるということです。一方、元金同額返済お場合には元金は毎月一定で、そこに加えて利息を初期の方には多く払っていくという形式をとるので、返済までの期間は短くなりますが、毎回の返済額は大きくなるという特徴があります。最後に残高スライドリボルビング払いです。通常リボルビング払いでは支払いは初期段階では元金ではなく利息の支払いに充てられることになります。したがって、最初は全く元金が減らないということになります。しかし、借り入れる金額が高額になると利息の支払いだけでも一苦労になります。そうなると、元金もなかなか減らないために「元金+利息」の形で払うリボルビング払いの形式が考案されました。それが残高スライドリボルビング払いになります。
毎月の支払額の負担が重いのは一般に元金均等返済→元利均等返済→残高スライドリボルビング払いになります。ただし、返済までの期間は全く逆の方向になります。したがって、返済までは長くかかっても月々の返済額を小さくしたいといった場合は残高スライドリボルビング払いを選択します。

おまとめローンは4つのポイントで比較!

上記ではおまとめローンを4つのポイントで比較してきました。基本的にはおまとめローンの考え方は多少負担が重くても早く借金を返すか、負担を軽くしてその代り長期間にわたって借金を返していくかの2択になります。そのような考え方に沿って4つのポイントからおまとめローンを選んでいくようにしましょう。

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