【貯蓄にもなる?】解約しても得する終身保険ランキング!

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【そもそも終身保険とは? 】

今まで終身保険に加入することを考えていなかった人や、加入の検討を始めたばかりの人にとっては、終身保障がどのようなものかイメージしにくいものかもしれません。周りの人が終身保険に加入している事を聞き、 「よくわからないが、加入すべきなのか」と考えている人もいると思います。しかし決して難しくはありません。
 
「終身保険とは、一生涯つづく生命保険」のことです。主に死亡時に備え加入し、万が一の際保険金が受け取れるものが生命保険ですが、終身保険とはそれが一生涯続くというものです。
 
自動車保険などと違い、生命保険や終身保険となると事が大きく、保険金を請求するイメージが湧きにくくなるのでしょうか。加入していない人も多いのではないかと思います。しかし、保険とはリスクに備えるものです。最大のリスクとも言うべき「死亡」に「一生涯」備える終身保険は、最も必要な保険と言えるかもしれません。

【さまざまな種類…その選び方は? 】

終身保険は、様々な種類があります。どのように選べばよいのでしょうか? ズバリ、注目すべきは「貯蓄性」です。掛け捨て型の死亡保障ではなく、一生涯続くものである終身保険を選択するその意味は、貯蓄性にあります。

終身保険では、一生涯続くという性質上、必ず保険金が支払われます。したがって、毎月の掛け金が高額になる傾向がありますが、「貯蓄性」に注目した場合必ずしも低額な掛け金の商品が良いとは限りません。

保険の解約時に戻ってくるお金、つまり、 「解約返戻金」に注目することが大切です。 「毎月の掛け金に対して解約時にどれだけ返戻金があるか」は解約返戻率で表されます。ですから、 「掛け金」と「解約返戻率」がともに高い商品こそ貯蓄性が高い商品であるといえるのです。今回はその観点から商品を見ていきましょう。

【ランキング第1位にふさわしいのは?(貯蓄性重視) 】

上記のように貯蓄性が重要という観点からオススメできるのは、「オリックス生命 終身保険RISE」です。この保険の特徴とは、上記で重視していた「解約返戻率が高い」ということです。もちろん、掛け捨てではありませんので貯蓄性があります。

例えば、30歳の男性が「オリックス生命 終身保険RISE」を保険金額300万円のプランを15年加入したのち解約した場合、保険金の総支払額は約191万円ですが、解約返戻金は198万円にもなります。この例では15年加入した後解約ですが、20年、25年と、解約が遅れるに従って解約返戻率は上昇していきます。当然ですが、解約しなければ一生涯保障が継続します。

なぜこれほどまでに解約返戻率が高いのでしょうか? これには、注意すべき仕組みがあります。この商品には、「低解約払戻期間」というものが設定されています。噛み砕いて説明するならば、「契約してすぐ解約した場合は少ししか返戻金をお渡しできませんよ」ということです。

この商品の場合は、通常の70%ほどしか支払われません。しかしその分、支払いが終了した後の解約については、高い返戻率が設定されています。注意点はありますが、継続的に掛け金をお支払いできる経済状況である場合は、非常に良い選択ではないでしょうか。

【終身保険にいつ加入するか? 】

「終身保険はまだ自分には必要ない」と考えていませんか? 実は、終身保険に加入するなら若い方が得なのです。若いうちに加入した方が、月額保険料が安価であるのはご存知の通りです。しかし、支払総額はどうでしょうか?

若いうちに加入すると支払期間が増えるため、支払総額が増加するイメージがあります。しかし逆に、支払総額は減少するのです。高齢になってから終身保険へ加入すると、月額保険料が高くなる上、支払総額までもが増加します。

また加入を先延ばしにすると、現在は健康であっても、将来に加入条件を満たせなくなってしまい、保険に入れなくなる恐れもあります。早めの加入を検討されてみてはいかがでしょうか?

【まとめ】

終身保険とは、一生涯つづく生命保険のことです。もともと万が一の死亡に備えるものですが、注目すべきはそれだけではありません。今回は、その貯蓄性に注目し、ご提案させていただきました。解約返戻率が高い商品を選択することがポイントです。

多少月々の負担が大きくなってしまっても、解約返戻率が高ければ投資のつもりで支払えるのではないでしょうか?月々の掛け金は、保険金により様々なものがありますが、終身保険は掛け捨てではないので安ければ良いとは限りません。

しっかりと自分自身の基準を持ち、加入する終身保険を選択してください。万が一の事態が幸い起こらなかったとしても、損をしない終身保険を選びたいものですね。

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