節約

高校生でもできる?簡単なお小遣い節約術5選

1.通学手段を自転車にしよう

高校生として高校に通うとなると、自宅から2~3駅離れた学校に通うケースが少なくありません。そうなると普通はバスや電車を使って通うのが一般的ですよね。

しかし実は電車で2~3駅程度であれば自転車でも往復は可能です。いくら学割があるといっても区間によっては定期代が月に1万円を越えてくる場合も少なくありません。

その為、通学はできるだけ自転車にしましょう。そうするだけで毎月定期代がそのままお小遣いとなり節約できです。もちろん自転車に毎日乗っていればパンクや修理などのメンテナンス費用が必要になります。

ただその金額はバスや電車の定期代よりもはるかに安く済みます。また通勤を自転車にすれば、毎日足腰を訓練することにもなります。自転車を通勤に使うことは節約になるだけでなく、健康にも良いのです。

2.ジュースやお菓子への出費を無くそう

高校生がお小遣いを節約する為には、日常の無駄使いにフォーカスすることが欠かせません。一度普段の自分がお金を使っている場面を振り返り、無駄なところを確認しましょう。

では高校生が無駄にお小遣いを使いがちなものは一体何なのでしょうか。それがお菓子やジュースです。

お菓子やジュースは100円や数十円で購入できるので、気軽に買ってしまいがちですが、毎日購入すれば1ヶ月で3,000円となります。100円の出費は小さいと感じるかもしれませんが、月5,000円のお小遣いであれば3,000円の出費はかなり大きいですよね。

ジュースやお菓子はコンビニに行くとどうしても手が伸びてしまいがちです。したがってできるだけコンビニに近寄ることを控えましょう。そうするだけで、ジュースやお菓子への出費を減らせます。

3.昼食は徹底的に弁当を持参しよう

高校生として学校生活を過ごしながらお小遣いを節約する為には、徹底して消費を減らすことが欠かせません。特に日常的に発生する出費に関しては敏感になるべきです。

特に毎日の弁当代は重要な節約対象です。学校に通学していれば、月に20日は学校で昼食を食べなければいけません。そのうちの月に15回は弁当を持参して、残りの5回を食堂やコンビニのおにぎり等で済ませたとしましょう。

この一回の昼食代を1回500円だと考えれば、月に5回で2,500円の出費となります。これもジュースやお菓子と同様に一回の支払い金額は少なく見えますが、回数を重ねればそれなりの金額になってしまいます。

したがって高校生活の昼食は弁当を持参することを徹底しましょう。親が疲れて弁当が作れない日があったとしても、自分でご飯を炊いて簡単な梅干しを添え、軽く塩コショウで野菜を炒めるくらいの心構えが必要です。

ちょっとしたことに感じるかもしれませんが、この積み重ねにより無駄な浪費を控えることができるのです。

4.休日はお金がかからない遊び方を追求しよう

高校生は遊び盛りなので、色んな遊びの誘いが多くなりがちです。カラオケやテーマパークなど、行ってみたいところも沢山あるかもしれません。

しかしながらお小遣いを節約する為には、そういった遊びの誘惑に軽々しく乗ってはいけません。

テーマパークやカラオケに一度でも行ってしまうと、数千円単位の出費となります。しかも終わった後は遊び疲れて他のことができなくなる可能性が高いので、本来取り組むべき勉強や趣味の追求ができなくなりがちです。

その為、休日友達と遊ぶ場合はできるだけお金がかからない遊びを追求しましょう。それは例えば釣りや、バスケ等のスポーツ、そして図書館の活用等です。

友達と話し込みたい場合は、カフェではなく長居しやすい友達の家に行くことを提案しましょう。そうやって遊びにかけるお金に対しても徹底的に意識を向けることでお小遣いは節約できます。

5.携帯電話は格安ケータイに切り替えよう

携帯電話料金は、大手3キャリアで契約すると、どうしても金額が高くなりがちです。したがって大手キャリアで携帯電話を契約している場合はできるだけ早い段階で格安ケータイに切り替えましょう。

もちろん親が携帯料金を支払いしている場合は、そういった対応は必要ないかもしれません。しかし格安SIMケータイに切り替えることで、浮いた金額をお小遣いに回してもらえないか親に交渉することも節約術の一つです。

