大儲け・大損する可能性あり!ハイリスク・ハイリターン投資信託

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ハイリスク・ハイリターンな商品の考え方

投資信託の世界において、ローリスク・ハイリターンという商品は存在しません。まれにハイリスク・ローリターンという商品は存在しており、そのような商品は投資家から厳しい批判にさらされることになります。また、ミドルリスク・ミドルリターンという商品も投資家からは人気を集めないものになっています。

人気があるのは貯金だけしていてもお金は増えないので、貯金よりは効果的な資産運用をしたいという人のためのローリスク・ローリターン商品か、投資をすることで大きく儲けたいという人に好まれるハイリスク・ハイリターンな商品になります。
また、ハイリスク・ハイリターンと言われていてもその投資信託に関する知識を勉強したり、分散投資を行うことでローリスク・ハイリターンな商品に変えることも可能です。
そういった意味ではハイリスク・ハイリターンな商品を運用することにこそ資産運用の醍醐味があるとも言えます。

ブルベアファンド

投資信託で大損・大儲けの可能性がある商品としてまず名前が挙がるのが「ブルベアファンド」というものになります。
このブルベアファンドが基準としているのは日経平均株価や東証株価指数といった株価指数になります。これだけの話を聞いているのはインデックス投信のような商品化と思われますが、違う点は日経平均株価や東証株価指数の動きと同じような値動きをしますが、その値動きの幅が2倍という大きな幅で動くということです。

したがって、ブル(強気で買い)型を購入して、実際にこのような株価指数が上昇した場合には普通のインデックス投信の2倍儲かることになります。しかし、下降した場合には2倍の損失を被ることになります。また、ベア(弱気で売り)型の場合には全く逆の値動きをすることになります。

REIT

次にこの文章で取り上げる大損・大儲けの可能性がある投資信託はREITです。このREITは株や債券に対して投資するのではなく、投資家から集めたお金をオフィスビル・商業施設・マンションといった不動産に投資していくという点に特徴があります。
従来は不動産投資というと、それこそ何千万という資金が必要で、お金を持っている資産家にしか不可能なものでした。しかし、このREITという金融商品の特徴で、少額の費用から不動産投資を行うことが出来ました。

この不動産投資も建物や土地が値上がりすれば大きなリターンを期待できる商品になります。しかし、バブル崩壊で損失を負った企業がたくさん存在したように一つ間違えば大損する可能性もあるのが不動産投資になります。

したがって、このREITもハイリスク・ハイリターンな金融商品であるということが出来ます。

ブラジル・インド・中国へ投資する投資信託

大儲け・大損の2つの可能性がある投資信託としては上記のような投資信託以外にも新興国の株や債券に投資する投資信託を挙げることもできます。
このような投資信託の代表例としては「BRICS」と呼ばれるブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカの5か国に対しての投資を挙げることが出来ます。また、このような「BRICS」の国の中では特にブラジル・インド・中国への投資を行うファンドの投資信託が激しい値動きをするハイリスク・ハイリターンな金融商品として知られています。

先進国に投資する投資信託ではローリスクではありますが、ハイリターンを望むことが出来ません。ハイリターンを望むのであればこのような新興国への投資を行うファンドの投資信託を購入するのもよいでしょう。

新興国型ブルベアファンド

上記で述べてきた大儲け・大損の2つの可能性があるブルベアファンドと新興国に投資する投資信託ですが、この2つを組み合わせたハイリスク・ハイリターンな商品も登場しています。

そのような金融商品の代表例がSBIアセットマネジメントの「新興国型トリプル・ブルベアオープン」になります。この商品は上記で述べたBRICSのような新興国を中心としてその他東南アジアなどの新興国への投資を中心に行い、なおかつそれらの国のETFに投資して、新興国の株価指数の3倍程度の値動きをするものになっており、まさに究極のハイリスク・ハイリターン商品となっています。

ただ、政治や経済的に不安定要素が多い新興国。単一の国に投資するよりはこの「新興国型トリプル・ブルベアオープン」のように複数の新興国に投資する投資信託の方がむしろ安全性は高いとも言えます。

大儲け・大損の2つに一つ、ハイリスク・ハイリターン投資信託まとめ

上記では大儲け・大損の2つの可能性があるハイリスク・ハイリターンな投資信託についてまとめてきました。投資をすることにより長期的に着実に資産を育てるよりも一気にお金を増やしたいという人は一度このような投資信託の購入を考えてみるものいいでしょう。

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