【お金が貯まらない若年層夫婦におすすめ!】積立貯金のメリット、デメリットとは?

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そもそも積立貯金とはどういうものか

積立貯金は、厳密には定期貯金の一種になります。
実際、満期となる期日を決めてお金を払い込むという点は同じです。
金利についても、基本的に定期預金のそれに準じています。

ただ、お金の払い込みの方法が大きく異なっています。

一般的な定期貯金の場合は、一定の額をまとめて預けるようになっています。
つまり定期預金は、前もって一定の金額を貯めておかないとできないのです。
これに対して、毎月決まった日に決まった金額を貯めていきます。

例えば、毎月25日に3万円を貯めていくというようなものです。
また、ボーナス払いを組み合わせて月々の払い込みを抑えることもできます。
これによって、満期までに一定の金額を貯めていくというものです。

積立貯金のメリット

積立貯金の一番のメリットは「手間がかからない」ということです。

例えば、あなたの給与振り込み銀行で積立貯金をした場合を考えてみましょう。
払込日を給与振り込み日に設定しておけば、事実上「天引き」になります。
自動で積み立ててくれるので、手間がかからないというわけです。

毎月の払い込み金額が決まっているため、支出の計画が立てやすいのもメリットです。
少しだけとはいえ、普通預金よりも金利が高くなるのもメリットといっていいでしょう。

また、定期貯金と違い、積立貯金は1回の払い込み分が1口となっています。

つまり、どうしてもお金が必要なら一部を解約して使用することも可能なのです。
ただ、解約してしまうと利率は普通預金並みになってしまうので注意が必要です。

積立貯金のデメリット

ただ、そんな積立貯金にもデメリットはあるのです。
ひとつは、金利という点では必ずしも有利ではないということです。

低金利時代ということもあり、現在の定期預金の利率は必ずしも高くありません。
証券や不動産に投資することを考えれば、どうしても得られる利益は小さくなります。

これを少しでも緩和するために、比較的金利の高い銀行を選ぶという方法があります。
ただ、これだとその金融機関に振り込むという手間が生じてしまうので微妙です。

もうひとつは、契約の際に銀行の窓口に行く必要があるということです。
会社員が銀行の窓口に行くためには、休みを取らなければならなくなります。

定期預金をはじめとする金融商品の中には、ネットで申し込みができるものもあります。
そうした商品と比較すると、この手間はデメリットといっていいのではないでしょうか。

おすすめしたい人1・お金が貯まらない人

そんな積立貯金ですが、おすすめしたい人には2種類います。

ひとつは、なかなかお金が貯まらないという悩みを抱えている人です。
お金を貯めようと思っても、給与をほとんど使ってしまい、なかなか貯めることができないという人がいます。
そういう人の多くはお金の使い道に問題があるのですが、簡単に直るものではありません。
直すのに時間がかかり、その分だけ貯蓄する期間が短くなるのは良くありません。

それならば、勝手に貯まるようにしておけばいいのです。
積立貯金によって給与の一部を「天引き」すれば、絶対に使ってしまうことはありません。
最初から自分の手元に残っていないお金は、使いようがないからです。
特にこれならば貯蓄が苦手だという人でも、お金が貯まってくれるというわけです。

おすすめしたい人2・時間がない人

もうひとつは、仕事が多忙などの理由で時間がない人です。
例えば株取引の場合、デイトレードのように画面に張り付いている必要があるものは多忙な人には不可能です。
不動産投資も物件の視察などがあり、時間がない人には難しいです。

その点、積立貯金は1度契約してしまえば、あとは「天引き」で処理してくれます。
最初こそ窓口に行く必要がありますが、それ以降は自動で処理してくれるのです。
確かに、株や不動産取引ほどの利潤が得られることはありません。

しかし、多忙な人にとっては「時は金」でもあるのです。
手間を少しでも省くことで仕事の時間を増やせば、収入増にもつながるのです。
投資で利潤を得る時間を、労働時間に充てていると考えればいいわけです。

積立貯金

積立貯金のメリット、デメリットは以上の通りです。
金利が少しくらい低くても、確実のお金がたまり、リスクを取りたくないという人。
そんな人におすすめしたいのが積立貯金です。
どうしてもお金が貯まらないと悩んでいるあなた、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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