自分でバイト代から支払っている場合はできるだけ早い段階での切り替えた方が節約できます。携帯電話料金は自動的に引き落とされていくので見逃しがちですが、使い方や契約方法によっては大きな出費になりかねません。

携帯電話料金が高いと感じた場合はSIMフリー等、格安ケータイへの切り替えを検討しましょう。

高校生のお小遣い節約術は、複数同時に取り組もう

ここまで高校生のお小遣い節約術について紹介しましたが、いかがでしたか。高校生でお小遣いを節約したい場合は、一つではなく複数の節約術を同時に実践することが大切です。

そして徹底的に出費に敏感になることで貴重なお小遣いを使うべきところで使えるようになるのです。

【お金が貯まらない若年層夫婦におすすめ!】積立貯金のメリット、デメリットとは?

そもそも積立貯金とはどういうものか

積立貯金は、厳密には定期貯金の一種になります。
実際、満期となる期日を決めてお金を払い込むという点は同じです。
金利についても、基本的に定期預金のそれに準じています。

ただ、お金の払い込みの方法が大きく異なっています。

一般的な定期貯金の場合は、一定の額をまとめて預けるようになっています。
つまり定期預金は、前もって一定の金額を貯めておかないとできないのです。
これに対して、毎月決まった日に決まった金額を貯めていきます。

例えば、毎月25日に3万円を貯めていくというようなものです。
また、ボーナス払いを組み合わせて月々の払い込みを抑えることもできます。
これによって、満期までに一定の金額を貯めていくというものです。

積立貯金のメリット

積立貯金の一番のメリットは「手間がかからない」ということです。

例えば、あなたの給与振り込み銀行で積立貯金をした場合を考えてみましょう。
払込日を給与振り込み日に設定しておけば、事実上「天引き」になります。
自動で積み立ててくれるので、手間がかからないというわけです。

毎月の払い込み金額が決まっているため、支出の計画が立てやすいのもメリットです。
少しだけとはいえ、普通預金よりも金利が高くなるのもメリットといっていいでしょう。

また、定期貯金と違い、積立貯金は1回の払い込み分が1口となっています。

つまり、どうしてもお金が必要なら一部を解約して使用することも可能なのです。
ただ、解約してしまうと利率は普通預金並みになってしまうので注意が必要です。

積立貯金のデメリット

ただ、そんな積立貯金にもデメリットはあるのです。
ひとつは、金利という点では必ずしも有利ではないということです。

低金利時代ということもあり、現在の定期預金の利率は必ずしも高くありません。
証券や不動産に投資することを考えれば、どうしても得られる利益は小さくなります。

これを少しでも緩和するために、比較的金利の高い銀行を選ぶという方法があります。
ただ、これだとその金融機関に振り込むという手間が生じてしまうので微妙です。

もうひとつは、契約の際に銀行の窓口に行く必要があるということです。
会社員が銀行の窓口に行くためには、休みを取らなければならなくなります。

定期預金をはじめとする金融商品の中には、ネットで申し込みができるものもあります。
そうした商品と比較すると、この手間はデメリットといっていいのではないでしょうか。

おすすめしたい人1・お金が貯まらない人

そんな積立貯金ですが、おすすめしたい人には2種類います。

ひとつは、なかなかお金が貯まらないという悩みを抱えている人です。
お金を貯めようと思っても、給与をほとんど使ってしまい、なかなか貯めることができないという人がいます。
そういう人の多くはお金の使い道に問題があるのですが、簡単に直るものではありません。
直すのに時間がかかり、その分だけ貯蓄する期間が短くなるのは良くありません。

それならば、勝手に貯まるようにしておけばいいのです。
積立貯金によって給与の一部を「天引き」すれば、絶対に使ってしまうことはありません。
最初から自分の手元に残っていないお金は、使いようがないからです。
特にこれならば貯蓄が苦手だという人でも、お金が貯まってくれるというわけです。

おすすめしたい人2・時間がない人

もうひとつは、仕事が多忙などの理由で時間がない人です。
例えば株取引の場合、デイトレードのように画面に張り付いている必要があるものは多忙な人には不可能です。
不動産投資も物件の視察などがあり、時間がない人には難しいです。

