在宅ワークはこれで安心!5つの不安と回答まとめ

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不安点1 在宅ワークってそもそも大丈夫?

仕事を始めたい人からすると
「仕事と偽って高額な詐欺の被害にあったらどうしよう…」
「仕事をしたのは良いけれど報酬が払われずに成果物だけ持ち逃げされるのでは…」
と思うのは当然かもしれません。
事実、手作業による内職が主流であった時代においても、そういった詐欺の事件がマスコミによって報じられることも珍しくありませんでした。

不安になるのは仕事を発注する立場も同様です。

「お金を払ったのに適当な仕事をされてしまったら結局赤字」となる危険性もある為、依頼する方も受注する方も、双方が疑心暗鬼になる状況となっていました。

それを解消する為に発足されたのが、インターネット上で在宅ワーク等クラウドソーシングを斡旋するマッチングサイトの存在です。

仲介業者として依頼者と受注者の間に立つことにより

・発注者に対しては仕事の報酬を仮払いとして預かる事で報酬の不払いを防ぐ。
・受注者に対しては仕事を紹介し力量に見合った仕事を選択する場を提供する。

成果物と対価の報酬という最も肝心な部分をスムーズに行えるようにした為トラブルを減らし双方にとって安心な取引を実現しています。

代表的なサイトは主にランサーズとクラウドワークスですが、それ以外にも数多くのマッチングサイトが出てきています。

不安点2 どんな仕事を実際にやるの?

在宅ワークで行う仕事は、今まで内職の代表であったシール貼りや商品の検品に代わり、パソコンを用いた仕事も増えています。

・企業のロゴデザインや新商品のネーミング募集
・スマートフォンアプリの作成請負
・ウェブサイトの構築から管理

といった専門的な仕事も珍しくありません。

現在そういった仕事を主業務としているならばキャリアアップや独立への実績にもなり人脈構成にもつながる可能性もゼロではありません。

勿論そういった専門職は経験が無い人でも問題ありません。

・依頼主から指定されたデータを収集し入力するデータ入力
・指定のキーワードを元に、ブログ記事の作成を行うライティング

のような、初心者でも請け負いやすい仕事も存在します。

自らの実力や経験を棚卸しして、力量に見合った仕事だけを請け負う事も出来るので、在宅ワークを無理なく続けることも十分可能です。

不安点3 仕事はどうやって請け負うの?

サイトに登録して待っていれば仕事が舞い込んでくる訳ではありません。
自分から仕事を取りに行く必要があります。

「仕事を取りに行くなんて営業のスキルが無いから無理!」
と早々に諦めてはいけません。

電話やスカイプ等で依頼主と仕事において打ち合わせややり取りを行う等、営業のスキルが必要になる場面もありますが、仕事形式によっては依頼主とのやり取りが行われる事が少ない形式も存在しますのでご安心を。

やり取りがあまり行われない仕事の形式は主にタスク形式と呼ばれる仕事です。

タスク形式全てがそうとは限りませんが、主にデータ入力や体験談の投稿。指定された記事の感想文の投稿といった簡単な仕事が主に該当します。

これらは数をこなすのが主となるので、依頼主とメッセージのやり取りすら行わない事も珍しくはありません。
仕事自体も簡単な事も相まって、初心者は無難にタスク形式の仕事をこなしていき
仕事に慣れたら他の形式に手を出してみても良いでしょう。

不安点4 報酬はどうやって支払われるの?

