学資保険リサーチランキング!より好条件な保険会社はどこ?

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1位、フコク生命「みらいのつばさ」

プランは、ステップ型とジャンプ型の2つです。

“ステップ型”は、祝金が3、6、12、15、18、20(歳)、満期金が22歳で受け取れます。
年齢によって受け取れる割合は変動しますが、細かく受け取りたい方に良いプランです。

“ジャンプ型”は、祝金18歳、満期金22歳と2回に分けて受け取れます。
回数が少ない代わりに18歳、22歳、ともに100%受け取ることができます。
まとめて受け取りたい方には、こちらのプランをお勧めします。

フコク生命の特徴は大きく分けて3つあります。
ⅰ、兄弟(姉妹)割引
 兄弟(姉妹)で加入することで、払込率により返戻率が大きくなる制度を行っています。
同時加入もできますし、先に上の子を加入させて後々、下の子を加入させることも可能です。
子どもが2人以上いる家庭に特におすすめしたい学資保険です。

ⅱ、業界トップの返戻率
 フコク生命の返戻率は110%を超えています。
さらに満期金の受け取りの設定もザックリとしておらず、事細かなところまで設定してくれているので、早くに受け取ることも可能なのです。

ⅲ、祝金が11月に受け取れる。
 それぞれのプランによって受け取れる割合は変動しますが、支給日は11月1日に決められています。支給日が遅くて入学準備が間に合わない。なんて心配もありません。

こういった細かな配慮も人気の理由の一つなのかも知れません。

2位、ソニー生命「学資保険スクエア」

ソニー生命、最大の特徴は還元率です。

貯蓄性に富んでいて、加入する方の条件、プランによっては116%近くの返戻率になります。
(例えば、30代男性、子どもが0歳で加入した場合)
プランはⅠ型、Ⅱ型とあり、2016年からはⅢ型が復活しました。

プランⅠ型は0歳~18歳の18年間サポートしてくれます。12・15歳の年に30%還元されて、18歳の満期を迎えた時点で100%還元されます。

プランⅡ型は0歳~22歳までサポートしてくれます。18・22歳の2回100%還元されます。
例えば基準学資金100万円で月額7,070円の264回払いの場合、総額1,866,480円です。
18歳、22歳で100%還元なので、計200万円受け取れます。すなわち133,520円お得です。

しかし、このプランは合わない。という方のために、ソニー生命では元から決められているプランの他に、自分でプランを決める制度も用意しています。

ライフプランナーのアドバイスを基にプラン設計できるのも、ソニー生命の特徴です。初めて学資保険に加入する方にとって戸惑うのは、保険会社はもちろんのこと、加入するプランの選択です。

ソニー生命では、まずライフプランナーと話し合いアドバイスを受けながら、自分の家庭環境にあった学資プランを設計することが出来るので、初めての方でも安心できます。

3位、JPかんぽ生命「学資保険 はじめのかんぽ」

JPかんぽ生命は郵便局が行う学資保険です。
元々は保証に力を入れていましたが、現在は貯蓄重視になりました。

とはいえ、他保険に劣らない医療保障の充実さを今も持っていますので、加入者の希望があれば長期入院一時保険金などが受けられるプランに加入することも可能です。

コース内容は、小学生から大学入学までサポートしてくれるコース、大学入学サポートするコース、大学4年間のコースなど、3つのコースから目的に沿ったコースを選択できます。

医療保障は、入院・手術給付金、長期入院一時保険金、死亡・障害保険まで、手厚くサポートしてくれます。
返戻率はソニー生命やフコク生命のように高くはないですが、郵便局が管理しているから安心できるという利点もあり、人気は落ちていないようです。

日本生命保険相互会社「ニッセイ保険学資」

ニッセイは貯蓄に関しては業界トップレベルで突っ切っていましたが、保険料の値上げとともに利率の低下が目立ってきました。
しかし保険料の増額は他社も同じことが言えるので、いまだ業界トップで頑張っています。
大学生活の4年間を重視している年金プランの人気は落ちません。

0歳~18歳まで払込み、18歳で満了を迎えます。
18歳の年で100万、その後22歳まで毎年50万受け取れるので、大きくなってからの生活をサポートしてくれる、まさに年金型のプランとなっています。

他にも、6歳で子ども祝金が10万、その後も12、15、18歳と細かく受け取ることのできるプランもあります。
プランや条件によっては、120%以上の返戻率も期待できます。

しかし、保険料の増額はやはりダメージが大きく、当時のような群を抜くお得感は感じられないという意見が多くでています。
それでも顧客を逃さないニッセイのサポート&サービスは金額に変えられないものが詰まっているのでしょう。

JAこども共済

JAのこども共済は貯蓄と保障の2つがあります。

どちらを重視するかによって返戻金も大きく変わってきます。
子どもが病気しやすい家庭であれば保障を固めておきたいところですが、返戻金に関しては、あまり期待できません。
保障を外し貯蓄型のみにするのであれば、返戻率が110%以上になるプランもあります。

とはいえ、JAこども共済の保障型は先進医療保障や、がん重点保障もついてくるので、他社の保障とは比較できないほどの手厚い保障が望めます。

18歳~22歳までの間、毎年40万受け取れる学資金型の「すてっぷ」、
3歳から祝金を受け取ることができる「にじ」、2つのプランから選択します。
医療保障は、終身型と80歳までの2つがあります。

こどもの万が一に備えるなら、がん保障もある医療保障もついていたほうが安心かも知れませんね。

学資保険を選ぶ最大の注意点

学資保険はこの他にも沢山あります。
保険によっては貯蓄に重点を置いたもの、保障重視のプランもあります。

そのなかで、どの保険が良質なものなのか、より手厚いサポートなのか、なにより自分に合ったプランはどれなのかを知ることが大事です。

子どもの将来のために今を犠牲にすることのないように、無理のないプランに加入しましょう。

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