きっと見つかる!あなたにぴったりの貯蓄型保険

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貯蓄型保険は一生涯続く保証が得られる

貯蓄型保険の特徴は、一生涯続く保証が得られることです。20代など年齢が若い人が保険に加入する場合は、保険料が安い掛け捨て型の保険に加入する人も多いでしょうが、「貯蓄」という観点で考えると、保険料が高くても貯蓄型保険の方が有利です。

そんな貯蓄型保険にもいくつか種類があります。公的年金の補助的役割をもつ「個人年金保険」、死亡まで補償が続く「終身保険」、資産運用を保険会社にまかせ、もらえる保険金額も変わるという「変動保険」、他にもアメリカなど海外の「外貨建保険」など数多くあります。

以下では、その中のいくつかの内容と特徴をご紹介していきますので、どの貯蓄型保険があなたに適しているか、探してみてください。

老後の安定を得られる個人年金保険

老後の生活資金として、厚生年金保険や国民年金などの公的年金がありますが、その金額だけで安心した生活が遅れるかどうかはわかりません。衣食住だけでなく、急病や介護、その他突発的な出費がある場合があります。余裕を持った資金があると安心ですね。

ですので、老後安心して暮らしていくための資金が欲しいのであれば、個人年金保険に加入しておくと良いでしょう。この個人年金保険は、保険料の一部が所得税の控除対象になるのでお得です。

ただし、個人年金保険は「保健機能」はほとんどありません。ですので、他の医療保険などと組み合わせないと、病気や怪我などの時に困ってしまう可能性があります。また、公的年金とちがって物価の変動には弱いため、極端なインフレが起こったらもらえる金額が少なくなるリスクがあります。

保険金の受け取り方が変わる変額保険

変額保険は、保険料の一部が株や債権などで運用され、その運用実績によってもらえる保険金や解約返戻金の額が変動する、ちょっとハイリスクハイリターンな貯蓄型保険です。預けたお金が運用されるという点で、投資信託に似ているかもしれません。

この変額保険が優れている点は、保険の部分(死亡保険金など)が最低限保証されているというところです。ですので、貯蓄の部分だけに、運用に伴うリスクがあるのです。

リスクが高いのですが、仮に銀行に預金してもリスクがないわけではありませんし、保証付きの資産運用と考えれば面白い方法だとも言えます。運用が好調の時には増えるので、景気が良いときには自然に受け取れる金額が増えていきます。

逆に言えば、運用がうまく行かない場合はもらえる金額が目減りしていきますし、自分で運用をコントロールできませんので、特に慎重に検討すべきだと思います。

まとまったお金があるなら一時払い終身保険

今現在、まとまったお金を持っていて、一生涯に及ぶ保証を得たいのであれば、一時払い終身保険が手っ取り早い方法だと思います。始めに一括でお金を払う貯蓄型保険なので、毎月の保険料の支払いに頭を悩ませる必要がありません。

この一時払い終身保険は、相続税対策としても用いられています。なぜなら、相続税の非課税の対象にすることができ、さらに相続時に葬儀代や納税資金にすぐに引き出すこともできるからです。

また、通常は一生貯蓄しておくと良いのですが、保険料払い込み後で一定期間を経過した後は、保険料よりも解約返戻金の額が上回ることもありますので、いざという時に引き出すことができます。死亡保険金がついている分、定期預金よりもお得と言えるかもしれません。

低解約返戻金型終身保険は安心確実

貯蓄型保険の中でもわかりやすく安心確実でおすすめなのが低解約返戻型終身保険です。これは、毎月決まった金額を数十年払い続け、例えば60歳まで払い続けた時点で解約しても保険料以上の返戻金をもらうことができるものです。もちろん解約をしないとさらに増えていきます。

この保険は、インフレに弱いといわれています。数十年経つとインフレが進んで、実質的に損ではないかということです。しかし、「利率変動型」と言って、金利が上がるとお金が増えるプランもありますので、そちらを使うとより安心でしょう。

一時払いの終身保険と違い、まとまったお金がなくても契約することができますし、死亡保険がついた状態で貯蓄できる保険なので、とても低リスクで契約できる貯蓄型保険といえるでしょう。ですので、どれにしようか迷った時にはこの低解約返戻型終身保険が良いかもしれません。

貯蓄型保険のメリットとデメリットを知ろう

保障と貯蓄が同時にできることが、貯蓄型保険の最大のメリットです。その分掛け捨て型よりも保険料は高くなります。他にも途中解約すると損であることなどのデメリットもあります。契約前によくメリットとデメリットを比較しましょう。

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