貯金・節約

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高校生でもできる?簡単なお小遣い節約術5選

1.通学手段を自転車にしよう

高校生として高校に通うとなると、自宅から2~3駅離れた学校に通うケースが少なくありません。そうなると普通はバスや電車を使って通うのが一般的ですよね。

しかし実は電車で2~3駅程度であれば自転車でも往復は可能です。いくら学割があるといっても区間によっては定期代が月に1万円を越えてくる場合も少なくありません。

その為、通学はできるだけ自転車にしましょう。そうするだけで毎月定期代がそのままお小遣いとなり節約できです。もちろん自転車に毎日乗っていればパンクや修理などのメンテナンス費用が必要になります。

ただその金額はバスや電車の定期代よりもはるかに安く済みます。また通勤を自転車にすれば、毎日足腰を訓練することにもなります。自転車を通勤に使うことは節約になるだけでなく、健康にも良いのです。

2.ジュースやお菓子への出費を無くそう

高校生がお小遣いを節約する為には、日常の無駄使いにフォーカスすることが欠かせません。一度普段の自分がお金を使っている場面を振り返り、無駄なところを確認しましょう。

では高校生が無駄にお小遣いを使いがちなものは一体何なのでしょうか。それがお菓子やジュースです。

お菓子やジュースは100円や数十円で購入できるので、気軽に買ってしまいがちですが、毎日購入すれば1ヶ月で3,000円となります。100円の出費は小さいと感じるかもしれませんが、月5,000円のお小遣いであれば3,000円の出費はかなり大きいですよね。

ジュースやお菓子はコンビニに行くとどうしても手が伸びてしまいがちです。したがってできるだけコンビニに近寄ることを控えましょう。そうするだけで、ジュースやお菓子への出費を減らせます。

3.昼食は徹底的に弁当を持参しよう

高校生として学校生活を過ごしながらお小遣いを節約する為には、徹底して消費を減らすことが欠かせません。特に日常的に発生する出費に関しては敏感になるべきです。

特に毎日の弁当代は重要な節約対象です。学校に通学していれば、月に20日は学校で昼食を食べなければいけません。そのうちの月に15回は弁当を持参して、残りの5回を食堂やコンビニのおにぎり等で済ませたとしましょう。

この一回の昼食代を1回500円だと考えれば、月に5回で2,500円の出費となります。これもジュースやお菓子と同様に一回の支払い金額は少なく見えますが、回数を重ねればそれなりの金額になってしまいます。

したがって高校生活の昼食は弁当を持参することを徹底しましょう。親が疲れて弁当が作れない日があったとしても、自分でご飯を炊いて簡単な梅干しを添え、軽く塩コショウで野菜を炒めるくらいの心構えが必要です。

ちょっとしたことに感じるかもしれませんが、この積み重ねにより無駄な浪費を控えることができるのです。

4.休日はお金がかからない遊び方を追求しよう

高校生は遊び盛りなので、色んな遊びの誘いが多くなりがちです。カラオケやテーマパークなど、行ってみたいところも沢山あるかもしれません。

しかしながらお小遣いを節約する為には、そういった遊びの誘惑に軽々しく乗ってはいけません。

テーマパークやカラオケに一度でも行ってしまうと、数千円単位の出費となります。しかも終わった後は遊び疲れて他のことができなくなる可能性が高いので、本来取り組むべき勉強や趣味の追求ができなくなりがちです。

その為、休日友達と遊ぶ場合はできるだけお金がかからない遊びを追求しましょう。それは例えば釣りや、バスケ等のスポーツ、そして図書館の活用等です。

友達と話し込みたい場合は、カフェではなく長居しやすい友達の家に行くことを提案しましょう。そうやって遊びにかけるお金に対しても徹底的に意識を向けることでお小遣いは節約できます。

5.携帯電話は格安ケータイに切り替えよう

携帯電話料金は、大手3キャリアで契約すると、どうしても金額が高くなりがちです。したがって大手キャリアで携帯電話を契約している場合はできるだけ早い段階で格安ケータイに切り替えましょう。

もちろん親が携帯料金を支払いしている場合は、そういった対応は必要ないかもしれません。しかし格安SIMケータイに切り替えることで、浮いた金額をお小遣いに回してもらえないか親に交渉することも節約術の一つです。

自分でバイト代から支払っている場合はできるだけ早い段階での切り替えた方が節約できます。携帯電話料金は自動的に引き落とされていくので見逃しがちですが、使い方や契約方法によっては大きな出費になりかねません。

携帯電話料金が高いと感じた場合はSIMフリー等、格安ケータイへの切り替えを検討しましょう。

高校生のお小遣い節約術は、複数同時に取り組もう

ここまで高校生のお小遣い節約術について紹介しましたが、いかがでしたか。高校生でお小遣いを節約したい場合は、一つではなく複数の節約術を同時に実践することが大切です。

そして徹底的に出費に敏感になることで貴重なお小遣いを使うべきところで使えるようになるのです。

【お金が貯まらない若年層夫婦におすすめ!】積立貯金のメリット、デメリットとは?

そもそも積立貯金とはどういうものか

積立貯金は、厳密には定期貯金の一種になります。
実際、満期となる期日を決めてお金を払い込むという点は同じです。
金利についても、基本的に定期預金のそれに準じています。

ただ、お金の払い込みの方法が大きく異なっています。

一般的な定期貯金の場合は、一定の額をまとめて預けるようになっています。
つまり定期預金は、前もって一定の金額を貯めておかないとできないのです。
これに対して、毎月決まった日に決まった金額を貯めていきます。

例えば、毎月25日に3万円を貯めていくというようなものです。
また、ボーナス払いを組み合わせて月々の払い込みを抑えることもできます。
これによって、満期までに一定の金額を貯めていくというものです。

積立貯金のメリット

積立貯金の一番のメリットは「手間がかからない」ということです。

例えば、あなたの給与振り込み銀行で積立貯金をした場合を考えてみましょう。
払込日を給与振り込み日に設定しておけば、事実上「天引き」になります。
自動で積み立ててくれるので、手間がかからないというわけです。

