小学生だからこそ貯金できるお小遣いの効率化

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まずは貯金をしよう

小学生ってお金を持っていても意外とどのように使うかと考えると悩んでしまいます。お金はたくさんあった方がよいですよね。その為にはまずは“貯金”です。小学生だと誰かにプレゼントをすることや誰かにご飯を奢るなんてことはよっぽどないと思います。

どちらかというとお小遣いやお年玉など金を貰う機会の方が多いと思います。無理におもちゃや勉強道具を買う必要はありません。使い道がないのであればとことん貯金をしておけばいざという時にお金は人を助けてくれます。

一番効率が良いのはお小遣いやお年玉は小学生の特に低学年時はお母さんやお父さんにお預けしておくと良いと思います。

お小遣いで算数の勉強をしてみよう

お金には“計算”がつきものです。小学生であれば足し算、引き算、掛け算、割り算を勉強します。お小遣いを活用して算数の勉強をするのも1つの手段だと思いませんか。

例えば今月お小遣いを貰って次回お小遣いを貰う時に「今回は○○円あげるから今まで貰った分を足すといくらになるかな?」って計算をさせて答えがでたらご褒美でお小遣いを渡してみても面白いと思います。

小学生はいろいろな事にたくさん挑戦をする年頃です。ましてや、お小遣いで算数の計算ができたら貰えるとなると恐らく真剣に問題を解こうとすると思います。

一見、子供をお金で釣っている感じがしてあまり良い光景ではないと思いますがメリットもあるんです。やはり、お金の計算“算数や数学”の知識がつくことまた、それに対して真剣に解こうとする姿勢です。やる気の引き出しや能力向上にも繋がります。

中学生ですとその辺りの判断ができるようになってしまうのでチャレンジ精神が沸き上がっている小学生のうちにお小遣いを用いてお金の勉強をさせてみるのも良いでしょう。

実際にお小遣いで買い物をしてみよう

お小遣いがある程度溜まったら一度両親と買い物に行ってみてはいかがでしょうか。お金を手にしている以上どこかで必ずお金を消費するということをしなければなりません。でも、ただ買い物をするのではなく“節約”をしながら買い物をするということもしみましょう。

例えば小学生のお子さんが欲しいものが2つあるとします。同じ商品でも値段が違う商品は今ではよく売られています。商品のグレードの問題はありますがせっかく貰ったお小遣いをどのようにしたら効率良くお金を消費できるか節約の勉強もしてみましょう。

例えば500円のおもちゃとおなじおもちゃだけど300円で売られているとします。どちらが安いのかをまず考えてもらいます。そして500円と300円ではいくらの差がでるのかも考えさせてみましょう。これだけで節約する事と引き算をすることと差額の勉強ができます。

お小遣いの使い道は小学校で役に立つものに使おう

せっかく貰ったお小遣いおもちゃや好きなジュースやお菓子に使いたくなる気持ちはとても分かります。しかし、あれもこれも全部お小遣いで使ってしまうと意味がありません。小学生であれば誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントなどありとあらゆる面で欲しいものを貰える機会があります。欲しいおもちゃなどはそういったイベントまでにお願いをしてプレゼントしてもらいましょう。

お小遣いは小学校で活用できるものに使いましょう。例えば筆箱や鉛筆や学習帳などに使うとよいと思います。特に小学生あれば6年生には修学旅行があります。ある種ここで初めて子供一人でお金を管理しお金の使いかと考える絶好のイベントだと思います。

しかし、ここでお金がないとせっかくの修学旅行がなにも楽しめずお土産も変えず悔いが残ってしまいます。まずは、修学旅行を楽しむためにお金を節約するという目標を立てるのもよいと思います。

学校使う道具には拘りを持とう

貴重なお小遣いをいくら節約、節約と言ってもせっかく自分で買うものまで制御してしまってはつまらないです。小学生であれば鉛筆1つでも絵柄も何もない無字の鉛筆よりもアニメのキャラクターや飾りがついている鉛筆の方がよいと思います。

学校で使う道具にはせっかく貰ったお小遣いで無駄使いの無い範囲でこだわり持ってもよいと思います。特に筆箱や消しゴムなどには絵柄やキーホルダなどに拘る小学生はいると思います。自分のお小遣いなのでどのような使い方をするか見守ってみてはいかがでしょうか。

貰えるものは遠慮せずに貰う

近年の子供は遠慮がちな人が結構見受けられます。小学生でもお金に敏感になることは悪い事ではありません。むしろお小遣いは貰える時にもらって欲を言えるぐらいになるといいかと思います。

でも、無駄遣いはしなように子供がお金を触るときは大人が敏感にならないといけないですね。

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