学資保険、どの保険会社を選ぶ?~ソニー生命の場合

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1.学資保険とは?

学資をためる一番ポピュラーな方法といえるのが、学資保険ではないでしょうか。

学資保険のメリットは、契約者に万一のことが起きた場合は残りの保険料を払い込まなくても保険金が受け取れるというところにあるといえます。これにより、安心して資金計画を立てることができます。

満期時に契約者が生存している場合なら、貯蓄性のある学資保険であれば、払込金額プラスアルファの満期金が受け取れるというところも魅力の一つでしょう。

また、子どものための保険ということで、解約しにくい点も学資をためる手段として選ばれる理由かもしれません。普通の貯金だと少し家計が苦しくなってきたら、簡単に積立をやめることができるからです。

たくさんの保険会社が取り扱っている学資保険ですが、今回はソニー生命の学資保険について書いてみたいと思います。

2.ソニー生命の学資保険が人気な訳(その1)

学資保険は保険会社によって、いろいろなタイプがあり、医療保険などがついたタイプですと払込金額に対して受取総額が少なくなってしまうものもあります。払込総額に対する、受け取れる「満期保険金+一時金+お祝い金」の割合を返戻率といいます。貯蓄の場合の「元金+利息」と同じです。

ソニー生命の学資保険が人気な訳は、何といってもその返戻率の高さにあります。返戻率が高いほど貯蓄性が高いといえます。
ソニー生命の場合は、選択するプランにもよりますが、だいたい110%前後になっています。これは、100万円払い込んだ場合、110万円近く戻ってくる計算になります。

ちなみに、銀行の積立定期預金で18年間毎月積み立てた場合、金利が0.1%とすると返戻率は約100.7%(100万円積み立てた場合、約100万7千円になる)ですので、ソニー生命の学資保険は、かなりの貯蓄性があるといえます。

3.ソニー生命の学資保険が人気な訳(その2)

自分の家計にあったプランが選べるというところも利点の一つではないでしょうか。

家庭によって、私立に進学する予定がある場合、住宅取得の予定があったり、子どもたちの年齢が近いなどの理由で、払込期間はなるべく短くしたい場合、大学に通っている間も進学資金がほしい場合など、事情は様々あると思います。学資保険は払込期間が長いので、安易に選ぶと「こんなはずじゃなかった…」ということにもなりかねません。

ソニー生命では、保険のプロであるライフプランナーに相談して、自分仕様の学資保険をつくることができます。途中で解約すると損をしてしまうことになるので、最初にしっかり相談して、納得したうえで保険に入りたいものです。

4.ソニー生命の学資保険の基本の3タイプ

ソニー生命の学資保険は大まかに3つのタイプがあります。

Ⅰ型…中学、高校、大学で進学資金を受け取るタイプ
Ⅱ型…大学進学時にまとめて進学資金を受け取るタイプ
Ⅲ型…大学在学時に毎年進学資金を受け取るタイプ

大学にかかるお金だけでいいわ、という人はⅡ型かⅢ型を選べばいいですが、実は、中学や高校入学時にも結構まとまったお金がかかります。高校ですと公立でも、制服、体操服、教科書や補助教材費(これが結構高い)、電子辞書、学校諸費用の前期分、その他、定期代、通学用のかばん、靴などなど様々な出費があります。私立だともっとかかるかもしれません。そうした費用が払えるかが不安な人はⅠ型を選ぶと安心ですね。

ただし、学資保険は払込期間はなるべく短く、保険会社に置いておく期間はなるべく長くした方が返戻率が高くなりますから、Ⅰ型の場合は当然貯蓄性は低くなります。

払込終了年齢は何歳にするのか、受取年齢は何歳にするのか、受取金額はいくらにするのかなどで組み合わせはいろいろあります。どのタイプがいいか迷った場合は、やはりライフプランナーと相談しながら決めていくといいと思います。

5.学資保険加入の注意点

ソニー生命に限りませんが、学資保険に加入する際に注意したい点がいくつかあります。

現在は大学入試が多様化しており、推薦入試で大学が決まるのは11月頃という場合もあります。

入学する大学が決まったら、入学金と授業料(たいていは前期分)を払わなければなりませんが、もしも子どもさんが早生まれの場合、11月に学資保険は受け取れないことになりますので、そういう場合は17歳満期に設定する必要があります。

また、学資保険で資金を全部まかなおうとして高額の掛け金に設定してしまうと、最初は払えるかもしれませんが、長い間には収入の減少などいろいろなことがあり、結局解約せざるおえなくなるという可能性もありますので、学資保険プラス貯蓄で対策していくことが賢明と思われます。

6.最後に

ソニー生命のウェブサイトでは、自分の条件を入力すると簡単にシュミレーションができるようになっていますので、学資保険が気になる!という人は、まずはサイトを訪れてみてはどうでしょうか。

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