保険の見直しポイント伝授!月々の保険料を節約するために

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「どこで保険を見直すの?」

 
保険の見直しは今や様々なところで行われています。今加入している保険会社も、新たな保険の勧誘とともに過去に契約した保険の見直しを勧めることもあるでしょう。ただ、これは同じ会社の人によるものなので客観的でないばかりか、より手数料の高いものへ勧誘される可能性があります。

 現在は銀行の窓口でも保険の見直しに力を入れています。「結婚した」「子供が生まれた」「住宅を購入した」というような話をすれば、すぐに保険の見直しを勧められるでしょう。銀行では数社の保険を取り扱っているため、ある程度比較することはできるでしょう。保険の契約書類や、保険証券を持参すればどのような保険契約となっているか、どこに問題点があるかなど無料で教えてくれるところも多いので、まず見直しの手始めに聞いてみるのもいいでしょう。

 そして最近CMなどでもおなじみなのが保険を多数取り扱う「保険の窓口」などの代理店です。銀行よりも豊富に商品の取り扱いがあるので、色々検討したい方にはぴったりではないでしょうか。

 ただし、銀行も代理店も保険会社からの手数料収入があるので、偏った提案をしてくる可能性があります。(メリットが少ない商品を勧めるなど)なので、ネットも含め色々な情報を入手して、自分で取捨選択する必要があります。

「どうやって保険を見直すの?」

保険見直しの際に考えるべき点は「保険の内容はどう変わるか(メリットがあるか)」「保険料はどう変わるのか(同じ保障内容で安くなるのか、保障を充実させて同じぐらいなのか、保障は充実するが保険料も高くなるのか、等)」です。

見直したところで内容に大差がなければ手間暇かけたのに時間の無駄になってしまいます。また保険料は重要ですね。保障を充実させて、いかに保険料を安くするか、というところを考えましょう。

「どのような保険を選べばいいの?」

さて、色々商品がある中で自分はどのような保険を選べばいいのでしょうか。生命保険にも医療保険にも言えることですが、まず「一生保険料が上がらない」ことは重要ではないかと思います。

従来の大手生命保険会社の終身保険などは、10年や15年ごとに保険料が高くなるものが多くなっています。そうすると、若くて保険料が安い時期に加入したとしても、子供の進学時期や退職後などの大変な時期に保険料が負担になってくる可能性があります。最近の保険は保険料が一生同じものも増えているので、そういったものを選びましょう。

そして、やはり「保障内容の充実」です。同じ保険料でも、内容は保険会社によって違うでしょう。医療保険であれば「入院一日目から給付金を支給」「先進医療特約がついている」「日数制限なし」「給付限度額が大きい」「掛け捨てではない」などは魅力があるでしょう。それぞれの保険には長所、短所があるはずなので、よく見比べてみましょう。

「保険の見直しのいい点、悪い点」

保険の見直しのいい点といえば、やはり現在加入している保険を改めて内容確認でき、また最新のより良い保険を検討できることでしょう。結果として見直ししなくても、中身の確認しておくことはいざというときにも役に立つのではないでしょうか。
悪い点は、時間と手間がかかることです。いくつも真剣に考えているとやはり労力は必要になりますね。また見直す際に解約や加入の手続きはかなり手間がかかります。ただし、それだけの価値がある作業であるといえるでしょう。

「保険の見直しに向いている人、向かない人」

 保険の見直しに向いている人は、比較検討するのが好きな人といえるでしょう。自分にメリットがあることについてはとことん追求するタイプの人です。
 一方で向かない人は難しいことはしたくない、今のままがいいという人でしょうか。ただしそういった人のために保険代理店がありますので、利用してみるのもいいでしょう。

「保険の見直しのリスクって?」

また、保険の見直しにおいて注意したいのは、現在加入中の保険を解約することになった場合、手数料を取られるなどのデメリットがないか、またもし解約して新しい商品に加入しようとした際に、病気で新たに保険に入れない、もしくは条件付きになってしまうということです。以前は健康だったので入れたけど、いまは病気(通院歴)があって入れなくなってしまった、ということになると無保険状態になりかねません。新しい商品に加入できたことを確認してから解約する必要があるでしょう。

「保険の見直しのまとめ」

 人生の節目に保険について見直しすることは、ご自身やご家族にとってとても大切なことだと思います。今一度現在加入の保険について見直してみませんか?

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