満期の返戻率だけじゃない!郵便局の学資保険「はじめのかんぽ」が一番おすすめ!

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子どもの学費を貯めたい!学資保険はどんな感じ?

子どもの学費を貯蓄する場合、学資保険という選択肢があります。学資保険を最初に始めたのは郵便局ですが、今ではさまざまな保険会社が学資保険を取り扱っており、会社によってはこども保険などの名称になっています。

学資保険は大学入学など子どもの進学の節目のタイミングで祝金や満期保険金を受け取れ、また契約者(一般的に親)の死亡などのときには保険料が不要になります。つまり、進学のための貯蓄と親に万一のことがあった場合の保障の2つを兼ねた保険なのです。

貯蓄を目的とするなら保険よりも利回りの良い金融商品でお金を貯めるという方法もあります。ですが、学資保険も利回りはそこそこ良いことや、毎月少しずつ保険料を払うことでの地道な積み立て効果、万一の際の保障も兼ねられることなど、トータルで見ると悪くない選択肢です。

郵便局の学資保険「はじめのかんぽ」とは?

学資保険の元祖は郵便局です。郵政民営化により今は郵便局の保険部門は「かんぽ生命」という会社になっています。

このかんぽ生命の学資保険は2014年4月にリニューアルされ、「学資保険はじめのかんぽ」という名称になっています。

このはじめのかんぽの特徴としては、保険金受け取りのタイミングにより3つのコースがあること、それまでの学資保険にくらべて返戻率(払った保険料に対しての受け取る保険金の割合)が高くなったことがあげられます。また、出生前140日から加入できる出生前加入制度があるのも特徴です。

一般的な学資保険と同様、契約者が万一死亡した際などは以後の保険料は免除され保険金は予定通りに受け取ることができます。また、入院特約や災害特約を付けることで子どもがケガや病気のときに保障を受けられます。

いつ保険金を受け取りたい?3つのコースから選択!

学資保険はじめのかんぽでは、大学入学時の学資金準備コース、小・中・高+大学入学時の学資金準備コース、大学4年間の学資金準備コースの3つがあります。

大学入学時の学資金準備コースでは、大学入学時にまとめて満期保険金がおります。なお、推薦入試などではお金が少し早いタイミングで必要になることもあるため、17歳満期と18歳満期から選べます。

小・中・高+大学入学時の学資金準備コースでは、小学校入学前の12月、中学校入学前の12月、高校入学前の12月の3回祝金がおり、大学入学時に満期保険金がおります。その代わり加入できるのは子どもが0~3歳の間までです。

大学4年間の学資金準備コースでは、大学入学時、2年生、3年生で祝金がおり、4年生のときに満期となります。

いつお金が必要になるかライフプランをよく検討して選択するのが良いでしょう。

返戻率はどのくらい?学資保険でお金が増える?

保険において、払い込んだ保険料総額に対して受け取れる保険金の割合を返戻率と言います。返戻率はあくまでトータルでの金額で計算するので、預金の年利などとは異なるのに注意が必要です。返戻率が100%を超えていたら払った金額以上に保険金を受け取れる、つまりお金が増えるので、利用するメリットがあると言えます。

はじめのかんぽでは、契約したコースや契約者の年齢や性別によるのですが、約101~111%ほどの返戻率になります。詳しく言うと、契約者の年齢は若い方が、また性別は女性の方が保険料が安くなるため、その分お得になります。

さらに、はじめのけんぽではどのコースでも保険料を18歳まで(17歳を満期にしている場合は17歳まで)払い続けるタイプと、12歳までで払い終えるタイプとを選べるのですが、前者は約101~106%、後者は約106~111%の返戻率になります。

郵便局の学資保険ならではのメリットとは?

高ければ返戻率が約111%ほどにもなる学資保険はじめのかんぽですが、最もお得なのは大学4年間の学資金準備コースで保険料を12歳までに払い終えることで、約110%を超える返戻率が見込めます。お金を増やすことを重視するならこのパターンがおすすめです。

ただし、その他のコースによっては101%そこそこの返戻率の場合もあり、他の貯蓄手段の方が魅力的に感じるかもしれません。ですが、学資保険のメリットは返戻率だけではありません。祝金や満期保険金のおりるタイミングが明確で金額もはっきりしていることで、ライフプランを立てやすくなります。

何よりも、はじめのかんぽの場合は郵便局での取り扱い商品であるという信頼感があります。郵便局は全国どこの町にでもあるというのも便利です。

信頼感のある「はじめのかんぽ」はおすすめ

子どもの学費を準備する場合、学資保険は進学の節目に保険金を受け取れるため計画的に利用しやすく、また万一の際の保障も兼ねられるので魅力的です。その中でも「学資保険はじめのかんぽ」は郵便局ならではの信頼感があり、返戻率もコースによってはなかなか良く、おすすめです。

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