その点、積立貯金は1度契約してしまえば、あとは「天引き」で処理してくれます。
最初こそ窓口に行く必要がありますが、それ以降は自動で処理してくれるのです。
確かに、株や不動産取引ほどの利潤が得られることはありません。

しかし、多忙な人にとっては「時は金」でもあるのです。
手間を少しでも省くことで仕事の時間を増やせば、収入増にもつながるのです。
投資で利潤を得る時間を、労働時間に充てていると考えればいいわけです。

積立貯金

積立貯金のメリット、デメリットは以上の通りです。
金利が少しくらい低くても、確実のお金がたまり、リスクを取りたくないという人。
そんな人におすすめしたいのが積立貯金です。
どうしてもお金が貯まらないと悩んでいるあなた、一度検討してみてはいかがでしょうか。

【「買いすぎ」と「余り」の関係性】賢い貯金と節約のコツ

無駄をなくす節約の理念

まず「無駄をなくす」という議題に着目したわけですが、当たり前だろ!と思う方も多いと思います。勿論節約の元の意味としてこのような意味があることは確かなのですが多くの方はこれを実行できていないことが意外に多いです。有名な話からさせていただくと「買いすぎ」や「余り」などの概念が存在してしまっている状態のことです。お金の節約において重要なのは捨てるお金を減らすことです。

どのように減らすかというのは簡単な話で、とにかく分量を減らしていくということが誰でも失敗しない節約の基本です。

慣れないうちは足りないことがあったり面倒のなることが多くあると思いますがその面も後々話す内容にも直結するわけですが基本的に慣れによる時間による解決が基本なので最初は我慢が続くことも多いと思いますがそれも節約の難しさであり醍醐味であります。これらのことから最初にお話したような「買いすぎ」の問題を回避する一歩になることでしょう。次は「余り」に関しての対策を考えたいと思います。

「余り」に関しては減らすという概念よりもなくしていく…という概念にこだわるべきであると思われます。「余り」になるものは大体期限があるものであり、食品に関してこのような対策に重きを置かれることが多いです。その際考えるべきことは無駄を無くすという面とは違い長い期間を持つ形に変えることや、そのようなものを中心に選択するということです。

この考えはほかのこととは違いあらゆる技術や知識、能力面でも多くを問われる部分なので少し難しいものでもあります。ほかのものでも買いすぎを避けるために当然のことながら使い捨てのものの選択肢をへらす、ということがあげられます。

以上で無駄をなくすという節約の理念は終了になります。次に考えるのは貯金という面についてです。

より賢く貯金を行うにあたって

次に貯金について考えることにします。貯金はご存知の通りお金を利用することなく預けるということなのですが、今からお話することは口座の利用においての考えです。

多くの人が口座を持っているという考えからお話を考えますが基本的にたんす貯金より銀行口座による貯金をおすすめするのは使いやすさにある問題です。たんす貯金のお金は当然ながらいつでも利用できます。それは確かにいざというときのことを好む人にはとっておきのものなのですが多くの人は手元にお金があるときはどのような状況でも心理的に余裕がうまれます。そのような出費は思っているほど避けられないものです。

このようなときに利用すべきは銀行口座という手元にお金が存在しないスタイルです。ここで言うようにお金を使うことに面倒になってしまうと人間というのはあまりにも動きがなくなってしまいます。ようするにこの過程もすでに節約の理念にかなっているわけです。
もちろんこのように必ず必要なもの以外を利用しないということは大切です。
しかしながら勿論そうしても使うものは使います。じゃあそれをどれだけ制約するのかということがここで話す口座の振り分けです。

もうすでにやっている人も多いと思いますが、やり方としてはその名の通り口座に役目を与えて振り分けるということです。たとえば、必ず手をつけないが毎月必ずお金を入れる口座を作るというものが大きなポイントになります。じゃあどのような利点があるかというと必ず増えることしかない口座を作ってしまえばもうすでにマイナスはなくなるということです。しかし絶対にその口座は手をつけてはいけません。

