≪投資信託でコツコツ貯蓄≫投資信託で運用初めて入門!

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投資信託とは?

まず、投資信託について簡単にご紹介します。
投資信託とは、「株・債券・不動産」それぞれの商品に専門の運用会社がバランスよく分散投資をしてくれる商品です。
例えば「日本株の投資信託」であれば、上場されている日本株の中で業種別に厳選された会社をいくつか組み合わせて一つの商品を作り上げるのです。
運用は専門家が行ってくれますので、投資家はその商品を買うだけで良いのです。その他にも、海外の株を取り扱っている物やリスクが怖いと言われる不動産の商品も上手く組み合わせて作られた商品もあります。
海外の株は自分ではなかなか選べないですし、投資も少し怖いですがこれなら気軽に運用することが出来ます。

投資信託のリスクは?

いくら安心と言っても全くリスクがないわけではありません。
投資先は株や債券などですから、世界的に株安など景気が不安定になるともちろん投資信託の価格にも影響は出てきます。新興国の商品ですと特にその上下は激しい傾向にあります。成長は著しい反面、経済不安もあるため価格が安定しにくいということです。
その他、投資していた商品自体がなくなってしまうという可能性もあります。投資信託は、投資家のお金を集めて運用しているので解約が相次いで運用資金がなくなってしまうと償還してしまう可能性も無きにしも非ずです。
商品を選ぶ際は商品にどのくらいのお金があるか総資産を必ず確認することが大切です。

投資信託の運用方法

投資信託には3つの運用方法があります。
1. 口数買い付け
投資信託は、1口いくらという提示の仕方をしています。ですので、何口買うかで購入金額を決めることも出来ます。
いろんな商品に投資したいと思ったとき、手元にあるお金からどのくらいの口数買えるか・・など計算しながら気になる商品を選んでいくこともできますね。
2. 金額買い付け
これは、手元にあるお金をそのまま投資するやり方です。ですので、何口買えるかは計算してから購入する必要があります。
例えば100万円を資産運用に使いたい場合、一つの商品にすべて入れてしまうのは少し不安がありますよね。そのとき、3つくらい商品を選んで30万ずつくらい投資したい!ということもできるわけです。

3. 積み立て買い付け
毎月決まった金額を積み立てていく方法です。一般にドルコスト平均法と言われるものです。基準価格が安いときは多く口数を変える一方、価格が高いときは少ない口数しか買えないですよね。しかし、長い目で見ると購入金額は平均的な金額になっているというものです。
こちらは、長期投資に向いた商品を選ぶ必要がありますのでリスクが少ないと言われている商品を厳選します。不動産系や新興国系は基準価格の上下が激しかったりしますので注意が必要です。

分配金の受け取り方

投資信託にも、株と同じで決算期に分配金を支払ってくれる商品もあります。安定した運用が行われている商品の場合、分配金を支払っていることは少ないですが不動産や新興国など少しリスクがある商品は分配金の支払いが見られます。
この分配金は、そのまま受け取ることも出来ますし再投資に回すことも出来ます。
再投資に回した場合、保有する口数も増えていきますので自然にコツコツ貯金になっているわけです。
銀行に置いておいてもなかなか利息が付きにくいこのご時世ですので、分配金の支払いがある投資信託を厳選して運用してみるのも良いですね。
その際は、きちんとリスクを考えて目減りしないように上手く運用していくことが大切です。こまめに価格のチェックはしておきましょう!

投資信託で気を付けたいこと

ご説明してきた通り、投資信託は初心者の方でも始めやすい商品ですが気を付けたいこともあります。
それは、購入手数料です。株の場合は売買の金額に応じて手数料が決められていますが、投資信託も商品によって手数料が変わってきます。
購入金額の3%近い手数料を支払わなければいけない商品もありますが、ノーロード型という手数料無料の商品もあります。投資信託とは、運用会社の専門家が投資先を厳選して運用してくれますので、リターンを見込んだアクティブな運用をしている商品ほど手数料が高い傾向にあります。
毎月貯蓄をと考えた時、買うたびに手数料がかかってしまっては無駄ですよね。選ぶ際にきちんと確認する必要があります。また、投資信託は解約時にも多少の手数料を支払う必要があります。皆さんのお金を集めて運用するのが投資信託ですから、突然の解約により基準価格に影響を及ぼさないようにするためです。こちらもなるべく安い商品を選ぶように気を付けてください!

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