貯めれない!でも大丈夫!それでもできる貯蓄方法

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■貯蓄の王道、積み立て方法

貯蓄方法として一番近道といわれているのが積み立ての貯蓄方法です。
積み立てのメリットは、少額からできるということ、複利効果が期待できることが
あります。

複利効果というのは、銀行預金などにはお金を一定期間おいておくことで、その残高に
応じて金利がつきます。
そしてその金利も含めて残高を運用していくので、利息が利息を生むという効果を利用することができます。

銀行だけでなく、いろいろな金融商品に積み立てという方法を利用することができます。
例えば、投資信託や株、金などの商品でも積み立てを利用して貯蓄をすることができます。
投資信託や株などは、一定の金額を毎月積み立てていくことができ、その運用収益を再投資することができます。

金なども同じような仕組みです。金は、金利などはつきませんが、有事の金といわれていて通貨などに関係なく世界共通でどこでも換金することができます。
しかし、投資信託、株、金などの金融商品は、商品によっては運用益に期待ができる反面、
値動きが激しく、リスクも大きい商品です。

その為、少額から長期で積み立てすることで、大きなブレを少なくし、ドルコスト平均法の運用効果が期待できます。
また、積み立ては、特に将来の計画などもなく漠然として、毎月貯金ができず使ってしまっている人にも知らないうちに貯蓄することができるというメリットがあります。

◆自動積立にする

給与天引きなどで自動的に毎月、決まった日に引き落とし額を設定して、銀行口座などから引き落としする方法です。
多くの銀行でこの方法を設定することができます。
積み立てを行う場合は、自動的に引き落としになります。
銀行口座で自動積立をする場合、一番よいのは、収入が入った時、給与日に一緒に
引き落としされるようになっていることです。
給与日と違う時に設定してしまうと、引き落としされる前に使ってしまい、引き落としが
できない→貯蓄ができないという繰り返しになります。

◆財形貯蓄を利用する。

会社員や公務員で働いている場合で、会社が財形貯蓄の制度を導入している場合、財形貯蓄の制度を使うのも一つの方法です。
財形貯蓄の場合は、給与から自動的に引き落としをするので、給与をもらった時点で自動的に貯蓄をすることができます。

財形貯蓄には3種類あり、一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄があり、それぞれの目的がことなります。
一般財形貯蓄の場合は、普通の貯蓄と同じですが、住宅や年金の場合、元本元本(預入額+元加利息)合計550万円までは非課税の適応になります。
ただし、目的外での払い出しは、5年前までさかのぼって利息分に対しての課税がありますので、注意が必要です。
便利な制度なので、会社で導入している場合は一般財形貯蓄から初めてみるのもよいと思います。

◆まとまったお金が入る時に貯蓄する

毎月の収入が安定していなくてバラバラという人、積立てが苦手というような人は、
賞与などのまとまったお金が入った時に、まとめて定期預金などに貯蓄するのも一つの方法です。
もしくは、保険の商品でも貯蓄型といって、保険の機能がありながら、貯蓄の性質ももっている商品があります。

入ってきたお金はなかったものとして、入ってくるお金を計画的に貯蓄にまわすという方法です。
入ってくるたびに貯蓄する方法をきめて運用するという方法です。
この方法は、かなり計画的に、貯蓄しようと決めてないと意思の弱い人には難しい方法かもしれません。

◆目標をきめる

よっぽど意思が強い人でないともしくは貯蓄好きな人でないとなかなか貯蓄はできません。
特に漠然と貯蓄をすると将来の計画とかが見えないので、せっかく貯めても使ってしまうというような繰り返しをすることもあります。
将来のライフプランや将来やりたいことや必要なお金などを書き出すことによって、
自分の貯蓄の目標が見えてきて貯蓄の意欲がわくかもしれません。

◆貯金箱

銀行口座にいくのもおっくうな人は、貯金箱からはじめてみてもよいかもしれません。
貯金箱は100円ショップでもかえます。
ただ、貯金箱貯金は、利息等もつかず、一番効率が悪いかもしれませんが、小銭からコツコツためることが貯蓄の習慣につながるかもしれません。

◆好きなものに運用する

お買い物が好きな人は、デパートの友の会に入るとか、旅行好きな人なら、旅行積み立てなど、貯蓄は銀行口座だけでなく、好きなものに運用をするというのも一つの目標ができて貯蓄にはげめます。
好きなものはやめられないので、いずれ使うものなら、銀行口座や貯金箱の貯蓄だけでなく好きなものの積み立てなどを行って計画的にためるのも一つの方法です。

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