毎月の払い込み金額が決まっているため、支出の計画が立てやすいのもメリットです。
少しだけとはいえ、普通預金よりも金利が高くなるのもメリットといっていいでしょう。

また、定期貯金と違い、積立貯金は1回の払い込み分が1口となっています。

つまり、どうしてもお金が必要なら一部を解約して使用することも可能なのです。
ただ、解約してしまうと利率は普通預金並みになってしまうので注意が必要です。

積立貯金のデメリット

ただ、そんな積立貯金にもデメリットはあるのです。
ひとつは、金利という点では必ずしも有利ではないということです。

低金利時代ということもあり、現在の定期預金の利率は必ずしも高くありません。
証券や不動産に投資することを考えれば、どうしても得られる利益は小さくなります。

これを少しでも緩和するために、比較的金利の高い銀行を選ぶという方法があります。
ただ、これだとその金融機関に振り込むという手間が生じてしまうので微妙です。

もうひとつは、契約の際に銀行の窓口に行く必要があるということです。
会社員が銀行の窓口に行くためには、休みを取らなければならなくなります。

定期預金をはじめとする金融商品の中には、ネットで申し込みができるものもあります。
そうした商品と比較すると、この手間はデメリットといっていいのではないでしょうか。

おすすめしたい人1・お金が貯まらない人

そんな積立貯金ですが、おすすめしたい人には2種類います。

ひとつは、なかなかお金が貯まらないという悩みを抱えている人です。
お金を貯めようと思っても、給与をほとんど使ってしまい、なかなか貯めることができないという人がいます。
そういう人の多くはお金の使い道に問題があるのですが、簡単に直るものではありません。
直すのに時間がかかり、その分だけ貯蓄する期間が短くなるのは良くありません。

それならば、勝手に貯まるようにしておけばいいのです。
積立貯金によって給与の一部を「天引き」すれば、絶対に使ってしまうことはありません。
最初から自分の手元に残っていないお金は、使いようがないからです。
特にこれならば貯蓄が苦手だという人でも、お金が貯まってくれるというわけです。

おすすめしたい人2・時間がない人

もうひとつは、仕事が多忙などの理由で時間がない人です。
例えば株取引の場合、デイトレードのように画面に張り付いている必要があるものは多忙な人には不可能です。
不動産投資も物件の視察などがあり、時間がない人には難しいです。

その点、積立貯金は1度契約してしまえば、あとは「天引き」で処理してくれます。
最初こそ窓口に行く必要がありますが、それ以降は自動で処理してくれるのです。
確かに、株や不動産取引ほどの利潤が得られることはありません。

しかし、多忙な人にとっては「時は金」でもあるのです。
手間を少しでも省くことで仕事の時間を増やせば、収入増にもつながるのです。
投資で利潤を得る時間を、労働時間に充てていると考えればいいわけです。

積立貯金

積立貯金のメリット、デメリットは以上の通りです。
金利が少しくらい低くても、確実のお金がたまり、リスクを取りたくないという人。
そんな人におすすめしたいのが積立貯金です。
どうしてもお金が貯まらないと悩んでいるあなた、一度検討してみてはいかがでしょうか。

改めて知っておきたいゆうちょ銀行の特徴とメリット

ゆうちょ銀行のメリット1 利用可能なATMが豊富

郵便貯金の第一のメリットは何と言っても利用可能なATMが豊富な点にあります。
コンビニのATMでも利用可能なのは言うまでもありませんが
駅や役所といった公共施設、またはショッピングモールやスーパー等の商業施設においても
地方銀行やメガバンクのATMと同様にゆうちょ銀行のATMが備え付けられている事は
決して珍しい光景ではありません。

また郵便局にはATMも同じ敷地内にほぼ設置されているので、
ゆうちょ銀行のATMを探す、即ち郵便局を探す事になります。
・郵便局事態が遠目から見てもひと目で分かりやすく、駅前や市街地にある事も多い、
・街角の道案内の看板に記してある事が多い
・周囲を検索できるGPSアプリでも郵便局だけは別の分類になっていたりする
以上3点の理由から場所によってはコンビニを探すよりも容易だったりします。

メガバンクや地方銀行よりも取引しやすい一面もある。

・郵便局にはゆうちょ銀行のATMが設置されている
これはある意味においては、全国規模のメガバンクや地方主体の地方銀行よりも取引がしやすいといえます。

地方銀行をメイン口座として用いる方が都内や別の地域に出ると
今まで使用していた地方銀行のキャッシュカードを利用するのは
コンビニのATMがほとんどとなります。
1回2回程度なら手数料もそこまで大きくかかりませんし、必要な労力も問題無いでしょう。
しかしいざお金が必要な時にコンビニを探すというのは中々手間がかかりますし
何度も利用するとなると手数料がネックになります。

では逆にメガバンクをメイン口座としている方が、地方に行っても問題ないのかと言えば決してそうではなく
今度は逆に地方銀行のATMばかりで、メガバンクのATMが見当たらないという事態に遭遇する事もある訳です。
地方でも都内でも提携先のATMは存在しますが、今使っている銀行口座と提携しているのを知らないと調べる一手間がかかります。

それに対してゆうちょ銀行のATMは
・全国の郵便局に併設されている。
・公共施設、商業施設に設置されている事も多い
・無論コンビニでも使用可能
という三点が生き、屈指の利用しやすさという利点を持っています。

ゆうちょ銀行のメリット2 ゆうちょのATMなら手数料無料

ゆうちょ銀行のATMでなら預貯金の手数料が無料と謳っているのも大きな利点です。
ゆうちょ銀行以外でも、手数料無料のサービス自体は行っている銀行は多いのですが
様々な条件を設けている銀行がほとんどです。いくつか例を上げますと

例1) 一定回数は手数料が無料だが、その回数以降は必要。
こちらはネット銀行等に多く見られるパターンです。
無料の回数分を設けているが、その分手数料が割高なケースが多い傾向にあります。
また一定量の預金額や取引履歴を要する、金額によって手数料の金額が変動する事も多く
口座に多くの金額を入れる人向けといえるでしょう。
逆に少額を扱いたい人には手数料が高く感じる点でもあります。

