一人暮らしでも貯金ができる分解テクニック

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毎月いくら、何に使っているのか把握しましょう

これは基本のことかもしれませんね。
しかし、おおざっぱにでもいくら収入があって、毎月どのくらいの出費があるか把握していますか?

次の給料が入る日にいくら残っていて、翌月にはそれがさらに増えていますか?減っていますか?食費や、固定で払う家賃やスマホ、交通費の総額はだいたいでも見当がつけられますか?

娯楽にいくら使っているのか、無駄がないのかをみつけられそうですか?
何にいくら使っているかを把握することで、税金を払う月には生活費で給料はいっぱいいっぱいだけど、他の月には少し余裕があるなども把握していないと貯金に回すお金というのは一人暮らしには辛いものです。

だからこそ、しっかりと何にいくら使っているかを把握することで、無駄や贅沢をしすぎている部分を見つけられればその分の一部を貯金にまわせるようになります。

目標を立てましょう

自分の生活の中から、貯金できそうなお金が毎月いくらかでも発見できましたか?
では、次に目標を立ててみましょう。簡単なことでよいと思います。

たとえば、毎月500円玉貯金を6枚するにしたとしたら、週に1枚だけ、二週間の間にもう一枚を貯金箱へいれれば目標クリアです。金額にしたらたった3000円かもしれませんが半年で1万円は溜まりますね。

無理をせずに、しかしはっきりと「いつ」までに「いくら」貯めるのかを数字で把握することで、しっかりとした目標になります。
また、スマホの待ち受けなどにメモでそれを張るなどして意識することで、自然と無駄遣いは減っていき、貯金することができるようになると思います。

まずは簡単にできそうなもので、ゲームのように楽しんでみるのもいいかもしれません。

定期型預金をしてみましょう。

どの銀行にも、普通口座とは別に定期預金口座というものがあります。
ネットバンキングなどだと、クリックだけで簡単に定期預金を始められる銀行もあるので、もし口座を持っているなら始めてみるとよいかもしれません。

このとき決めることは、主に三つです。

ひとつは毎月入金するのか、最初に入れたお金を寝かせておくのか。
ふたつめは毎月入金するなら1回の金額はいくらにするのか。
定期預金を解約するのはどのくらいさきにするのかの3点です。

当たり前のことじゃない?と思われるかもしれませんが、すごく重要だったりします。
なぜかといえば、無理な金額や期間を設定してしまうとあとあとの生活に響いてしまうからです。

貯金をするために、カードのキャッシングローンに手をだすなんていうのは本末転倒になってしまいます。

定期預金にするか、専用の貯金口座を使ってみましょう

定期預金にしてしまうと、いざというときに下ろせないから躊躇してしまうこともあるかもしれません。
そういう人は、積立専用の普通口座を別に作ります。

たとえばですが、同じ銀行にもう一つ口座をつくってそちらに毎月決まった金額を自動送金するように設定します。あくまでも、【引き出さない口座】に入金するのですから、高い金額を入金せずに送金します。

お財布には、その口座のキャッシュカードは入れません。入れてしまえば遣ってしまいますからね。持たないことで、実質的に「下ろせなく」するのです。

定期預金と同じように毎月決まった額を入れて行くことができますが、違いはあくまでも普通口座を利用しているということです。
もし、急な出費があるときにはキャッシュカードを使って下ろすことができます。

貯金機能付きの生命保険を利用してみましょう

今はいろいろなネット保険があります。
医療保険の中には、貯蓄型の付帯をつけているものもありだいたい3年から5年ほど保険の利用がなかった場合に一定額が戻ってくるというタイプの保険です。

保険料として毎月ひかれるものの一部に含まれてしまうので、健康に自信がある場合には利用してみるのもいいかもしれません。病気をしたときには保険がなければ、出費はほんとうにかさんでしまうので、万が一保険を利用してキャッシュバックにならなくても、十分に支払っている分の利益をえられているのではないでしょうか?

ほとんどの人は必ず支払っているのが医療保険だと思うので、数千円をプラスにしてもなんとなくやりくりの中に自然と組み込まれていってしまうものでもあるかもしれません。

保険の更新時に見直してみて、同じような内容でもし金額もたいしてかわらないけど貯蓄できる保険があったら検討してみるのも貯金への一歩かもしれません。

無理をしない計画を立てましょう。そして、計画は計画。

自分にどのくらいの貯金ができるかは人によってそれぞれです。
最初のほうでも触れましたが、無駄に高い設定は自分を苦しめます。娯楽費のほんの一部。数千円を半年貯金するのをまず目指して見ればどうでしょうか?

それが最低限だったのか、苦しかったのか、もっと増やすことができるのかでその次の半年の金額を決めると最初のころは失敗が少ないでしょう。

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