あなたも始めよう、内職で空いた時間を有効活用。

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内職とは

そもそも内職は会社に雇用されるのとは違います。雇用は会社と個人が「雇用契約」を結びその契約の下で働くことを指しますが、内職は「家内労働」といわれ、「家内労働法」という法律に定める労働環境において自宅で主にアクセサリー作り、部品の組み立て、手作業等を行うことをいいます。また、雇用されると「給与」という形で働いた分の報酬をもらいますが、内職は「工賃」といわれています。

このように内職者は法律によって守られた環境下で働くことができるのです。在宅ワークと内職を混合して考えてしまう人もいますが、在宅ワークは雇用主と「業務請負契約」を結び、法律の制限を受けることはありません。内職と違い法律によって労働環境は守られていないので自分の責任で業務を請け負っていくことになります。作業内容も内職とは違い、情報通信機器を使用して作業するものと認識されています。

内職の良い点と悪い点

内職における良い点は3つあります。①家で仕事ができる ②時間に束縛されない ③手軽にできる という点です。①②ですが、最近では保育園への入園が難しいこともあり、仕事を完全に離れ育児に専念する親が多いのが現状です。そんな方々が育児の合間の時間を使って、お金を稼ぐことができます。また、設定された納期までに作業を完了すればいいので、忙しい時間以外に作業ができます。③に関しては特別なスキルが必要がない作業がほとんどなので誰にでも内職を挑戦することができることです。

一方で悪い点は2つあります。㋐収入が少ない ㋑突然の作業 ことです。一般的な内職では商品を組み立てたりするもので1個3円などかなり収入が少なく、平均しても2~3万/月の収入しか期待することができません。また㋑ですが、業者によっては突然作業を依頼してくることがあり、納期への作業時間のことを考えると寝る間を惜しんで作業を進めないといけない場合があります。

内職者に対する需要

内職って聞くと少し古い響きがあります。実際に市場のグローバル化が進み、人件費の少ない他国に作業を委託をすることが主要となり、内職自体はどんどん少なくっていると思い込まれていました。しかし、最近ではそんな人件費の安いと思われていた国も経済がよくなることでそうではなく、また、ものづくりの信頼の観点から、再度内職への需要が上がりつつとも言われています。

また、世界情勢の不安定さから、会社もいつ経営不振に陥るかわからない状況下で正社員の人数を削減し、単純作業を委託する企業は特に中小企業を中心多くなってきています。そのような背景もあり、「内職市場」という内職を活性化するのを目的とした会社もある。そういった会社ができたことには先ほど述べた、ものづくりで発生する費用をなるべく抑えるといった企業側のメリットと忙しい子育ての間にもお金を稼ぎたいといった働く側の需要が両社とも高くなっているといえます。

内職の具体的な作業内容

とはいっても、内職ってどのようなことをするのかと思っている人に具体的な例を2つご紹介します。1つ目は「シール貼り」の作業です。ダイレクトメールの葉書や封筒に大小様々なシールを貼る作業となります。ピンセットを使ってきれいに貼らないといけないものまであり、平均単価は1シール貼るごとにごとに約1円となります。2つ目は「値札結び」です。商品に添付されている値札を玉結びなどの方法で値札をつけていく作業です。

比較的に簡単な作業となり、間違っても商品が破損する恐れもないため、テレビや音楽を聞きながらやれるような作業となります。平均単価は3円ほどとなります。これらの他にもポケットティッシュに広告をいれるや色鉛筆の袋詰めなど作業内容は様々。頭を使うというよりかは器用に手作業を行うものがほとんどとなります。最近ではアプリケーションをダウンロードして、感想を書くといったようなものもあるようです。

内職をする際の注意点

内職をするに初めてしようとする人はいくつか注意が必要です。例として、内職をする際、作業を行う前に作業者側がお金を支払う必要があるものです。登録料や作業に必要な事項が書いてある資料の代金などを請求してくるようなものは引き受けないようにしましょう。冒頭にも話をしましたが、納期が明確にかつ余裕をもってわかる内職にしましょう。

納期が曖昧で作業遅延とみられたり、徹夜しないと間に合わないような短納期のようなものもあります。あなたの生活の中で優先されるのは子育てや家族のことだと思います。内職によって最優先事項が邪魔されないように内職応募前はしっかりと考慮しましょう。

まとめ

これらのことから、家で余った時間があるが働きに行くことはできない、仕事をしているが時間に余裕があるなど、少しでも空いた時間でお小遣い程度のお金を稼ぎたい人には是非内職をお勧めします。

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