マイカーローンの金利でもう悩まないために、ディーラーを上手く駆使する方法

スポンサーリンク

銀行ローンとディーラーローン

車のローンを組む時、主に2つの選択肢があります。一つ目は自動車ディーラーによるディーラーローンです。車を購入すると、ディーラーが一緒にローンの契約も勧めてくると思いますが、あれがディーラーローンです。

若い方や車の購入が初めての方の中には、ディーラーに勧められるままによく分からないままローン契約をしてしまった、という経験がある方もいるかも知れません。しかし、実際はディーラーローン以外にも私たちには選択肢があるのです。

それが銀行ローンで、これは自動車ディーラーではなく、銀行やJAが取り扱っているマイカーローンのことです。
銀行ローンとディーラーローンにはそれぞれ一長一短があり、両者をよく吟味してからローンを組むべきなのです。

低金利なのはどっち?

銀行ローンとディーラーローン、ぶっちゃけ金利が安いのはどっちなのでしょうか?

一般的には、ディーラーローンよりも銀行ローンのほうが金利が安い傾向があります。ただしこれはあくまでも一般論であって、銀行ローンだから何でも安いというわけではないので、きちんとそれぞれのローンの金利を自分でちゃんと確認しましょう。

特に広告やCMなどで謳っている金利はたいてい最低金利のことで、その金利で必ずローンが組めるわけではないので注意が必要です。

例えば、その銀行の口座を持っていない場合は金利が上がる、などの条件を設けているところが多いです。
実際に自分がローンを組んだ時に金利がいくらになるのかをしっかりと確認しましょう。

銀行ローンは面倒なのが欠点

一般的に金利が安い傾向がある銀行ローンですが、ではみんなディーラーローンをやめて銀行ローンにすればそれでめでたしなのでしょうか?やはりそう単純にはいかないもので、銀行ローンは金利が安い代わりにいくつかのデメリットもあります。

その一つは、銀行ローンはディーラーローンに比べて手続きが面倒ということです。例えばJAでローンを組むとすると、まずJAの会員にならなければいけません。しかも会員になるには入会金が3万円もかかります。

また住民票や所得証明書などの書類も全て自分で揃えなくてはいけません。書類に不備があって再提出するハメになることもあり、社会人で時間のない人にとっては想像以上に面倒くさいことになることもあります。

ディーラーローンは審査が通りやすい

ディーラーローンは金利が5%など、高めに設定されていることがほとんどです。なぜディーラーローンは金利が高いのでしょうか。

ディーラーローンというのは、実際にディーラーがローンを組んでいるわけではなく、あくまで信販会社に委託しているだけです。信販会社が取る通常の金利に加えてディーラーが仲介料を取るため、金利が高くなってしまうのです。

オプションを付けたりサービスしてくれるディーラーもいますが、金利の高さを埋め合わせるほどではありません。

しかし審査は銀行ローンに比べて緩めで、銀行ローンでは審査が通らなかった人もディーラーローンは通ることがあります。
ディーラーも車を売ろうとしている相手にローン組めませんとは言いたくないので、出来るだけ融通してくれます。

実績のあるディーラーを選ぼう

みなさんは車を買うときにディーラーをきちんと選んでいますか?もちろんいい車を手に入れるためにしっかりしたディーラーを選んでおられると思いますが、ディーラー選びは実はローンを組むときにも重要なのです。
ローン審査の通りやすさは、購入者の信用情報だけで決まるのではありません。ローン会社とディーラーの間の信頼関係も大きく関わっているのです。

つまり、ローン会社にとってお得意様のディーラーが審査すると通りやすくなるということです。実績やノウハウのないディーラーで審査してしまうと、組めたはずのローンも組めずじまいで終わることがあり得るのです。
ディーラーはしっかりとした実績のある、信頼できるところを選ぶのが鉄則です。

ローンはしっかり考えてから組もう!

いかがでしたでしょうか?何も考えずディーラーの言うがままにローンを組んでいては、想像以上に大きな損をすることもあるのです。車は大きな買い物です。仕組みをしっかり理解して、できるだけ損をしないようにローンを組みましょう。

(PR)ビットコイン買うなら『coincheck』
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
(PR)ふるさと納税なら「さとふる」

SNSでもご購読できます。