【低収入でも諦めない】貯金できない本当の理由は?今すぐ始める貯金生活

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貯金できない理由は年収ではありません

収入のベースアップもあまり望めない中、こんな低収入では貯金ができないと嘆いていませんか。
あと少し収入が増えたら貯金をしよう、月末にお財布の中にお金が残っていたら貯金をしようと思っている間に何ヶ月、何年も貯金できないまま時間ばかりが無駄に過ぎていく。
そんな状況に焦りを感じてしまいます。

貯金できないのは、実は収入ではありません。
実際年に一千万円以上の収入があるにも関わらず貯金が全くできない人もいます。
反対にワーキングプアと呼ばれる低収入の若者でも貯金ができる人はできるのです。

その二者の間には一体どんな違いがあるのでしょうか。

お金がなくてもなんとかなるというのは若いうちだけ

収入がある程度多いと、貯金をしなくても臨時出費に対応できますし、趣味にも自由に使うことが出来ます。
とにかく毎月が赤字にならなければやっていけますね。

ですが収入が少なく、毎月の生活を倹約していかなければいけない時、臨時出費があった場合にもし貯金がなければ借金をしなくてはならなくなります。
貯金がないということは命取りにもなりかねません。

収入はいつまでも今の額がもらえる保証はありませんね。
リストラに合うかも知れませんし、病気で仕事を休んだり、親の介護などで仕事を辞めることになるかも知れません。

若いうちは不足分をアルバイトで補うこともできるかも知れませんが、それは若いうちだけの話です。
50、60歳となった時に「なんとかしよう」とするのは想像より大変なことです。

貯金できない人を脱出するには今から始めること

余裕が出来たら貯金をしよう!と考えているといつまで経っても貯金はできません。
貯金を始めるために一番重要なことは、たった今「貯金を作る」決意をすることです。
そしてまず月に千円でもいいですので、今月入った給料から先取り貯金をします。

明日にでも地元の銀行で定期預金口座を開設します。
開設するのは給料振込み口座のある銀行か、自宅の近くの銀行がおすすめです。
そして給料の入る口座から自動引き落としで貯金を始めることです。
毎月することはただひとつ、給料のうち積み立てる額だけを口座に残しておくことです。

無理のない貯金が継続の元です

今まで一度も貯金が成功したことがない人の場合は、積立額はかなり低めに設定することが重要です。
他人の貯蓄額は気にしないようにしましょう。
貯金できない人の一番の問題は、その貯金額ではなくて、継続できないことにあります。

毎月カツカツの生活をしているのに急に月1万円の貯金はまず無理と言って良いでしょう。
すぐにお金が足りなくなって貯金を崩してしまい、「貯金できない」という挫折感を味わうだけです。
なくても気にならない程度の額を自分で考えてみましょう。

最初は本当にたった千円でもいいのです。
たった千円の積み立てじゃいつまで経っても貯蓄は増えないなんて思うことはありません。

千円の積み立てに慣れたら、二千円、三千円と増やしていけばいいのです。
貯金の残高が1万円、2万円と積み上がっていくことを繰り返して達成感を味わうことで貯金はどんどん増えていきます。

貯金するお金が1円もないと嘆く前に

そんなことを言っても貯金をするお金がないから貯金できないんだ!
そういう人も確かにいます。

それでは貯金するためのお金を作る必要があります。
その方法としてはアルバイトや副業などが思い当たりますが、職業やライフスタイルによっては副業は難しいですね。
収入を増やすことは継続していかなくてはいけませんが、支出を減らすことは一度習慣化すれば継続しやすいことです。

生活の中で無駄がないと思っている人も意外と無駄な出費をしていることがあります。
本当に無駄のない生活をしている人はごくわずかです。

例えば週に1回ランチに行くという人の場合は、1ヶ月に4回行くランチを1回だけ我慢します。
これで千円節約できます。
普段自販機で飲み物を買う習慣のある人でも、マイボトルを持ち歩くなどちょっとした工夫で千円ほどの節約は簡単に出来るはずです。

「貯金をするために絶対ランチに行かない」などと最初から無理をした節約をする必要はありません。
こういった無理はまた貯金できない状態にリバウンドしやすいのです。
無理な我慢をすると、我慢の限界に達した時にせっかく貯めた貯金に手を付けてしまいがちです。

貯金できない人を脱出するためには?

低収入だからと今まで貯金ができなかった人、浪費家でお金が残せない人でも貯金は必ず出来ます。
大切なことは、今から貯金をする!と決意をすることと、無理のない額で始めることです。

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