≪資産運用の始め方!≫資産運用を始めたいけど何から手を付けていいかわからない方へ

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何から始めればいいの!?

現在銀行口座に預けていても、利息の金額はとっても少ないですよね。マイナス金利の導入もあり、さらに利息が下がってしまいました。一昔前は、預けるだけでお金が増える・・・なんて羨ましい時代もありましたが今は違います。お金に働いてもらわなければ増えない時代になっているのです。でも、証券に預けるのは不安・・・。という方も多いのではないでしょうか。
しかし、資産運用を始めるにはまず証券口座を開設することが先決になります。不安な方も多いと思いますが、証券というのは株だけを取り扱っているわけではないのです。一般的にリスクが少ないと言われている投資信託や債券も扱っているのです。もちろん、ハイリスクな商品も取り扱っているのでこちらは熟練の方専門です!

どこの会社を選べばいいの?

全国には沢山の証券会社があります。大手から中小企業までさまざまあり、いざ投資を始めようと思っていてもどこに預けたらいいのか迷ってしまいますよね。現在はネット証券も普及しており、株取引の際の手数料がとても安く済む会社が増えています。やはり、金額が大きくなればなるほど手数料の金額もあがりますのでこちらは極力安い会社を選ぶのがオススメです。

どのような商品があるの?初心者にオススメ資産運用!

1. 株

皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ニュースでも今日の株価は?と必ず最後に触れています。これは、証券取引所に上場している会社が発行している株を売買することによりその利益を得る資産運用です。こちらは非常に景気に左右されやすいので自身がきちんと厳選し信頼できると思った会社に投資することをオススメします。
もちろん、応援したいと思っている会社があるのならそちらに投資しても良いのです。会社により、配当金を出したり株主優待で自社商品などを郵送してくれる会社もあります!
もちろんリスクもありますので、日々投資した株価をチェックして損をしないように気を付ける必要があります。

2. 投資信託

こちらは、「株・債券・不動産」など多種にわたる商品を一つのパックにして販売している物です。運用も、自分でするのではなく運用会社のプロがやってくれるので初心者の方には入門としてオススメの商品です。
例えば「日本株の投資信託」であれば、運用会社が日本の会社の株をいくつか厳選して組み合わせて運用してくれるのです。その他のメリットとしては海外の株や債券など、自分ではなかなか始めにくい所への投資も可能になる事です。
先進国だけではなく、新興国のこれから発展していくだろうと思われる国へも気軽に投資が出来るのです。こちらの商品も、分配金と言われる配当がある物もありますので資産運用をするうえで非常に人気です。
しかし、こちらはプロに運用をお任せしますので手数料がかかります。商品によって違ってきますのできちんと確認する必要があります。投資信託は一般的にリスクが少ないと言われており、長期的に投資することが出来る商品です。

3. 債券

債券には二つの種類があります。国債と社債です。国債はみなさん耳にしたことがあるのではないでしょうか。債券とは簡単に言うと国の借金です。
日本国が発行した債券を投資家が購入し、日本にお金を貸している状態になります。債券には満期がありますので、定められた期日が来ると日本国は投資金額に少しだけ利息を付けて投資家に返金するのです。債券は必ず満期が定められていますので、期日前に解約すると満額返ってこない可能性もありますのでしばらく使用しない資産を投資することが大切です。
そして、国債の会社版が社債です。会社が発行した債券を投資家が購入し会社にお金が入ります。そうすると会社はその資金を使って会社を運営していくのです。決められた期日までにそのお金を返せるように資金を運用し、投資家に利息を付けて返します。一般的に国債より社債のほうが満期が短く利回りも良いのです。

最後に

 上記でご紹介した商品の他に、証券が取り扱う商品は沢山あります。
しかし、リスクを伴うものも多いのできちんとした見極めが大事です。
上記3つは資産運用を始めるにあたり非常に始めやすい商品たちです。
特に、債券と投資信託は長期投資に向いている物ですので、自分で日々価格を確認する必要もなく楽です。一気に稼ごうとするのではなく、ちょっとずつ利益を増やしていけるようにすることを念頭に資産運用を始めてみてはいかがでしょうか!

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