例2) 手数料無料は平日の昼間のみで日没以降や深夜の時間帯は手数料必須
これはメガバンク等によく見られる形態で地方銀行にも一部存在します。
時間帯以外でも土日祝日の期間やG.Wなどの長期休暇においては
自社銀行のATMでも手数料がかかる銀行も珍しくありません。

これに対してゆうちょ銀行は、公式のホームページにおいて
「曜日、時間帯に関わらずゆうちょのATMなら手数料は無料」
と明記されています。
これは他の銀行と比べても珍しいサービスと言えるでしょう。

手数料無料を笑う者は手数料に泣く

1回100円~200円程度の預金の入出金にかかる手数料。
金額でいえば缶コーヒーを一本購入できるかといった所です
大した金額ではないと一笑して、手数料を払い続けるのは個人の自由です。
しかし思った以上に手数料がかかってしまっているかもしれません。

一例を出すと仮にコンビニで出金手数料がかかるATMを月に2回利用するとします。
仮に手数料が100円だと月に200円かかることになります。
年間だと2400円かかることになり、手数料が200円だとその倍の4800円です。

これでもまだ、手数料を一笑出来る人はどれだけいらっしゃるでしょうか?

「手数料が多少かかっても問題ない、とにかく入出金を急ぐ」
「近くにゆうちょ銀行のATM自体が無く、入出金出来るのが近所のコンビニしかない」
といったケースなら致し方無いとも言えます。
しかし塵も積もれば馬鹿に出来ないのが手数料。
浮いた手数料で何が買えるかを考えると
ゆうちょ銀行のATM手数料無料は大きな利点と言えるのではないでしょうか。

まだまだあるぞ!ゆうちょ銀行の利点

ゆうちょ銀行の利点は利用可能なATMの台数と手数料無料だけではありません。
銀行と名乗るだけあって、現在では通常の銀行と比較しても遜色ないサービスを打ち出しています。

貯金においても通常の貯金だけでなく、定額貯金、定期預金を受け付けていますし
ローンや貸付といった融資の申し込みだけでなく
各種投資信託の受付や国債購入といった資産運用も受け付けています。

また2016年9月30日までといった期限がありますが
ゆうちょ銀行間の振込手数料が無料といったサービスもあります。
同一の銀行口座でも別名義だと振込手数料がかかる事も珍しくないですが
これは他行にはないメリットです。

郵便局に併設されているという事は、即ち郵便物の受け取りや発送もすぐに出来る事を忘れてはいけません。
郵便物を頻繁に出す人にとっては更に身近に利用できるでしょう。

改めてゆうちょ銀行の良さを知ってみよう

ゆうちょ銀行は身近な存だけに知らぬ間に忘れられがちな存在です。
しかし通常の銀行口座とは違った利点を幾つも持っています。
家計の見直しの際、ゆうちょ銀行に変更するとどんな利点があるのか?
改めて検討してみてはいかがでしょうか?

貯金がなかなか貯められない人は、積み立て貯金で貯金額を増やしてみてはいかがでしょうか。

積み立て貯金とは?

積み立て貯金というのは毎月指定した日に指定した金額を普通預金口座から定期預金口座に自動的に振り替えてくれるというサービスになります。たとえば15日に給料日という方は15日に5万円を積み立て貯金するというように設定しておくことで、毎月5万円ずつ定期預金として貯金していくことができる仕組みです。

積み立て貯金が何故必要なのか?

積み立て貯金は必ずといっていいほどやっておく必要のあるものです。積み立て貯金ができていないということは、家計の予算をしっかりと把握、明確化できていないということです。将来のためというのは、将来いつごろになればどのくらいのお金が必要になるのかはだいたい予測をつけることができます。

もし、必要になったときにお金がない、困った、どうしよう・・・ということにもならないためにしっかりと積み立て貯金をしておく必要があります。
そして、ただ積み立て貯金を行うのではなく、項目をたてて何にどのくらい、いつ必要なのかをしっかりと考えていきましょう。

子供がいるのであれば教育費をまず考える

子供をもっている方であれば、子供で一番お金がかかるのは教育費です。例えば、大学入学時の目安はだいたい400万円とされています。下宿で私立大学であればそのくらいはいると覚悟しておいたほうがいいです。

もちろん、国立大学であったり、自宅通いであればあまりかからないかもしれませんが、それでも国立大学といっても年間50万が授業料で他にもいろいろとかかってくるのでしっかりとお金を準備しておく必要があります。

だいたい子供1人あたり1000~2000万円の教育費が必要であるといわれています。

医療費も考えておこう

次に考えなければいけないのが医療費である。だいたい200万円ほど積立貯金があれば大丈夫だ。突発的に何か病気にかかったときに医療保険なしで対応することができます。僕は、わたしは病気になんかならないから・・・と考えるのではなく、しっかりとそういった事態に備えておく必要があります。

修繕費も考えよう

次に考えていかないといけないのが修繕費です。マンションなどであれば毎月修繕費は支払わないといけません。持ち家であっても修繕の計画をしっかりともって、お金を準備しておく必要があります。時間の経過とともに持ち家はメンテナンスが必要となってくるのえあらかじめ計画はたてておこう。

車についてもしっかりと積み立てを

田舎であれば1人に1台車が必要である。そうでなくとも車を1台はもっている家庭が多い。そうなってくると車についても考えていかなければならない。車はガソリン代、整備費用、税金や保険、高速道路料金、都会であれば駐車場代などさまざまなところでお金がかかってきます。ざっとみつもると年間50万円ほど維持費がかかる計算になります。また車も消耗品ですのでいつかは車を変えなければなりません。そういったときのためにも積み立て貯金をしておくことが必要だ。

将来のための積み立て

いつかは分からないが、必ずお金が必要になるときがきます。貯金ができる人であれば普通預金や定期預金をすればよいと思うですが、なかには貯金ができないという人もいると思います。そういった方に積み立て貯金はオススメです。積み立て貯金を利用することで、給料日などに自動的に貯金することが可能になります。

どこの銀行でやるべきか?

