投資信託で積極的に利益を狙うならおすすめの厳選3ファンド

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①【ひふみプラス】

このファンドは、日経平均やTOPIXなどの指数に連動するタイプではなく、中・小型の個別銘柄を、独自の視点で分析し、投資を行うスタンスを取っています。
過去の実績においても、TOPIXなどの代表的な指標に負けていない運用成績を出していることもこのファンドの強みであります。

特に、中・小型銘柄の業績が好調で、財務基盤が安定し、成長性のある会社を実際に訪問して、経験豊富な運用者の目で確認してから投資を行っているため、概ね市場平均より高いパフォーマンスを出すことが出来ています。

<手数料などのデータ>
・販売手数料:証券会社により異なる(比較的ノーロード{手数料ゼロ}が多い)
・信託報酬:純資産が、500億円まで1.0584%、500億円を超える部分0.9504%、
1000億円を超える部分0.8424%(現在は500億円を超えているので0.9504%)
・信託財産留保額:なし

上記の「信託報酬」というのは、保有中にかかるコストの事で、運用会社などに支払う手数料のことです。 
「信託財産留保額」は、ファンドを途中で売却する際に、途中解約のペナルティとでも言いますか、他の投資家の為に不公平が生じないようにするための手数料のようなものです。
他にも「監査報酬」などもありますが、投資信託の手数料は概ね、上記の3つの手数料を意識しておけば良いと思います。

②【SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)】

ここは、独立系の投資助言会社「エンジェルジャパン・アセットマネジメント」という、ベテランのファンドマネージャーからの投資助言を受けて、中・小型株を運用しているファンドです。

割安性や、財務の安定性だけでなく、成長性を重視した銘柄選択が行なわれているのが特徴となっています。

主に、中・小型株ファンドでは、成長銘柄に投資するタイプが主流で、割安性に着目するファンドは多くない中、ここは割安に放置された銘柄に投資を行うというスタンスを取っています。組み入れ銘柄は、コンスタントに入れ替えを行っている為、信託報酬は高めの設定となっています。
データ分析を含め、経験に裏づけされた投資戦略が好評を得ているファンドです。

<手数料などのデータ>
・販売手数料:証券会社により異なる(比較的ノーロード{手数料ゼロ}が多い)
・信託報酬:1.81%
・信託財産留保額:0.3%

③【セゾン資産形成の達人ファンド】

このファンドは、世界中の企業の中でも、収益力のある企業に投資をしているファンドに投資を行う「ファンド・オブ・ファンズ」と呼ばれるものです。
世界中の株式を中心に、優良企業を中心に国際分散投資を行っています。
日本も組入れに含まれていますが、構成を見ると海外の先進国・新興国の比率が高めです。
純資産は、まだ少ないものの、右肩上がりで増えてきており順調に資産が増加中です。

また、このファンドは、いわゆる「直販型」と呼ばれるもので、証券会社などを通さないファンドとなります。購入を希望する方は、セゾン投信の口座を開設する必要があります。

<手数料などのデータ>
・販売手数料:ノーロード{手数料ゼロ}(セゾン投信からのみ購入可能)
・信託報酬:1.35%
・信託財産留保額:0.1%

利益をそれなりに得るには、リスクを高めにとる必要がある

どんな金融商品にも言えることですが、「ローリスクハイリターン」というものはありません。
低いリスクであれば、得られる利益幅も小さく、逆に高いリスクを求めれば、資産がマイナスになる確率が高い一方、プラスに働けば大きく利益を出すことも可能です。
ですので、金融商品を選ぶ際には、「ローリスクローリターン」、「ハイリスクハイリターン」という言葉を頭に入れておく必要があります。

今回ご紹介した3つのファンドは、“アクティブファンド”と呼ばれるもので、日経平均株価などの代表的な指標に連動するものではありません。

こういったアクティブファンドは、運用方法をうまくやらないと、指数連動型のファンドと比べてマイナスになる幅も大きくなります。
今回ご紹介したファンドは、どれも投資手法がユニークで、全体相場が崩れたりしている中でも、個別の優良銘柄をファンドマネージャーの目で厳選して投資を行っている為、市場平均よりも高いリターンを得られるファンドとなります。

数ある、アクティブファンドの中でも実績と実力を兼ね備えていますので、投資信託で積極的に利益追求をしたい方には、お勧めのファンドだと言えるでしょう。

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