保険を使って貯蓄!安心と資産を両方手に入れる方法

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もしもの時に貯金より保険のほうが安心

通常、銀行にお金を貯金しているだけであれば、何か大きな事故や病気になったときなどに特別な保障がつくことはありません。あくまでもそれまでの期間に積み立ててきた貯金の金額を切り崩して、ケガや病気にかかわる手術代や治療費、その後の療養中の生活における生活費などに充てていく必要があります。また、本人が死亡してしまった場合にはその後の生活は貯蓄してきた貯金を使っていくことになります。
ただ、これが保険に入っていたとしたらどうでしょう。当然生命保険金で死亡した本人の遺族の生活がカバーされます。その点何かあったときの安心感は保険に分があります。ただ、保険は保障だけではなく、実際は貯蓄であるという考え方もできます。

保険が貯蓄とはどういうこと?

貯蓄ができる保険というのは昔から保険会社で売りにされている商品になります。このような貯蓄ができる保険には死亡保障などがついた終身保険が例として挙げられるケースが多くみられます。このような死亡保障付きの終身保険に加入していたような場合であれば、万が一自分が事故で死亡した場合などには生命保険金としてまとまった金額が支給されることになります。
また、ここからがポイントですが、保険料として積み立てた金額は満期になれば返ってきます。そういった意味でこのような死亡保障などがついた保険に加入することは貯金をしているのと同じであるということが言えます。したがって、このような死亡保障がついた終身保険などは通称として「貯蓄ができる保険」と言われています。

貯蓄ができる保険にはどんな種類があるの?

貯蓄ができる保険に関しては大きく分けて次の3種類のものがあります。それが死亡保障の終身保険、年金保険、養老保険になります。
まず死亡保障の終身保険です。終身保険というのは一生涯保障内容が継続する保険のことを言います。この終身保険の反対の言葉としては定期保険があります。この定期保険については10年とか、20年といった単位で保障期間が限定されているというものになります。死亡保障の終身保険は死亡した場合には遺族が生命保険を受け取れるという権利を持ちながら、同時に満期になるとお金が返ってくるので貯蓄の感覚で積み立てができるというものになります。
次が年金保険です。この年金保険はその名のとおり積み立てておくことより、老後に年金として積み立てた分の金額を支給してもらうことができるというものになります。支給してもらう形式には一定の年齢になった時点でまとまったお金をもらう方式、公的年金のように死ぬまで支給される方式、5年・10年・15年などといった形で期間を決めて支給する方式があります。
最後が養老保険になります。この養老保険は基本的に貯蓄型保険なのですが、死亡保険金が満期保険金と同額でついています。貯蓄の用途に死亡保障を付けたものになります。

貯蓄ができる保険は定期預金よりも率がいい

貯蓄を考えたときにまず多くの人が選択肢として検討するのが定期預金というものになります。この定期預金は1年・3年・5年といった定期まで預けることを条件として普通の預金よりも金利を優遇してもらうことができるという商品になります。
ただ、現在のような低金利時代ではこのような定期預金でもほとんどお金は増えることがありません。銀行の定期預金の金利は各行によって違いがありますが、大体年利で0.02パーセント程度と言われています。それに対して一般的な終身保険に関しては満期まで預けると110パーセントの比率で戻ってくるとされています。毎年10万円ずつ預けて30年の期間で考えると、定期預金であれば「10万円×0.02パーセント×30年=600円」で600円程度の利子しかつきません。一方、終身保険であれば「10万円×30年×110パーセント=330万円」となり、30万円程度が戻ってくることになります。

貯蓄ができる保険のメリットは貯蓄体質になること

またもう一つの貯金ができる保険で貯金を行うことのメリットは自然に貯金ができる習慣が身につくということです。貯金の鉄則として、給料などの収入があった時点で強制的に最初に貯金分のお金を差し引いてしまうことが挙げられます。このように最初に必要な貯金金額を差し引いてしまうことにより、差し引き後の残りの金額で生活するという習慣が身につくようになり、結果的に貯金が続けられる体質になるということが挙げられます。
給料などの収入を使って残った分を貯金しようしても貯金はうまくいきません。最初に貯金する分を差し引いてしまうことが貯金のポイントになります。その点終身保険のように最初に強制的に保険料を引いてしまうという仕組みは貯金を考えた時には非常に有効な手段になります。

貯金ができる保険の仕組みとそのメリット

上記では貯金ができる保険の仕組みとそのメリットについて述べてきました。場合によっては普通に銀行に貯金を行うよりも賢い投資方法にもなるのが保険です。安全にお金を増やしたいなら、一度貯金ができる保険も検討してみましょう。

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