基本的には給料が振り込まれる銀行口座で行うのが一般的になります。自動的にやってくれるので自分は何もしなくてすむからです。ただ、金利は銀行によって違ってくるので、金利は時期などにもよってかなり異なるので、インターネットなどで金利が高い銀行を調べてそこで積み立てを行うというのもよいです。ただ、基本的に銀行は地銀や都銀になると思うので、それでも金利が高くないのならネット銀行を使ってみるのもよいでしょう。

積み立て金額はいくらがよいのか?

積み立て金額についてはしっかりと考えないといけません。積立額が安すぎてもお金は貯まりませんし、高すぎたら生活に支障が出てくるかもしれません。なのでしっかり設定する必要があります。どのくらいがいいのかといいますと、だいたい給料の手取りの2割がよいといわれています。月給30万円であれば6万円ほどを積み立てするとよいという計算になります。

積み立て貯金のメリット、デメリットについて

メリットとして、自動的に貯金を始めることができるので貯金が苦手な人によく、いつまでにいくら貯めるのかという目標設定が可能、普通預金よりも金利が高いということです。
デメリットとしては基本的にありません。しいてあげるのであれば申し込み手続きが少し面倒くさいかなという程度です。

積み立て貯金まとめ

・基本的には給料が振り込まれる口座で積み立て貯金しよう!
・将来のために項目別に計算して積み立てを行おう!
・場合によっては金利が高い銀行を選ぶのもあり!
・手取りの2割程度を積み立て貯金にしよう!

一人暮らしでも貯金ができる分解テクニック

毎月いくら、何に使っているのか把握しましょう

これは基本のことかもしれませんね。
しかし、おおざっぱにでもいくら収入があって、毎月どのくらいの出費があるか把握していますか?

次の給料が入る日にいくら残っていて、翌月にはそれがさらに増えていますか?減っていますか?食費や、固定で払う家賃やスマホ、交通費の総額はだいたいでも見当がつけられますか?

娯楽にいくら使っているのか、無駄がないのかをみつけられそうですか?
何にいくら使っているかを把握することで、税金を払う月には生活費で給料はいっぱいいっぱいだけど、他の月には少し余裕があるなども把握していないと貯金に回すお金というのは一人暮らしには辛いものです。

だからこそ、しっかりと何にいくら使っているかを把握することで、無駄や贅沢をしすぎている部分を見つけられればその分の一部を貯金にまわせるようになります。

目標を立てましょう

自分の生活の中から、貯金できそうなお金が毎月いくらかでも発見できましたか?
では、次に目標を立ててみましょう。簡単なことでよいと思います。

たとえば、毎月500円玉貯金を6枚するにしたとしたら、週に1枚だけ、二週間の間にもう一枚を貯金箱へいれれば目標クリアです。金額にしたらたった3000円かもしれませんが半年で1万円は溜まりますね。

無理をせずに、しかしはっきりと「いつ」までに「いくら」貯めるのかを数字で把握することで、しっかりとした目標になります。
また、スマホの待ち受けなどにメモでそれを張るなどして意識することで、自然と無駄遣いは減っていき、貯金することができるようになると思います。

まずは簡単にできそうなもので、ゲームのように楽しんでみるのもいいかもしれません。

定期型預金をしてみましょう。

どの銀行にも、普通口座とは別に定期預金口座というものがあります。
ネットバンキングなどだと、クリックだけで簡単に定期預金を始められる銀行もあるので、もし口座を持っているなら始めてみるとよいかもしれません。

このとき決めることは、主に三つです。

ひとつは毎月入金するのか、最初に入れたお金を寝かせておくのか。
ふたつめは毎月入金するなら1回の金額はいくらにするのか。
定期預金を解約するのはどのくらいさきにするのかの3点です。

当たり前のことじゃない?と思われるかもしれませんが、すごく重要だったりします。
なぜかといえば、無理な金額や期間を設定してしまうとあとあとの生活に響いてしまうからです。

貯金をするために、カードのキャッシングローンに手をだすなんていうのは本末転倒になってしまいます。

定期預金にするか、専用の貯金口座を使ってみましょう

定期預金にしてしまうと、いざというときに下ろせないから躊躇してしまうこともあるかもしれません。
そういう人は、積立専用の普通口座を別に作ります。

たとえばですが、同じ銀行にもう一つ口座をつくってそちらに毎月決まった金額を自動送金するように設定します。あくまでも、【引き出さない口座】に入金するのですから、高い金額を入金せずに送金します。

お財布には、その口座のキャッシュカードは入れません。入れてしまえば遣ってしまいますからね。持たないことで、実質的に「下ろせなく」するのです。

定期預金と同じように毎月決まった額を入れて行くことができますが、違いはあくまでも普通口座を利用しているということです。
もし、急な出費があるときにはキャッシュカードを使って下ろすことができます。

貯金機能付きの生命保険を利用してみましょう

今はいろいろなネット保険があります。
医療保険の中には、貯蓄型の付帯をつけているものもありだいたい3年から5年ほど保険の利用がなかった場合に一定額が戻ってくるというタイプの保険です。

保険料として毎月ひかれるものの一部に含まれてしまうので、健康に自信がある場合には利用してみるのもいいかもしれません。病気をしたときには保険がなければ、出費はほんとうにかさんでしまうので、万が一保険を利用してキャッシュバックにならなくても、十分に支払っている分の利益をえられているのではないでしょうか?

ほとんどの人は必ず支払っているのが医療保険だと思うので、数千円をプラスにしてもなんとなくやりくりの中に自然と組み込まれていってしまうものでもあるかもしれません。

保険の更新時に見直してみて、同じような内容でもし金額もたいしてかわらないけど貯蓄できる保険があったら検討してみるのも貯金への一歩かもしれません。

無理をしない計画を立てましょう。そして、計画は計画。

自分にどのくらいの貯金ができるかは人によってそれぞれです。
最初のほうでも触れましたが、無駄に高い設定は自分を苦しめます。娯楽費のほんの一部。数千円を半年貯金するのをまず目指して見ればどうでしょうか?

