保険で貯蓄するための行動5つ。保険商品を使って貯蓄をはじめよう!

スポンサーリンク

保険を知ろう

保険の種類はたくさんありますが、お金の払い方はそれほど多くはありません。まず、皆様に身近なものが、『掛け捨て』と呼ばれるお金の払い方です。この形態は損害に関する保険に多い形態ですね。この言葉通り、『保険を掛けたらお金が戻ってこない』保険です。
次に、毎月一定のお金を払う『積み立て型』と呼ばれる保険です。生命保険や個人年金保険といったものを皆様は良く耳にすると思います。ここでご紹介させていただくのが、この保険商品を使った貯蓄方法です。毎日働いている方だと毎月無理なく始めることができ、一定の約束ごとさえ守れば、老後にリターンが得られるためおすすめしています。その注意点も含め、次の項目から説明させて頂くのでお見逃しなく!!

積み立て型保険貯蓄のメリット

『積み立て型保険』のメリットは、無理なく始められる点にあると考えています。月々の保険料は、私が見た中で最低額が2,000円強からでした。その金額を払いながら死亡保障を受け、満期には幾分かの利子が付いて戻ってくる保険を私自身掛けております。今から貯蓄を考えている入社一二年目の方も利用できそうですね♪
また、万が一の時にも備えながら、貯蓄性を持つ保険がこのように存在していることを皆様ご存じだったでしょうか。ここで重要なのは備えながら貯蓄するということです。

何故、みんなが貯蓄するのかというと、その中心的位置を占めているのがこの『備え』の文字ではないでしょうか。何かあったときのためにお金というものはすごく役に立つ相棒です。
これらの『積み立て型保険』では、このような役目に加え決して多くはありませんが、利息がついて最終的には戻ってくるということもメリットの一つとして考えることができるでしょう。

積み立て型保険の注意点

このように、『積み立て型保険』には様々なメリットがあります。しかし、デメリットや注意点があるのもこの世の常です。まず第一に『即効性がない』という点です。この保険形態では、貯蓄という面も兼ね備えているため、利益を得るということが目的ではありません。資産運用ではない点に注意してください。
また、次に元本保証がなされる保険商品をしっかりと見極めなければいけません。保険商品は保険の窓口や銀行窓口といった対人営業が主です。そのため、万が一にも営業される方が元本保証されるか、されないのかの説明をし忘れていた場合必ず契約前に聞き直してください。あくまでこの記事の目的は資産形成であり、資産運用ではありません。
最後に、元本保証されるといっても早期解約は違約金が発生し、結果的に元本割れをおこしてしまう可能性があります。長い間しっかりとこの商品を使って貯蓄をしていくということをお忘れなき用お願い致します。

実践を行う上で気を付けること

では、メリット・デメリットを説明した上でどのようにこの保険商品を扱っていけばよいのかの説明をさせていただきます。まず第一に、契約を行うならばできるだけ若いうちに行ってください。これは、定期預金でもいえることですが、早く入った人と遅く入った人が払い込んだお金が同じの場合、返ってくるお金は早い人の方が多いです。
そして、無理のない範囲で貯蓄を行うことです。『積み立て型』の保険では早期解約することによって元本割れを起こす可能性が非常に高いことはお話ししました。ここでいう無理のない範囲とは、予測される生活費を削ることなく積み立てを行うことです。もし仮に、生活費を捻出するために保険を解約してしまうと、今まで積み立てた金額よりもずっと低い金額しか返ってこなくなってしまいます。このようなことが起こってしまうと本末転倒であることは想像に難くないでしょう。
最後に、多重に保険商品を買わないようにしましょう。無理のない範囲で積み立てを行いながら昇進などで給与アップなどがあると、更に違う保険商品を買おうと考える人もでてくるでしょう。そこで、一度立ち止まって考えてください。将来にはしっかりと元本保証がされ、少ないながらも利息が付いて返ってくる『積み立て型保険』ですが、時期が来るまでは容易に動かせない預金でもあります。給与アップしたからといって、すぐに他の保険商品を買うのではなく、一度立ち止まって考えることが重要です。

どうしても解約しなければならなくなったら

ここまで、『積み立て型保険』の注意点などをお話ししてきて、どのようなリスクがあるかも皆様にはわかって頂けたかと思います。しかしながら、どうしても保険を解約して現金が必要になる状況もあるかと思います。生活が苦しくなった場合には、保険の払い込みを一度凍結できないかを窓口にて確認してみるとよいでしょう。少額のお金を払い込めないだけで、せっかく積み上げてきたものが崩れる前に相談をすることが一番重要です。
また、どうしても大金が必要になった場合にも、一度立ち止まって考えてみてください。保険解約に行く前に、どうにかして大金の支払いを延期できないかも検討してみるべきです。

まとめ

本記事では、主に『積み立て型保険』を使った貯蓄方法の解説や実践段階で気を付けることなどをまとめさせて頂きました。ここでもう一度、保険を使った貯蓄を行う上で一番重要なことをおさらいしておきましょう。「できるだけ早く契約をし、なるべく長く契約し続けること」です。この言葉を頭の片隅に置いて頂き、自分らしいライフスタイル設計を行ってくださいね♪

(PR)ビットコイン買うなら『coincheck』
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
(PR)ふるさと納税なら「さとふる」

SNSでもご購読できます。