証券各社のニーサ口座の特徴紹介

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マネックス証券

マネックス証券についてはまずニーサ口座を使った取引に関しては国内株式については売買手数料を無料としているのが目を引きます。この国内株式の売買手数料が無料というのは投資家にとってメリットが大きいポイントになります。
また、マネックス証券で特徴的なのは国内株式の売買手数料が無料というだけではなく、米国株、中国株といったような人気の外国の銘柄を買い付ける場合にも、その買付手数料がキャッシュバックされるため、実質無料になるということです。ニーサ口座を使って海外株の売買を考えている人にとっては非常に魅力的な手数料体系になっています。
それ以外にも単元未満株といった形で少額の資金しか持たない投資家でも株への投資を出来るようにする仕組みも持っています。

SBI証券

マネックス証券と同様にニーサの分野に力を入れているネット証券会社がSBI証券になります。このSBI証券に関してもマネックス証券同様にニーサ口座を使った国内株式の売買手数料が無料、単元未満株の購入が可能といったような特徴を兼ね備えています。
また、SBI証券で特徴的なのはPTSという仕組みを導入していることです。PTSというのは証券会社の施設取引システムになります。証券取引所が開いていない時間でも証券会社内のシステムにおいて、株の売買を行うことが出来るというシステムになっています。このPTSを設けているため、SBI証券でニーサ口座を開くと、夜間でも株の売買取引を行うことが可能になります。このPTSのシステムが受けて個人投資家から人気を集めているのがこのSBI証券になります。

楽天証券

次に紹介するのは楽天証券になります。楽天証券は楽天という大手企業の参加にある証券会社になります。そのような母体の大きさもあってかニーサ口座を楽天証券で開設した人に対してのフォローは非常に手厚いものがあります。
それこそ、ニーサ取引の疑問に答えるためのニーサ専用ダイヤルというものを設けており、平日の9時~18時までの間であれば電話で相談をすることが可能になっています。ニーサ口座の開設について電話で相談しながら進められたり、何か困った事があったらすぐに対応してもらえるので、サポート体制を重視するという人には一押しなのが楽天証券になります。ニーサ口座を開設するのが初めての人はもちろん、投資自体が初めての人も安心してニーサ口座での投資に取り組めるのが楽天証券になります。

株ドットコム証券

株ドットコム証券のニーサ口座の特徴はフリーETFという商品を購入できるということです。ETFというのは「株価指数連動型上場投信」と呼ばれています。このETFは日経平均株価や東証株価指数といったような株価指数に連動して動く金融商品になっています。同様の商品にはインデックス投信がありますが、インデックス投信が1日に1回算出される基準価額をベースに取引されるのに対して、ETFはリアルタイムで株と同じように値段がついて市場で売買されるという特徴があります。
このフリーETFのフリーというのはこのETFを普通の株式同様に株式市場で取引する場合において、その手数料が無料、つまりフリーである事からフリーETFという名前がついています。

SMBC日興証券

最後はネット証券会社ではないですが、独自のサービスである「キンカブ」というサービスに定評があるSMBC日興証券を紹介したいと思います。
このキンカブというシステムはSMBC日興証券のオンライントレード独自の発注方法になります。
キンカブのメリットは購入したい株を投資資金の満額まで購入することが出来るという点です。例えば、100万円の投資資金を持っていたとします。そして、ある会社の株を100万円出来る限り購入したいと考えていたとします。そして、1株8,000円の株が100株単位で売られているとします。この場合、普通であれば購入できる株は「8,000円×100株=800,000」で80万円までとなり、20万円が余る事になります。しかし、このキンカブという仕組みを使えば、100万円と金額指定してその金額ギリギリまで目的の株を購入することが可能になります。

証券各社のニーサ口座の特徴まとめ

上記ではネット証券各社を中心のニーサ口座の特徴について見てきました。それぞれネット証券会社が独自の特徴を持ちながらニーサに取り組んでいることが分かります。細かい違いがあまり分からないのであれば、手数料の高低で選ぶのも良いですが、しっかりとニーサ口座を選びたいのであれば上記のような特徴も押さえるようにしましょう。

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