それが最低限だったのか、苦しかったのか、もっと増やすことができるのかでその次の半年の金額を決めると最初のころは失敗が少ないでしょう。

【「買いすぎ」と「余り」の関係性】賢い貯金と節約のコツ

無駄をなくす節約の理念

まず「無駄をなくす」という議題に着目したわけですが、当たり前だろ!と思う方も多いと思います。勿論節約の元の意味としてこのような意味があることは確かなのですが多くの方はこれを実行できていないことが意外に多いです。有名な話からさせていただくと「買いすぎ」や「余り」などの概念が存在してしまっている状態のことです。お金の節約において重要なのは捨てるお金を減らすことです。

どのように減らすかというのは簡単な話で、とにかく分量を減らしていくということが誰でも失敗しない節約の基本です。

慣れないうちは足りないことがあったり面倒のなることが多くあると思いますがその面も後々話す内容にも直結するわけですが基本的に慣れによる時間による解決が基本なので最初は我慢が続くことも多いと思いますがそれも節約の難しさであり醍醐味であります。これらのことから最初にお話したような「買いすぎ」の問題を回避する一歩になることでしょう。次は「余り」に関しての対策を考えたいと思います。

「余り」に関しては減らすという概念よりもなくしていく…という概念にこだわるべきであると思われます。「余り」になるものは大体期限があるものであり、食品に関してこのような対策に重きを置かれることが多いです。その際考えるべきことは無駄を無くすという面とは違い長い期間を持つ形に変えることや、そのようなものを中心に選択するということです。

この考えはほかのこととは違いあらゆる技術や知識、能力面でも多くを問われる部分なので少し難しいものでもあります。ほかのものでも買いすぎを避けるために当然のことながら使い捨てのものの選択肢をへらす、ということがあげられます。

以上で無駄をなくすという節約の理念は終了になります。次に考えるのは貯金という面についてです。

より賢く貯金を行うにあたって

次に貯金について考えることにします。貯金はご存知の通りお金を利用することなく預けるということなのですが、今からお話することは口座の利用においての考えです。

多くの人が口座を持っているという考えからお話を考えますが基本的にたんす貯金より銀行口座による貯金をおすすめするのは使いやすさにある問題です。たんす貯金のお金は当然ながらいつでも利用できます。それは確かにいざというときのことを好む人にはとっておきのものなのですが多くの人は手元にお金があるときはどのような状況でも心理的に余裕がうまれます。そのような出費は思っているほど避けられないものです。

このようなときに利用すべきは銀行口座という手元にお金が存在しないスタイルです。ここで言うようにお金を使うことに面倒になってしまうと人間というのはあまりにも動きがなくなってしまいます。ようするにこの過程もすでに節約の理念にかなっているわけです。
もちろんこのように必ず必要なもの以外を利用しないということは大切です。
しかしながら勿論そうしても使うものは使います。じゃあそれをどれだけ制約するのかということがここで話す口座の振り分けです。

もうすでにやっている人も多いと思いますが、やり方としてはその名の通り口座に役目を与えて振り分けるということです。たとえば、必ず手をつけないが毎月必ずお金を入れる口座を作るというものが大きなポイントになります。じゃあどのような利点があるかというと必ず増えることしかない口座を作ってしまえばもうすでにマイナスはなくなるということです。しかし絶対にその口座は手をつけてはいけません。

ですからコツとして自分が追い込まれすぎるような金額を毎月入れてしまうと身が持たず泣く泣く切り崩してしまうようになるというようなもっとも避けなければならないことになってしまうからです。ここでいう最も大事な部分はお金が入っていることではなく出て行かないことにあるので気をつけるべきは必ずお金を引きおろさないものにするということです。人間の意志は一度働いたものに弱いのでこれらのことを避けることに重きを置いた考えです。

またまだ口座を作ることも勿論有効であると考えられます。それなどではお金を入れるが手はつけていい、といったような制約をゆるくしたものも設けたりすることで意識として多少なりとも考えて使えるようになるということからもうひとつ口座を設けてみるということもお勧めです。しかし前述のものはなければ必ずマイナスという可能性をそぎ落としてしまうためこれは必ず設けるべきであると考えられます。

とにかく貯金において必ず持つべき考えとしてマイナスを打たない……ということを大前提におくことが重要と考えられます。

最後に……

今回お話させていただいたものは基本に忠実な節約方法を簡単に書かせていただきもうすでに実践されている方も多くいると思いますがされていない方は是非これらの方法や自分にあった節約法で自分の楽しみのために使えるように頑張って自分流節約でガンガン節約を行ってください!

ネットで簡単 「貯金しよう」と考えない無意識貯金方法

常識を打ち破れ! 3つの無意識的貯金方法

食事や生活用品など、普段の買い物はスーパーやコンビニで済ませている。
大抵の人がそうだと思います。買い物の常識です。
しかし、意識せずに貯金するために、まずはこの常識を疑ってください。

現代のわたしたちのライフスタイルは、20年前とは比べ物にならないほど劇的に変わりました。
いったい何がこの変化をもたらしたのでしょうか? 答えは簡単、それはインターネットの普及です。
現代社会に生きるわたしたちが受けているこの恩恵、それを有効活用しない手はないでしょう。
食事、生活用品のみならず、可能な限り買い物はネットですることを強くおすすめします。
今回はおもにインターネットを利用した3つの無意識的貯金方法をご紹介します。

その1 ネットショッピングで貯金する
その2 クレジットカードを使ってさらに貯金する
その3 ポイントサイトでさらにさらに貯金する

それでは、それぞれについて見ていきましょう。

その1 ネットショッピングで貯金する

あなたは、何枚ものチラシを見比べて、お肉はA店、魚はB店、野菜はC店……といったように、買う物と買うお店を比較して買い物に出かけていないでしょうか?