ですからコツとして自分が追い込まれすぎるような金額を毎月入れてしまうと身が持たず泣く泣く切り崩してしまうようになるというようなもっとも避けなければならないことになってしまうからです。ここでいう最も大事な部分はお金が入っていることではなく出て行かないことにあるので気をつけるべきは必ずお金を引きおろさないものにするということです。人間の意志は一度働いたものに弱いのでこれらのことを避けることに重きを置いた考えです。

またまだ口座を作ることも勿論有効であると考えられます。それなどではお金を入れるが手はつけていい、といったような制約をゆるくしたものも設けたりすることで意識として多少なりとも考えて使えるようになるということからもうひとつ口座を設けてみるということもお勧めです。しかし前述のものはなければ必ずマイナスという可能性をそぎ落としてしまうためこれは必ず設けるべきであると考えられます。

とにかく貯金において必ず持つべき考えとしてマイナスを打たない……ということを大前提におくことが重要と考えられます。

最後に……

今回お話させていただいたものは基本に忠実な節約方法を簡単に書かせていただきもうすでに実践されている方も多くいると思いますがされていない方は是非これらの方法や自分にあった節約法で自分の楽しみのために使えるように頑張って自分流節約でガンガン節約を行ってください!

1ヶ月10万円生活! 実践的一人暮らしの節約術

3万円のマンションに引っ越してみよう

節約ときいて、まっさきに食費を思い浮かべるひとが多いかもしれません。
しかし節約においてはまず家賃を見直すことが重要です。
一人暮らしをする上で、一番大きな生活費といえば家賃でしょう。お給料の3分の1が家賃の目安だとよくいわれますが、これを少しでも抑えることが大きな節約となります。
たとえば、現在6万円のマンションに住んでいるとして、3万円のマンションに引越しします。これで年間32万円の節約になります。引越しの初期費用を考えても赤字ということはないでしょう。
東京都内でも都心や駅から離れれば、3万円の賃貸物件は結構あります。通勤の交通費は増えるかもしれませんが、多くの勤め先では交通費が支給されますので、節約の観点からすると家賃を抑えることはとても効果的です。

家賃を安く探したい場合は、祝い金がもらえる賃貸情報サイト-キャッシュバック賃貸-東京6万円以下専門店【部屋まる。】で探すのがオススメです。

格安スマホに乗り換えよう

いまや現代人の必須アイテムとなったスマートフォンですが、大手キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)におけるその平均月額料金は6500円ともいわれており、これを高いと感じるひとは少なくないでしょう。格安スマホに乗り換えることで、およそ3000円程度この料金を抑えることができます。
格安スマホは大手キャリア以外の通信事業者(MVNO)と契約して使用するスマートフォンのことをいいます。MVNOと契約するとSIMカードが自宅に送られてきます。これをスマホ端末に入れて使用します。格安スマホでは、利用頻度によって契約プランが細かく分かれており、より自分に合ったプランを選ぶことができます。普段、あまりスマホを使わないといった一人暮らしのひとであれば、さらに料金を節約することができるでしょう。

そんなに詳しくないという方は、au回線を使用した(auと同じスピード)【UQmobile】がオススメです。

契約アンペア数をチェックしよう

毎月ポストに投函される電気検針票をチェックしてみてください。
そこに記載のある契約アンペア数によって電気の基本料金が変わります。
契約アンペア数は、使用できる最大電気量を示しています。エアコンをつけて、電子レンジをセットし、ドライヤーのスイッチを入れたらブレーカーが落ちたといった場合、契約アンペア数が不足しているということになります。
一人暮らしが快適に過ごせるアンペア数は30Aとされていますが、節約するなら20Aでも十分に生活ができます。30Aの基本料金は840円前後、対して20Aでは560円前後となっており、月額およそ280円の節約になります。契約アンペア数の変更は電話一本、無料でできます。ただし、基本的には年間契約となっているため、エアコンをたくさん使う夏だけ20Aにしよう、といったことはできないので注意が必要です。
また最近話題の電力自由化に伴い、新たな電気販売会社を比較検討するのも有効でしょう。