登録した金融機関の口座に振り込まれる形式が主となっています。
お小遣い稼ぎに用いられるサイトだと、ポイントを貯めて商品をもらう、電子マネーに変換するといった方法もありますが、直接現金が振り込まれるのが、お小遣い稼ぎとの最大の違いと言えるでしょう。

ここで報酬を得る事に対して注意点を二つ述べておきます。それは報酬の支払われるタイミングと金融機関によって手数料が変化する二点です。

●報酬の支払われるタイミング
マッチングサイトで得た報酬は月々の所定のタイミングで報酬額が確定した後にその後振り込まれるといった手順を踏む事が多いです。

一例をあげますと、クラウドソーシングのランサーズにおいては、報酬額が1,000円以上ある状態で15日締の月末払い、月末締めの翌月15日払いの計二回が報酬の支払いタイミングとなっています。
仕事をこなしたら即時報酬が口座に支払われる訳ではありませんので注意が必要です。

●金融機関によって振込手数料が変化する事
報酬の振込先に特定の銀行を用いると振込手数料は100円程度。
しかしそれ以外の金融機関だと100円前後だったのが500円近くまで上がり差額が大きく異なる事は決して珍しくありません。
手数料を稼ぐ為に仕事をするというのは、なかなか厳しいものがあります。

これから仕事を行ううえで、報酬振込の手数料には注意しておきましょう。

不安点5 実際にどんなサイトが良いの?

クラウドソーシングのマッチングサイトは無数にあります。
初心者や未経験者でも出来る事を謳い文句にするサイトは珍しくありませんがそれがかえって混乱を招いているのも事実とも言えます。

ランサーズ、シュフティ、クラウドワークス等々サイト名を挙げればキリがありません。
そこで二つの利点からクラウドワークスが初心者にオススメできるサイトと紹介させていただきます。

●タスク手数料が無料
仲介業者も慈善行為で行っている訳ではありません。
何らかの形で利益を取らなくては採算が合いません。

そこで仕事を発注・受注する際に一定の割合で手数料を徴収する事により収益を上げるシステムにしているケースが多めです。
仕事をする受注者の立場からすると業者によりけりですが、仕事の報酬に対して10%から20%程度が手数料の相場といった所でしょう。

この手数料がなかなかの曲者。高額な仕事を数多くこなせるのであれば、そこまで問題ないかもしれませんが、仮に報酬が1,000円の仕事に対して、手数料が20%となると実利は800円で手数料は200円。
この仕事を5件終わらせれば、丁度仕事1件分の1,000円が手数料として徴収される訳です。

しかしクラウドワークスはタスク形式の仕事に対して、現在手数料を無料としています。
初心者でも出来るタスク形式の仕事に対して丸々報酬が入ってくるのは嬉しいポイント。
初心者には大きく開口が開けたと入っても過言ではないでしょう。
期間は未定ですが長く続くようであれば今後も継続していくが、逆に存続する事に対して勢いが無くなれば手数料が復活することを示唆しています。

●在宅ワークではユニークな時給制
在宅ワークは出来上がった成果物に対して報酬を払うのが主です。
その成果物を仕上げるに掛かった時間や経費は計上されることはない為、苦労して仕上げた仕事が時給に換算すると雀の涙…そんな事も珍しくありません。

これに対してクラウドワークスにおいては時給制という報酬形態を、プロジェクト形式の仕事限定ではありますが募集する事があります。時給制とは通常の仕事と同様に働いた時間分報酬を得る事が可能です。

当然仕事に対して満足のいくクオリティでなければいけませんが、仕事に費やした時間も報酬として受け取りたい!
そんな願いを叶えてくれるユニークな報酬形態と言えます。

以上二点の理由からクラウドワークスをオススメしました。
しかし何よりも重要なのは自分の出来る仕事、やりたい仕事があるか?が最も重要な点です。
人によっては上記二点を差し引いてでも別のサイトの方が良いという声もあります。
自分にあったサイトを探すだけでなく、別のサイトによさ気な情報があれば、そちらをメインにするなど常日頃からサイトの動向にも気を配ると良いでしょう。。

まずはやってみよう!の気持ちが一番大事

在宅ワークに不安点は多々あると思います。
しかしやってみようかと悩んでいる間に仕事は他の人に取られてしまいます。

とりあえずやってみよう!と一歩踏み出す事が次の自信にも繋がりますので
臆せず始めてみる事が何よりも大事です。

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