【ほったらかしでホントに大丈夫?】投資が怖い人の財産をつくるための投資信託7つの基本

スポンサーリンク

投信信託ってなに?

そもそも投資信託という言葉になじみがないひともいるかと思います。
まずは投資信託が何なのかを知っていきましょう。

投資信託とは「信じて」、「託すこと」です。
何を信じるのかというと、「投資家」です。
何を託すのかというと、「自分の資産、つまりお金」です。

では、投資家は何をしてくれるのでしょう?

それはあなたのお金をあなたに変わって運用してくれます。
そして、その配当を手数料を抜いてあなたに渡してくれるのです。
もちろん運用する人はプロです。
プロがお金を運用してくれるのが、投資信託なのです。

どの投信信託を選ぶのか?

ここまでかくとよくあるのが、そのまま証券会社にいって、
「どの投資信託がいいですか?」「おすすめの投資信託はなんですか?」
と聞いてしまうことです。

これは、絶対やってはいけないことです。

なぜ、やってはいけないのか。

読者の皆さんは、こう思うかもしれません。

「プロに聞いたほうが良いに決まってるじゃない!」
「おすすめはききたい!」

しかし、それは絶対にやってはいけません。

証券会社の利益の仕組み

投資信託を売っている証券会社はどこで利益をえているのでしょう?
彼らは投資信託を売買するときの手数料でもうけているのです。
もっといえば、彼らはより多く売買してもらったほうがいいのです。
彼らのオススメは、その時に彼らにとって一番利益のでるものなのです。
しかし私たちは、自分に取って一番利益が出るものがなんなのか?を教えてほしいのです。
この点で、両者の利益がマッチしていません。
なので、絶対におすすめをきいてはいけないのです。

どれをかったら良いの?

ここで読者の皆さんは振り出しに戻ったとおもうかもしれません。
結局何を選べば良いのかわからないからです。
日本には今投資信託は数千種類あるといわれています。
確かにこの中からなんの指標もなく選ぶのは困難であるといわざるをえません。

投資信託の選び方

投資信託の特性は先ず間違いなく【長期投資】です。
1日にいくら上がったとか、下がったとかそういう一喜一憂するものではないのです。
なので、手っ取り早く儲けたい!とか、デイトレーダーの人には向いていない商品になります。

1.長期投資であることを認識する

投資信託は上に書いたように長期投資です。
なので、長期で持つということを意識して下さい。

2.毎月配当が貰えるものは避ける。

長期投資ですので、毎月配当が出るものはよくありません。
もちろん毎月貰えると人は成果を実感して飛びつきやすいのですが、
資産を形成するのであれば、それが元本に回る再投資型を選びましょう。

3.資産の流入が増えているものを買う

資産の流入が減っているものは要注意です。
資産が減っていると流動性の高い資産から売られてその補填に回されるからです。
そして最後には売りにくい資産だけが投資家の元に残り、デフォルトの危険性があるからです。

4.世界に投資しているものにする

1カ国や1地域だけのものでは、その後どうなるかはわかりません。
世界全てに投資しているものを買えば世界の人口は伸びているので、全体のGDPは伸びていきます。
伸びていくともちろんその投資信託も一緒にのびていきます。

5.ネット証券で購入する

これはお気付きの通り手数料がリアルと違って安いからです。

6.年間の維持手数料が安いものを選ぶ

これはよく勘違いされがちですが、維持手数料が高くてもいいとは限りません。
手数料が高ければ専属でやっているファンドマネージャーが手をぬくのかというとそんなことはありません。
一般的に債権よりも株式で構成されている投資信託の方が高く設定されています。

7.毎月特定の日に引き落とされるようにしておく

よく言われるのが、
下がった時に買ったほうがいいじゃないか!
安い時に買いたい!
ということです。

では、あなたにとって安い時とはいつでしょうか?
昨日より安くなってたら安い日でしょうか?
一年の中で一番安い日が安い日なのでしょうか?
もしコレが分かれば、投資信託で投資しなくてもいいでしょう。
人に任せず自分自身で投資を行える力があるということです。

投資信託の魅力はほったらかしでいいということです。
特定の日に買うように(口座から引き落としがベスト)しておけば、
高いか安いかを迷うこともなくなるでしょう。

ほったらかしで大丈夫な投資信託。是非この機会に是非投資信託を買ってみてはいかがでしょうか。

当サイトは、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
(PR)ビットコイン買うなら『coincheck』
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
(PR)ふるさと納税なら「さとふる」

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*