子供の学費に備えよう!唯一のタイミングを逃したくない郵便局の学資保険

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子供の学費ってどれくらい用意すればいい?

お子さんが生まれた!大変おめでたいですね。
この記事をご覧になっているということは、あなたのおうちにもかわいいお子さんがいらっしゃるのでしょうか。
おうちがにぎやかなのはいいですが、家族が増えると、何かと物入りになるのも正直なところ。
かわいいお子さんには、希望する進路を歩ませてあげたいですよね。
そうなると、高校や大学の学費がかかってきます。

一般的に、学費はいくらくらい用意すればいいのでしょうか?
平成27年の日本政策金融公庫の調査によると、
高校入学から大学卒業までの間にかかる費用は、平均して約900万円。
大学入学初年度に至っては、241万円という結果が出ています。

生活費等もかかるなか、これだけまとまったお金を用意することは、簡単にできるでしょうか?
それにもし万が一、あなたにもしものことがあって、お金を稼ぐことができなくなったら?
それに、もしもの時の生活資金や、車の買い替え等に備えて、貯金を残しておきたいですよね。

学資保険ってどんな保険?

お子さんがいる家庭には、ある時期にまとまったお金が必要だということをみてきました。
このお金を用意するのに便利なのが、学資保険です。

学資保険は、教育費の支払いに備える保険です。
満期をむかえると、支払った保険料に運用益分が上乗せされ、
まとまったお金が給付されるというものです。

保険料の支払い期間や満期時期は、いろいろある中から選ぶことができます。
例えば、お子さんが生まれた年に一括で払うこともできますし、毎月こつこつ支払うこともできます。
まとめて払ったほうが運用利率は高くなります。

満期時期も、お子さんが15歳の時、18歳、22歳の時など、設定することができます。
高校は私立に行かせたいから15歳を満期に、とか、うちは高校までは公立だけど、大学は医学部に行かせたいから18歳を満期にする、とか、ご家庭の希望にあった設計ができます。

積み立て定期や他の金融商品との違いは?

学資保険では、あらかじめ保険料を納付しておくことで、予定していた時期にまとまったお金を確保できるというものでした。
しかも、各商品に設定された運用利率を上乗せして給付を受けられます。
支払った保険料に対して、どれだけの給付がされるかの割合を返戻率といいます。

この返戻率は、高いもので110%近いものもあります。
保険料の支払い総額が200万円だとすると、220万円もの給付がされるわけです。
(20万円得する!)

積み立て式の定期預金や投資信託と違うところは、学資保険は生命保険であること。
商品によっても違いはありますが、ほとんどの商品は、契約者(保険料を払っている人)
が亡くなったり、高度障害状態になると、以後の保険料の支払いが免除されます。

また、学資保険は生命保険であるため、生命保険料控除ができます。
つまり、保険料を支払った年には、所得税と住民税が少し安くなります。
(他の生命保険への支払いなどの状況にもよりますので、一概にはいえません。)

郵便局でも入れる学資保険

具体的に、どのような商品があるのでしょうか。

とても身近な、郵便局でも加入ができる、かんぽ生命の「はじめのかんぽ」を例にとってみましょう。

この商品は、出生予定日の140日前から加入することができます。
保険料の払い込み期間は、お子さんが12歳までのものと、17歳または18歳までのもので選ぶことができます。

給付のタイミングは、大学入学時に受け取れるもの、大学入学後に毎年受け取れるもの、
小学校・中学校・高校・大学それぞれの入学時に受け取れるものの3つから選べます。

返戻率は、契約者が30歳、受取保険金額300万円、払い込み期間が12歳まで、保険金が大学入学後に毎年受け取れるもので、約104.5%になります。
保険料を一括で払えば、約105.7%になります。

特約で医療保障をつけることもできます。

学資保険の最近の動向 返戻利率が高いものはなくなる?

今まで学資保険の基本的なことをみてきましたが、今年は大きな環境の変化がありました。
新聞やニュースを騒がせている、マイナス金利です。
マイナス金利の詳しい説明は省略しますが、保険会社などの金融機関が、保険料を運用してお金を稼ぐことが非常に難しくなっているということです。

この影響によって、いくつかの学資保険は販売を停止しています。
先ほど紹介したかんぽ生命の「はじめのかんぽ」も、2016年8月の改定が行われ、
全体的に返戻率が下がりました。

また、ソニー生命やアフラックでは、一部の学資保険の販売を停止しました。

今までの学資保険は、保険会社も困るほど利率が高かったということです。
現在取り扱われているものも、返戻率が高いもの販売停止になる可能性が高いといえます。

加入を検討されているなら、今を逃すと加入すること自体ができなくなってしまうかもしれません。

入るなら今のうち!学資保険

学資保険には、まとまったお金を確実に用意できることのほか、運用益や税金が安くなることなどのメリットがあります。しかし、販売停止になっている商品も出てきているため、検討は早くしたほうがいいでしょう。

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