投資信託についての様々な情報を発信する投資信託協会

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投資信託協会とは?

投資信託協会というのは投資信託という金融商品が日本にしっかりと根付いて、投資家がこの投資信託を通して資産形成を図ることが出来るようにするためにさまざまな支援活動を行っている団体になります。
この投資信託協会が担っている役割は大きく分けて2つになります。まずは投資信託という金融商品についての正しい知識を投資に興味がある人達に持ってもらうということ、そのために投資信託協会は後述する無料セミナーという形で投資信託について学ぶ場を設けています。
また、もう一つの役割は投資信託を販売するファンドについてしっかりとした運用成績の開示などを義務付けることにより、投資信託に投資している人の権利を保護して健全な投資商品として投資信託を育てていくことが挙げられます。

啓発活動としての無料セミナー

投資信託協会は投資信託についての知識がない投資家に向けて投資信託という金融商品の仕組み・投資信託の金融商品としての特徴・投資信託の魅力といったようなことを広く知ってもらうために無料のセミナーを定期的に行っています。
この投資信託協会が行っている投資信託のセミナーに関しては東京で月1回土曜日の午前中に行われています。この無料セミナーは人気もかなり高く、セミナーが満席になってしまうこともしばしばあります。
この無料セミナーは「投資信託基礎講座」という名前で行われており、投資信託というものの仕組みを学ぶ講座と実際にどのような投資信託商品を選べばいいのかをレクチャーする講義の2本柱で成り立っています。

投資信託

また、投資信託協会が今力を入れて普及に取り組んでいる金融商品は3つあります。1つ目が投資信託協会の設立目的にもなっている投資信託です。投資信託というのは投資家がまとまったお金をファンドという組織に出資し、このファンドは複数の投資家から集めた資金を使って運用を行っていくという仕組みになっています。そして、このファンドに勤めるファンドマネージャーが実際にこのお金を運用することにより、運用の利益が出たら、その出資した金額に応じた金額を分配金といった形で投資家に配分するという金融商品になっています。

自分のお金を預けてプロに運用してもらうという商品が投資信託になります。この投資信託を販売しているファンドについての細かい情報が投資信託協会のデータベースには記録されています。投資信託を始める前にはこの情報をチェックして自分がお金を預けるファンドが信頼できるかをチェックするようにしましょう。

J-REIT

そして、上記でも述べたように投資信託協会が普及に取り組んでいる金融商品は3つあります。2つ目の商品はJ-REITになります。
このJ-REITというのも投資家からお金を集めてそれをプロが運用するということでは投資信託と同じような仕組みになっています。しかし、投資信託と大きく違っているのは投資信託はその預けたお金を株・債権といったような金融商品に投資する形で運用していたのに対して、このJ-REITは投資家から集めたお金をオフィスビル・商業施設・マンションなどといったものに投資しているということです。いわば少額でスタートする不動産投資という雰囲気の商品がこのJ-REITになります。
このJ-REITについてもその商品の魅力やリスクについて投資信託協会が発信しています。

確定拠出年金

そして、投資信託協会が普及に取り組んでいる3つの金融商品のうちの最後が確定拠出年金になります。確定拠出年金というのは今までの日本の会社の年金にはなかった新しい仕組みになります。

今までの日本の会社の年金は社員から集めたお金を専門の部門や委託した会社が運用して、その運用成績に応じて老後に年金が支給されるという形でした。ただ、この運用成績が芳しくない場合には会社が社員に支給すると約束した年金額との差額を負担することになっていました。しかし、会社にとっては長引く不況で運用がうまくいかなくなり、この差額を補てんするのが非常に大きな負担になってきました。

したがって、社員自身でどのように自分の将来の年金を運用するか決めてもらおうという制度が導入されることになりました。これを確定拠出年金といいます。この確定拠出年金の運用を投資信託で行ってはどうかというのが投資信託協会の主張になります。

投資信託についての情報が集まっている投資信託協会

投資信託の普及を図る投資信託協会には投資信託に関わる多くの情報が集まっています。特にファンドの情報などは投資をスタートする前に一度チェックしておいた方がいいでしょう。投資信託への投資を考えている人は一度投資信託協会のページを覗いてみることをおすすめします。

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