貯金がなかなか貯められない人は、積み立て貯金で貯金額を増やしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

積み立て貯金とは?

積み立て貯金というのは毎月指定した日に指定した金額を普通預金口座から定期預金口座に自動的に振り替えてくれるというサービスになります。たとえば15日に給料日という方は15日に5万円を積み立て貯金するというように設定しておくことで、毎月5万円ずつ定期預金として貯金していくことができる仕組みです。

積み立て貯金が何故必要なのか?

積み立て貯金は必ずといっていいほどやっておく必要のあるものです。積み立て貯金ができていないということは、家計の予算をしっかりと把握、明確化できていないということです。将来のためというのは、将来いつごろになればどのくらいのお金が必要になるのかはだいたい予測をつけることができます。

もし、必要になったときにお金がない、困った、どうしよう・・・ということにもならないためにしっかりと積み立て貯金をしておく必要があります。
そして、ただ積み立て貯金を行うのではなく、項目をたてて何にどのくらい、いつ必要なのかをしっかりと考えていきましょう。

子供がいるのであれば教育費をまず考える

子供をもっている方であれば、子供で一番お金がかかるのは教育費です。例えば、大学入学時の目安はだいたい400万円とされています。下宿で私立大学であればそのくらいはいると覚悟しておいたほうがいいです。

もちろん、国立大学であったり、自宅通いであればあまりかからないかもしれませんが、それでも国立大学といっても年間50万が授業料で他にもいろいろとかかってくるのでしっかりとお金を準備しておく必要があります。

だいたい子供1人あたり1000~2000万円の教育費が必要であるといわれています。

医療費も考えておこう

次に考えなければいけないのが医療費である。だいたい200万円ほど積立貯金があれば大丈夫だ。突発的に何か病気にかかったときに医療保険なしで対応することができます。僕は、わたしは病気になんかならないから・・・と考えるのではなく、しっかりとそういった事態に備えておく必要があります。

修繕費も考えよう

次に考えていかないといけないのが修繕費です。マンションなどであれば毎月修繕費は支払わないといけません。持ち家であっても修繕の計画をしっかりともって、お金を準備しておく必要があります。時間の経過とともに持ち家はメンテナンスが必要となってくるのえあらかじめ計画はたてておこう。

車についてもしっかりと積み立てを

田舎であれば1人に1台車が必要である。そうでなくとも車を1台はもっている家庭が多い。そうなってくると車についても考えていかなければならない。車はガソリン代、整備費用、税金や保険、高速道路料金、都会であれば駐車場代などさまざまなところでお金がかかってきます。ざっとみつもると年間50万円ほど維持費がかかる計算になります。また車も消耗品ですのでいつかは車を変えなければなりません。そういったときのためにも積み立て貯金をしておくことが必要だ。

将来のための積み立て

いつかは分からないが、必ずお金が必要になるときがきます。貯金ができる人であれば普通預金や定期預金をすればよいと思うですが、なかには貯金ができないという人もいると思います。そういった方に積み立て貯金はオススメです。積み立て貯金を利用することで、給料日などに自動的に貯金することが可能になります。

どこの銀行でやるべきか?

基本的には給料が振り込まれる銀行口座で行うのが一般的になります。自動的にやってくれるので自分は何もしなくてすむからです。ただ、金利は銀行によって違ってくるので、金利は時期などにもよってかなり異なるので、インターネットなどで金利が高い銀行を調べてそこで積み立てを行うというのもよいです。ただ、基本的に銀行は地銀や都銀になると思うので、それでも金利が高くないのならネット銀行を使ってみるのもよいでしょう。

積み立て金額はいくらがよいのか?

積み立て金額についてはしっかりと考えないといけません。積立額が安すぎてもお金は貯まりませんし、高すぎたら生活に支障が出てくるかもしれません。なのでしっかり設定する必要があります。どのくらいがいいのかといいますと、だいたい給料の手取りの2割がよいといわれています。月給30万円であれば6万円ほどを積み立てするとよいという計算になります。

積み立て貯金のメリット、デメリットについて

メリットとして、自動的に貯金を始めることができるので貯金が苦手な人によく、いつまでにいくら貯めるのかという目標設定が可能、普通預金よりも金利が高いということです。
デメリットとしては基本的にありません。しいてあげるのであれば申し込み手続きが少し面倒くさいかなという程度です。

積み立て貯金まとめ

・基本的には給料が振り込まれる口座で積み立て貯金しよう!
・将来のために項目別に計算して積み立てを行おう!
・場合によっては金利が高い銀行を選ぶのもあり!
・手取りの2割程度を積み立て貯金にしよう!

(PR)ビットコイン買うなら『coincheck』
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
(PR)ふるさと納税なら「さとふる」

SNSでもご購読できます。