「でんくまくん」は現状計測と最も効率的な電力の使用方法の診断までが
無料の最適電気料金プラン診断サービスです。

ガスの種類と水道利用4つのポイントに注意しよう

ガスについてはまず引越しのときに注意が必要です。
一般にガスは2種類に分けられます。都市ガスとプロパンガスです。
見分け方は簡単で、外にガスボンベがあるかどうかで確認できます。
都市ガスとプロパンガスでは、都市ガスのほうが圧倒的に安いです。地域やガス会社によっても変わってきますが、一般的にプロパンガスは都市ガスより1.1~2.2倍ほど高くなっています。よって引越しの際は、できれば都市ガスが使える物件を選ぶとよいでしょう。
水道については4つのポイントを意識すればその費用を抑えることができます。
4つのポイントとは、炊事・風呂・洗濯・トイレです。
一人暮らしであっても、食器を洗うときには水を流しっぱなしにしない、シャワーの時間を短くする、トイレの大小レバーを使い分ける、一度の洗濯物を適量にする、などを意識して、水の使用量を少なくすることが大切です。
また光熱費の支払方法では、口座引落の割引かクレジットカードのポイント還元で、さらに節約することができます。

楽天カードなら年間費無料でCMでもやっている通り、ポイント還元率が非常に高いので、もしまだ楽天カードを持っていない方はこの際に作っておきましょう!

食費の管理にはカレンダーを使ってみよう

たとえば、一人暮らしの食費を1ヶ月2万5000円、1日約800円に設定し、月の初めに銀行から3万円を引き出してお財布にしまいます。その内訳は、食費2万5000円、予備費5000円です。
月初にカレンダーの片隅に「+5000円」と記入します。そして、その日お財布から出ていった総額と800円との差額を計算して「+5000円」にプラスマイナスした額のみを日付の欄に書き込みます。たとえば、4月1日の支出が700円であれば、800円-700円=+100円なので「+5100円」、4月2日の支出が1000円であれば、800円-1000円=-200円なので「+4900円」と書き込んでいきます。
このカレンダー記入方式では、費目分類がないぶん家計簿よりも簡単で、節約状況が「基準額±○○円」と具体的な数値として把握しやすく、日々ゲーム感覚で楽しみながら節約できます。

1ヶ月5万円,1ヶ月10万円生活を始めてみよう

今回、家賃3万円、携帯料金3500円、光熱費をまとめて1万円、食費2万5000円の合計が6万8500円となりました。ほかにインターネット、趣味、おしゃれや交際費に3万円使っても、10万円あれば1ヶ月生活できることになります。独立開業、起業、結婚資金や将来の夢のため、一人暮らしのあなたが節約するために少しでも参考となれば幸いです。

賢い食費の節約方法:一人暮らし編

賢い節約方法(1)外食は控えめに(やめる)

食費を節約する上で、大前提なのが「外食」の回数を減らすことです。確かに外食は楽ですし、美味しいのでなかなかやめられませんが、日々続けていると結構なお金を使っています。ちょっと面倒でも、外食が多い人は「自炊」に切り替えることから節約をスタートしましょう。どうしても外食したい、という人は1ヶ月の外食する頻度を予め決めておきましょう。そうすることによってより美味しいものを食べようとお店を探したり、工夫をするようになり、いつも以上に外食を楽しむことができます。また、給料日や節約を頑張った時のご褒美として外食するというのもメンタル的にもバランスがとれておすすめです。

賢い節約方法(2)食費を管理し買い物する

外食を控えるようにしたら、次は食費の管理をします。毎月ごと、毎週ごとに使う食費を予め決めその中でやりくりを行っていきます。今回は1ヶ月の食費を1万円とします。1ヶ月を4週間とし、1万円をさらに4で割った2500円が1週間、つまり7日間の食費になります。この額だともはや外食なんて無理に等しいでしょう。やりくりするために自炊は必須であり、自炊のためにスーパーにも行かなければなりません。ここで重要なのが、週に1回だけスーパーに行き、使うお金は食費の8割~9割にすることです。1週間の食費は2500円なので、だいたい2000円~2250円を目安として買い物します。このルールの理由は、週に何回もスーパーに行くとつい安売りしている商品や余計なものまで買ってしまうので、あえて1回と決めます。また、決まった食費をギリギリまで使ってしまうとどうしても余裕がなくなり、他の週の調整などがしにくくなるため、予算いっぱいは使わないように計画します。また1度の買い物でもし爆安な商品を見かけたら、まとめて買っておくのもおすすめです。この場合、1週間の予算をすぎてしまっても仕方ありませんが、代わりに他の週できちんと調整することを前提として買い物をしましょう。