一番安いお店で、欲しい物を手に入れたい。誰でも同じことを思いますが、それに費やす労力を考えると二の足を踏んでしまいます。

時間をかけてチラシを見る。実際に買い物に出かける。重い荷物を持って帰る。
ネットで買い物すれば、こうして費やされる時間や労力を抑えたりなくしたりできるのです。

ネットを使えば、最安値の商品をぱっと検索できます。ネットで注文すれば、買い物に出かける必要はありません。重いお米や飲み物を家まで運ぶ労力もかかりません。

配送料や代金支払いの手数料などが気になるかもしれませんが、商品のまとめ買いやクレジットカードの利用で、これらは無料になる場合がほとんどです。これを日常化できれば、得したお金は自然と貯金されます。
インターネットを使った買い物は、意識せず、お金だけでなく、時間やストレスも節約できる方法なのです。

その2 クレジットカードを使ってさらに貯金する

毎月銀行からお金をおろして財布に入れる。何かを買うときには財布からお金を取り出して支払いをする。
現金で買い物をする。これもまた買い物の常識ですね。
この常識も打ち壊してしまいましょう。

財布に現金は入れない。数枚のクレジットカードだけを携帯する。物を買うときはクレジットカードで支払いをする。

お金で払うかわりに、クレジットカードを使う。お金がクレジットカードに変わっただけで、いったい何が違うのでしょうか。それは、クレジットカード決済にはポイント還元があるという点です。

たとえば、還元率1%のクレジットカードで1万円の買い物をした場合、100円得した計算になります。100円とはこれまた少ないと思った方もいるかもしれませんが、日常の買い物だけでなく、光熱費や通信費などできるだけクレジットカードで支払うことでポイント還元をどんどん増やすことができます。

この方法でも、得をしたお金が意識せずに貯金されていくのは大きいです。

その3 ポイントサイトでさらにさらに貯金する

ポイントサイトを知らない人は多いかもしれません。
簡単に説明すると、ポイントサイトとは、「ゲームやショッピング、メルマガの登録などでポイントをゲットすることができ、それをさらに楽天ポイントやnanacoポイントといった他のポイントや現金に交換できるウェブサイト」です。
このポイントサイトを利用すれば、すきま時間を使って、お小遣い稼ぎをすることもできます。食事をしながら、テレビを見ながら、ミニゲームを遊ぶだけでも月数百円くらいにはなるでしょう。少ないと感じるかもしれませんが、これは利用の仕方次第でまだまだ増やすことができますし、いままで無駄にしていたちょっとした時間を少しでもお金にできる点は大きなメリットではないでしょうか。

よって、これもほとんど意識せずに貯金する方法として有効です。

三身合体! 3つ合わせてさらにさらにさらに貯金する

ネットショッピング、クレジットカード決済、ポイントサイト。

これまでに紹介してきた3つの方法をすべて合わせて利用すると、さらにさらにさらに貯金ができるのです。
たとえば、ポイントサイトを経由してネットショッピングをしたとします。

ショッピングサイトで1%のポイントがもらえる。さらに経由したポイントサイトで1%のポイントが加算される。さらにさらに、クレジットカード決済をすればもう1%ポイントがついてくる。この場合、合計で3%還元されることになります。

ただ消費するだけだったものが、数%キャッシュバックされるようになるわけです。
1年間に100万円買い物をする人なら、ポイントサイトを利用するだけでも1万円、すべて合計すると3万円のキャッシュバックを得られることになり、これは銀行の利子よりはるかに高い利率であるということができます。もちろん今回の重要なポイント、意識をせずに貯金をすることができます。

さあ、貯金をはじめずに、貯金をはじめてみよう

重要なのは、これらを習慣化することです。
朝、コンビニで朝食を買う、お金で代金を支払う。通勤通学中にスマホゲームを楽しむ。
同じことです。

買い物はネットショッピング、支払いはクレジットカード、ゲームはポイントサイト。
さあ、貯金を意識することなく、貯金をはじめてみませんか?

貯金の平均額は1千万円以上!平均に近づくために始めることは何?

貯金の平均額はなんと1千万円以上

2015年の「家計の金融行動に関する世論調査」では2人以上の世帯における貯金額の平均が1,209万円です。
これを聞くと「うちには1千万円以上の資産なんてないよ!」と焦る人も少なくはないでしょう。
若い人から年配の人までの平均ですので20代の夫婦で1千万円の貯金を実現したとすると、かなりの倹約家なのかとも思えます。
ところで、平均では実際の貯蓄額を知ることはできません。

実際はこの統計のうち貯金がゼロだと答えた人は3割以上います。
10年程前ではこの貯金ゼロは2割だったため、この10年は貯金をする余裕がないという人が1割も増えてしまったわけです。

自分はどちらに近いでしょうか。
おそらく多くの人が、胸を張って「貯金があるよ!」と言えるほどの資産は築けていないのではないでしょうか。

平均ではなく中央値から貯金額をみる

実際の感覚に近い数値を知るためには平均値を知る必要があります。
例えば、1億資産を持っている人と、1円も資産を持っていない人の二人の平均を出せば1人あたりの貯金額は5千万円になってしまいます。
このように平均とはあまり現実を知るためのものさしにはならないものです。

貯金額を順に並べた場合、中央値は400万円です。
400万円というと、現実味のある金額ですね。
でもこの数値では3割もいる貯金がゼロの世帯が平均値を下げています。
この貯金がゼロの世帯をのぞいた平均では1,800万円以上、中央値は1千万円になります。

分布から見てみると、100万円以上600万円未満の世帯は2割、1000万円以上1600万円未満が1割います。そしてごくわずかですが1億以上の世帯もあるため、平均値が上がってしまいます。

また世代別に見てみると働き盛りの30代で中央値405万円、40代では中央値600万円、平均も中央値も年代と共に上がっていきますので、必ずしも平均や中央値以下だからと焦ることもありませんね。

貯金のない世帯は3割という現実

貯金のあるなしは世代問わずあまり変わりがありません。
結局お金というものは、貯めるか貯めないかは年代や年収は関係なことがよく分かります。
一番貯金がない世代は20代で41%もいます。つまり半数近くは貯金をせずに毎月のお金を楽しく使っているのかも知れませんね。
若いうちならお金はなくてもなんとかなるという楽観視してしまうのも当然ではあります。

