【株式投資はこの3つの指標でオールOK!】よく聞くけど、PERとPBRとROEって何?

株式投資は難しいもの。そう考えているかたは多くいるとおもいます。
だけど投資家だって全ての指標をみているわけではありません。
大きくわけてこの3つの指標をまずは理解しましょう。

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PER

いきなり、難しくなったなとかじる方もいるかもしれませんが、
そんなことは決してありません。

PER = 時価総額÷純利益です。

(1株あたりで考えたときに、株価が1株当たりの純利益の何倍まで買われているかを示す指標です)例えばPERが“20倍”であれば、純利益の20倍まで買われていることになり、投資した資金の回収までに“20年”かかるということになります。

多くのネット証券口座ではこのPERは未来の数字を織り込んでおり、その株価も既に折り込み済みということも多くありますので、気をつけましょう。

PBR

PBR(株価純資産倍率)= 株価÷1株あたり株主資本です。

PBRとは株価純資産倍率とよばれ、1株当たりの純資産に対し、株価が何倍まで買われているかを表したものになります。
PBRが1ということは、株価と1株当たりの純資産が等しいということです。すなわちよく言われているPBRが1を切ると割安株だといわれるのは、1株当たりの純資産が株価に対して大きいからということなんですね。

ROE

ROE(株主資本利益率)= 1株あたりの利益÷1株あたりの株主資本です。

ROEは簡単に言うとどれくらい株主資本にたいして利益を上げれるかということを表しており、
例えば、ROE=20%の場合、単純に計算すると投資資本を回収するのに5年でいけるという計算になります。

最近どこの会社もこぞってROEをあげる!といっているのには、ROEが高いと収益性の高い会社とみられ、株価があがるといったことからよく言われています。

まとめ

簡単といったのに、なんか難しいじゃないか。株主資本とかそもそもわかんないよ、、、
といった方もおられるかと思います。

ただし、一番覚えて欲しいのは、

PBR=ROE×PER

になっているということです。

「だからなに?」

という方には、これだけ覚えて貰えればと思います。

PBRは1以下が良い。
ROEは高ければ高いほうが良い。
PERは一般的に10〜20倍以下が良い。

これら全てを満たす株があれば、それは買いだと思って、ほぼほぼ間違いありません。
もしアナタがこれから株式投資をしようと思い、それも長期で長い目でみてやろうと思っているなら、
この3つを満たす株をかっておけば間違いないかと思います。

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