高校生でもできる?簡単なお小遣い節約術5選

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1.通学手段を自転車にしよう

高校生として高校に通うとなると、自宅から2~3駅離れた学校に通うケースが少なくありません。そうなると普通はバスや電車を使って通うのが一般的ですよね。

しかし実は電車で2~3駅程度であれば自転車でも往復は可能です。いくら学割があるといっても区間によっては定期代が月に1万円を越えてくる場合も少なくありません。

その為、通学はできるだけ自転車にしましょう。そうするだけで毎月定期代がそのままお小遣いとなり節約できです。もちろん自転車に毎日乗っていればパンクや修理などのメンテナンス費用が必要になります。

ただその金額はバスや電車の定期代よりもはるかに安く済みます。また通勤を自転車にすれば、毎日足腰を訓練することにもなります。自転車を通勤に使うことは節約になるだけでなく、健康にも良いのです。

2.ジュースやお菓子への出費を無くそう

高校生がお小遣いを節約する為には、日常の無駄使いにフォーカスすることが欠かせません。一度普段の自分がお金を使っている場面を振り返り、無駄なところを確認しましょう。

では高校生が無駄にお小遣いを使いがちなものは一体何なのでしょうか。それがお菓子やジュースです。

お菓子やジュースは100円や数十円で購入できるので、気軽に買ってしまいがちですが、毎日購入すれば1ヶ月で3,000円となります。100円の出費は小さいと感じるかもしれませんが、月5,000円のお小遣いであれば3,000円の出費はかなり大きいですよね。

ジュースやお菓子はコンビニに行くとどうしても手が伸びてしまいがちです。したがってできるだけコンビニに近寄ることを控えましょう。そうするだけで、ジュースやお菓子への出費を減らせます。

3.昼食は徹底的に弁当を持参しよう

高校生として学校生活を過ごしながらお小遣いを節約する為には、徹底して消費を減らすことが欠かせません。特に日常的に発生する出費に関しては敏感になるべきです。

特に毎日の弁当代は重要な節約対象です。学校に通学していれば、月に20日は学校で昼食を食べなければいけません。そのうちの月に15回は弁当を持参して、残りの5回を食堂やコンビニのおにぎり等で済ませたとしましょう。

この一回の昼食代を1回500円だと考えれば、月に5回で2,500円の出費となります。これもジュースやお菓子と同様に一回の支払い金額は少なく見えますが、回数を重ねればそれなりの金額になってしまいます。

したがって高校生活の昼食は弁当を持参することを徹底しましょう。親が疲れて弁当が作れない日があったとしても、自分でご飯を炊いて簡単な梅干しを添え、軽く塩コショウで野菜を炒めるくらいの心構えが必要です。

ちょっとしたことに感じるかもしれませんが、この積み重ねにより無駄な浪費を控えることができるのです。

4.休日はお金がかからない遊び方を追求しよう

高校生は遊び盛りなので、色んな遊びの誘いが多くなりがちです。カラオケやテーマパークなど、行ってみたいところも沢山あるかもしれません。

しかしながらお小遣いを節約する為には、そういった遊びの誘惑に軽々しく乗ってはいけません。

テーマパークやカラオケに一度でも行ってしまうと、数千円単位の出費となります。しかも終わった後は遊び疲れて他のことができなくなる可能性が高いので、本来取り組むべき勉強や趣味の追求ができなくなりがちです。

その為、休日友達と遊ぶ場合はできるだけお金がかからない遊びを追求しましょう。それは例えば釣りや、バスケ等のスポーツ、そして図書館の活用等です。

友達と話し込みたい場合は、カフェではなく長居しやすい友達の家に行くことを提案しましょう。そうやって遊びにかけるお金に対しても徹底的に意識を向けることでお小遣いは節約できます。

5.携帯電話は格安ケータイに切り替えよう

携帯電話料金は、大手3キャリアで契約すると、どうしても金額が高くなりがちです。したがって大手キャリアで携帯電話を契約している場合はできるだけ早い段階で格安ケータイに切り替えましょう。

もちろん親が携帯料金を支払いしている場合は、そういった対応は必要ないかもしれません。しかし格安SIMケータイに切り替えることで、浮いた金額をお小遣いに回してもらえないか親に交渉することも節約術の一つです。

自分でバイト代から支払っている場合はできるだけ早い段階での切り替えた方が節約できます。携帯電話料金は自動的に引き落とされていくので見逃しがちですが、使い方や契約方法によっては大きな出費になりかねません。

携帯電話料金が高いと感じた場合はSIMフリー等、格安ケータイへの切り替えを検討しましょう。

高校生のお小遣い節約術は、複数同時に取り組もう

ここまで高校生のお小遣い節約術について紹介しましたが、いかがでしたか。高校生でお小遣いを節約したい場合は、一つではなく複数の節約術を同時に実践することが大切です。

そして徹底的に出費に敏感になることで貴重なお小遣いを使うべきところで使えるようになるのです。

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