貯金のない世帯は年代が上がるにつれて少しずつ下がっていきますが60代でも28%が貯金がありません。3世帯に1世帯は貯金がない状態ということです。

少し驚いてしまいますね。

まだ今の60代では年金さえあれば老後はなんとかなるという意識が強いこともあるでしょう。
でもこれからは年金だけに依存した老後を描いていると、最近言われている老後破産にもなりかねません。

貯金の平均値を気にしすぎずまずは貯金の習慣を

お金を貯めたいとは思っていても、なかなか思うように貯められないのは若い世代、年収の低い世代にはよくあることです。
さらにそこで世間の貯金の平均を知ってしまうと、余計に焦りも感じてしまいます。

ただ焦ったところで資産が増えるわけではありません。
コツコツと積み上げていくことが何より重要です。
日本人の金融資産のうち預貯金にあたる部分は依然5割以上を占めています。
つまりギャンブルな方法で増やしているわけではなく今の年収からうまくやりくりして貯めているお金が半分以上ということなのです。

お金というのは実際、貯め始める頃が一番難しいのです。
貯金ゼロの状態から貯め始めて、その貯金を崩さずに生活するということがまずはスタートです。
平均や中央値はとりあえず置いておいて、その貯金の習慣作りから始めていきたいですね。

貯金を増やすためには投資という手段も

金融資産のうち5割以上が預貯金ですが、株や投資信託なども16.8%を占めています。
日本人はお金の話題をタブーとしている人が多いのでこういった投資についての話を周囲で全く聞きませんが、それでも5人に1人くらいは投資をしているのが事実です。

現在は国の政策の流れで「貯蓄から投資へ」という傾向があります。
預金金利もマイナス金利になる以前から微々たるものしか受け取れませんでしたので、単にお金を積み立てていくだけではない手段を勉強する必要も出てきました。

投資を勉強してみて「やっぱり自分には向いていない」と判断することもあるかも知れませんが、貯金を平均値に近づけるためには投資という手段も時に重要になってきます。

貯金の平均値を気にしすぎないこと

平均の数値を知ると「自分が世間の常識からはずれているのでは」という不安を感じたりもします。
ですが実際は平均よりも中央値が感覚的には近くなります。
また世代や年収によっても数値は変わってきます。
平均は目標程度に留めておいて、その数値に縛られずにマイペースに貯金を続けていくことが一番かも知れませんね。

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【お金が貯まらない理由、勘違いしていませんか?】

お金を貯めるたの根本的な方法は、大きく二つに分類できます。
一つは、何らかの方法で収入を大きくし、貯められる金額を増やすこと。
もう一つは、コストを削減して、お金を使う量を減らす方法です。

お金を貯めるのが下手な人は、この二つ、若しくはどちらかが苦手な人、ということになるのです。
既に年収が高いという場合は、コスト削減だけが苦手ということになりますから、その方法さえ学んでしまえば貯金額は増えるはずです。

コスト削減とは、いわゆる節約のことです。
収入を増やすのは大変だとしても、節約ならば今すぐ誰にでも始められるはずですから、色々な節約方法を知ることで効果が出てきます。

既に節約も十分に行っていて、コスト削減する余地がないという人は、収入を上げる方法だけを見つければ良いのです。
自分に足りないのがどちらなのか、しっかりと意識して方法を考えることから始めましょう。

【お金が貯まらない人の有効策とは?】

まず最初に、何のためにお金を貯めるのか目標を明確にし、期間を決めておきましょう。
これだけでも、漠然と貯めはじめるよりも早く結果が出ることになるはずです。
次に必要なのは、コスト削減の考え方を知ることです。
コスト削減(節約)のコツは、「支出の大きいものから見直す」ということで、収入を増やすことよりも優先して取り組むべきです。

一般的に、最も大きい支出は家賃になるのではないでしょうか。
家賃が1万円下がっただけで、年間で12万円のコストダウンになるのですから、とても大きな部分です。
空室率が上昇している地域は意外と多く、少し家賃が下がっても空室になるよりは良いと考えている大家さんは多いものです。
更新のタイミングなどに家賃交渉すると良いでしょう。

近年では、携帯電話の料金も馬鹿にできない支出だと思いますので、各社の料金やサービス内容をよく把握し、自分に合ったものに見直すことも有効です。
保険に入っている人は、保険の見直しも有効なコスト削減になることがあります。
年齢によって必要な保証は変化するものですし、保険に入った当時はよく内容を理解していなかったという人も多いのではないでしょうか。
無駄をなくして、必要最低限の保険内容にするだけでも月々の支払額が減らせる場合があります。

その他、タクシーの利用や外食を控える等、節約をした際に「つもり貯金」をしていくのも有効な方法です。
タクシーに乗ったつもり、ちょっと外食したつもりで相当額を貯めてみると、予想以上に貯まる人もいるかもしれません。
こうやって、コツコツと少しずつ積み重ねることで、貯められる金額を増やしましょう。

【貯金額を増やす方法をもっと深く考えよう!】

自分の意思が弱いと感じている人は、節約によって捻出したお金をつい使ってしまうという可能性が高くなります。
節約のルールを守れない人は、少し工夫してお金が貯まる仕組みを作ってしまいましょう。

例えば、一部の銀行には、定期自動入金サービスというものがありますので、これを利用するのも良いでしょう。
自分が貯められる額を設定しておくと、給与振込口座から強制的に指定口座に貯金分として引き落としすることができます。
また、将来に対する貯金であれば、積立型や年金型の保険を利用するのも良い対策です。
このように、お金を使いにくくするという工夫も貯金のコツの一つです。

使いにくくする工夫と同時に、お金を増やす方法を知ることも近道の一つです。
ブログ等を書いて広告収を得たり(アフィリエイト)、オークションサイトやライターの仕事等、ネット環境さえあれば手段は多様な時代です。
このように、様々な形態で個人が参加できる収入ツールが増えていますので、アンテナを高くしてチャレンジしてみるのも一考です。

