銀行カードローンとはどんなローン?お申し込みから完済までの流れを徹底解説

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銀行カードローンとは

銀行カードローンとは個人向けの無担保ローンのことです。
有担保ローンでは担保に入れるための財産を持っていることが必要です。
もし有担保ローンからお金を借りた後に返済を何か月も滞納すると担保に入れた財産は差し押さえされることがあります。
そんな時でも無担保ローンである銀行カードローンなら価値のある財産を持っていなくても大丈夫です。
その代わりにあなたの信用や返済能力を審査の際に重要視しています。
信用や返済能力が足りないと審査の際に判断されると不合格になることがあります。
銀行カードローンにはご利用限度額と言うものがあります。
ご利用限度額の範囲までなら、何度でも繰り返しお金を借りられますと言う仕組みになっています。
まだ返済中でも再審査を受けずにお金を借りることが可能です。
最大のご利用限度額は300万円や500万円など銀行カードローンによって異なりますが、新規の顧客に最初から最大のご利用限度額が設定されることは少ないです。
ご利用限度額は審査によって決められており、あなたの信用や返済能力にもよりますが最初は10万円から50万円くらいです。
増額申請すると審査が行われ、問題ないと判断されるとご利用限度額が増額されます。
ご利用限度額が足りない時は一度増額申請してみると良いでしょう。
しかし新規の顧客がいきなり増額申請しても認められないことが多いです。
半年はご利用実績を重ねてから増額申請してみて下さい。
勿論その間に返済の遅延は厳禁です。

銀行カードローンへのお申し込み方法

銀行カードローンにもよりますがお申し込み方法はインターネットやお電話、ファックス、郵送など様々です。
このうち一番便利なのがインターネットです。
インターネットならいつでも空いた時間に来店不要でお申込みすることができます。
パソコンやケータイ、スマートフォンでカードローンのお申し込みページにアクセスし、必要事項に入力して送信します。
様々な属性を入力しますが間違うと審査不合格になりかねませんので注意して下さい。
送信するとすぐに審査が始まります。
審査スピードの速い銀行カードローンなら最短30分ほど結果連絡が入ります。
審査に合格したらインターネット上で契約、カードが後日自宅に届きますので受け取りして下さい。
カードが届く前に即日口座に振込してくれる銀行カードローンもあります。
どうしても今日中にお金を借りたいと言った時でも大丈夫です。

自動契約機を設置しているカードローン

中には全国に自動契約機を設置している銀行カードローンもあります。
自動契約機からお申込みすると審査が始まり、その審査に合格したら自動契約機で契約を結びます。
契約完了次第、その場でカードが発行されます。
自動契約機にはATMコーナーが併設されていることが多く、その場でお金を借りることが可能です。
インターネットでお申し込みし即日振込して貰うには時間制限がありました。
銀行カードローンによって異なりますが平日14時までと言う時間制限が多いです。
平日14時過ぎや土日祝では即日振込して貰えませんが、そんな時でも自動契約機なら日曜日から土曜日まで21時から22時くらいまで営業中なので大丈夫です。
インターネットでお申し込みし、自動契約機でカードを受け取りできる銀行カードローンもあります。
審査に通過するまで自宅待機、通過してからカードを受け取りに自動契約機へご来店します。

銀行カードローンの返済方法

銀行カードローンからお金を借りたら毎月返済することが必要です。
返済方法は銀行カードローンにもよりますがインターネットやATM、自動引き落としなど様々です。
インターネットでは24時間いつでも都合の良い時間に返済できる銀行カードローンが見られます。
インターネットバンキングが必要であることが多いので契約しておいて下さい。
ATMはカードローン会社のATM、全国の銀行やコンビニの提携ATMなどがあります。
提携ATMの場合は利用手数料がかかる銀行カードローン、無料の銀行カードローンがありますので事前に確認しておいて下さい。
自動引き落としは銀行口座を登録しておくと、返済期日が来た時にその口座から自動的に引き落としされます。
給与振込口座を登録しておくと残高不足による返済遅延を気にせずに済みます。

銀行カードローンはなるべく追加返済を

銀行カードローンの利息はご利用した日数で割った日割計算となっています。
毎月楽な返済額に設定されていますが、そのままだとご利用日数が増えて利息も増えてしまいます。
余裕のある時に追加返済を行うと、利用日数が減り利息も減ります。
自動引き落としにしていると特に面倒くさいと感じてしまいますが、小まめに追加返済した方が利息節約に繋がるので、是非とも少しずつでもしていきたいところです。
もし銀行カードローンの返済を遅延してしまうと遅延損害金の請求が来ます。
元本や利息のお支払とは別になる上に通常の金利より高めに設定されていることが多いです。
うっかり返済期日を忘れたことによる遅延は一番勿体ないです。
余計な出費になりますので返済の遅延には注意が必要です。

終わりに

銀行カードローンのホームページにて返済シミュレーションが提供されていることがあります。
無理のない計画を立てる時にとても便利です。
後で返済に困らないようにきちんと返済シミュレーションしてみて下さいね。

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