多少のリスクを許容できるなら、投資をするのも良いでしょう。
リスク管理さえしっかりしていれば、銀行に預けているよりも配当利回りのほうが優れているケースはたくさんあります。
例えば、株価が大きく下がった際に優良株を取得し、その株の価値が将来上がれば、配当だけでなく元本まで増えることになります。
株だけではなく、円安が進んだときに備えて、貯金の一部を外貨にしておくという手法も検討の余地があるかもしれません。

【まとめ】

年収がアップする転職や出世は簡単にはできないものです。
だからこそ、今まで以上に節約する知恵や、副収入を得る知恵が必要になる時代。
ネット上には、その環境も整ってきました。
まずは、しっかりとコスト削減を行い、次に収入UPに挑みましょう。
個人の努力次第で、ある程度の収入を増やすことができるチャンスがあるのですから、挑戦しないのはもったいないことです。
小さな努力を重ねて貯金の仕方を改善し、目標を達成しましょう。

意外な裏技とは?無駄を省いて上手に貯金をするコツ

生活費の中での大きな出費を見直す

生活をする中で、最も大きな出費に家賃が挙げられます。現在、借りている部屋の家賃が高いと感じる場合には、より安く借りることができる物件に引っ越すことで、多く支払っていた家賃から、一定の金額が浮くことになります。家賃は、ずっと支払う必要があるものなので、家賃の中から、一定の金額を浮かせることができれば、毎月、定期的に無理をすることなく貯金をすることができます。

住まいは、生活の大切なベースとなるため、家賃が安いということだけで物件を決めてしまうと、後悔してしまうこともあるので注意が必要です。現在、支払っている家賃の中から、5千円~1万円程度、安い物件を見つけるのがコツです。現在は、インターネットを通して、物件に関する様々な情報を入手しやすくなっています。徹底的に情報を比較して、居心地の良さを大切にしながら、できるだけ安い物件を探すと良いでしょう。

不要品をお金に変える

自宅を整理することで、日常であまり使っていない品物が多数見つかるかもしれません。電化製品や衣類など、中には箱から出していないというようなものもあるかもしれません。このような場合、リサイクルショップなどに不要なものを売ることで、無駄なものをお金に変えることができます。

リサイクルショップの中には、未使用の品物だけではなく、中古品の買取りをしているところがあります。また、身近な場所にこのような店舗がなければ、出張買取りや郵送などにも対応しているところがあります。

不用品などはオークションを利用して売ることもできますが。郵送や支払いなどのやり取りに手間や時間がかかる場合があります。まとめて様々なジャンルのものを売りたい場合には、リサイクルショップを利用する方が、不要品をまとめて処分することができて、時間や手間もかかりません。

現在は、不要なものを捨てることでもお金がかかってしまう時代です。しかし、不要品をゴミとして処分するのではなく、売ってお金にすることで、その分を貯金に回すことができます。不用品で利益を上げようとするのではなく、無駄な手間が省けてお金になったというくらいの気持ちでいるのがコツです

支払い方法を変える

現在は、クレジットカードでの決済に対応している店舗が増えています。また、公共料金などもクレジットカードで支払うことができます。現金ではなくクレジットカードで支払うことのメリットは、ポイントが貯まるという点です。

クレジットカードの中には、貯めたポイントを現金としてキャッシュバックしているサービスを提供しているところもあるので、このようなクレジットカードを利用するのがコツです。貯めたポイントを現金としてキャッシュバックすることができれば、その分を貯金に回すことができます。

同じ費用をクレジットカードではなく、現金で支払ったとしても、現金として還元されるサービスを受けることはできません。つまり、生活費の多くをまとめてクレジットカード払いにすることで、1ヶ月にかなりのポイントを貯めることができます。

さらに、クレジットカードの中には、提携店舗によって、ポイントが一定の倍率で多くつくこともあるので、効率良くポイントを貯めることができます。いつもの支払いでいつの間にかポイントが貯まり、現金として還元されるので、キャッシュバックされたお金を貯金することができます。

ATM手数料を見直す

1ヶ月の生活費の一部をお財布に入れて、残りは銀行に預けておく方が多いと思います。銀行に預けておくと、決められた時間帯でない限り、銀行からお金をおろすことで時間外手数料がかかってしまいます。また、出費が多くなりがちな休日も時間外手数料がかかるので、1ヶ月のうちにATMの手数料だけでもかなりの金額を支払っている場合があります。

ATM手数料を無料にするには、手数料が発生しない時間内に出金を済ませるようにするのがシンプルな方法ですが。銀行によっては、一定の取引状況によって、ATM手数料が無料になるところがあります。手数料が無料になる条件は、銀行によって違いがありますが。このようなサービスを利用することで、無駄な出費を省くことができます。

その都度支払っている手数料は、僅かな金額かもしれませんが、年間を通して計算した場合、かなりの金額になることがあります。手数料の無駄を省くことができれば、その分を貯金に回すことができます。

加入している保険を見直す

保険に加入しておくことで、いざという時に補償を受けることができるので安心です。中には、すでにいくつかの保険に加入されている方もいらっしゃるかもしれません。日常の中で、こまめに無駄を省くことが苦手という方であれば、貯蓄型保険に入るというのもひとつの方法です。

貯蓄型保険は、通常の保険よりも、掛け金がやや高い場合がありますが。一定の補償を期待することができる上に、貯金と違って、積み立てたお金を途中で引き出さずに済みます。定期預金に預けることでも、途中でお金を引き出さずに済みますが、これから保険に入ることを検討している場合には、貯蓄型保険を選ぶことで、効率良くお金を積み立てることができます。

保険を選ぶ際には、補償内容を良く確認して、無理なく積み立てることができるものを選ぶのがコツです。また、現在、加入している保険を見直すことで、不必要な出費を抑えることができる場合があります。保険の見直しの相談を受け付けているところもあるので、相談してみることで、無駄な出費を抑えて、その分を貯金に回すことができるかもしれません。

まとめ

貯金を始める前に、まずは生活を徹底的に見直すことが大切です。当り前のように支払っているものの中に、意外な無駄が見つかる場合があります。無駄を省くことで、不必要な出費を抑えることができれば、その分、無理をすることなく貯金をすることができます。