賢い節約方法(3)日持ちする野菜などを中心に買い物をする

スーパーで安いからといって何も考えずに葉物系の野菜やお肉などを買うのは駄目です。人参や大根などの根菜類やじゃがいもや玉ねぎなどは比較的幅広い料理にも使用できますし、日持ちもするのでこれらの野菜を多めに買いましょう。大根なら煮物にも漬物にもできて大変便利です。あまり日持ちのしない葉物系の野菜は、1つ~2つ程度で1週間以内に消費できる量を考えて買うようにしましょう。野菜の中でお勧めなのが、ブロッコリーです。ブロッコリーは日持ちする上に茹でて冷凍保存することも可能です。
次にお肉ですが、お肉は基本的に1回に使用する量を考えて小分けでラップに包んで冷凍保管しましょう。こうすることでお肉の使い過ぎをなくし、また量を調節できるのでダイエットにもなります。お肉は、豚肉、鶏肉、牛肉とありますがやはり安いのは鶏肉です。できるだけ鶏肉をメインとし、余裕があれば豚肉や牛肉も買うようにしましょう。鶏肉の中で、モモ肉は柔らかく脂もあるので比較的高く、脂のないささみが安価ですが節約におすすめなのは胸肉です。鶏胸肉はモモ肉ほど脂っぽくなくささみのようにパサパサしていないので、様々な料理に使えますし価格もモモ肉とささみの中間くらいで買うことができます。

賢い節約方法(4)お惣菜系(副菜)やごはんはまとめて作る

1人暮らしをしている人の多くは、働いている人や学生さんだと思います。働いていると特に毎日自炊する時間を作ることが困難な場合がありますから、毎日自炊するということはまず諦めましょう。その代わり、時間ができた日(自分でプランを立てて自炊する日を決める)や休みの日などにまとめて作るようにしましょう。まとめて作る料理としては、副菜のお惣菜系(ひじきの煮物やきんぴらごぼうなど)を中心とし、これらは小分けに冷凍保存してください。朝出勤、通学前に冷凍庫から取り出し、冷蔵庫に入れて解凍させれば帰宅後すぐに食べることができます。ごはん(お米)も同様に冷凍してしまうと非常に楽です。また、お弁当用のアルミカップにつめて冷凍保存しておけば簡単にお弁当を作ることもできます。節約が慣れてくると、副菜やごはんだけでなくメインになる料理もまとめて作って冷凍保存、なんてこともできるようになります。

食費の節約は自炊からはじまる!

いかがでしたでしょうか。これまで外食続きだった人にはちょっと時間のやりくりが難しい節約方法かもしれませんが、1日の自分のスケジュールをしっかり管理すれば誰でもできることです。外食は、糖分や塩分の取りすぎになることもあり健康面から考えても決して良いとは言えません。自炊をすれば自分でバランスのよい健康的な献立を考えることができます。
健康にもなれて節約もできてしまうなんてすばらしいと思いませんか?食生活の見直しにもなる賢い食費の節約方法、ぜひお試しください。

貯金を考えるなら参考にしたい節約生活ブログ5選

ゆみちんのブログ

まず最初に紹介する節約生活ブログは「ゆみちんのブログ」です。この節約生活ブログを運営しているゆみちんさんには他の節約生活ブログ運営者にはない特徴があります。それが、このゆみちんさんはファイナンシャルプランナーの資格を持っているお金のプロフェッショナルであるということです。
ほかの節約生活ブログの運営者に関してはどちらかというと日々の生活の中で編み出された生活の知恵を紹介するというパターンが多いですが、このゆみちんさんのブログに関してはファイナンシャルプランナーの勉強の中で培われたお金についての考え方をもとにして理論的に節約についての記事を書いているというのが特徴的です。メディアに掲載されたこともあるブログでまさに節約の王道を紹介している節約生活ブログといってもいいでしょう。
引用 mai-happy.com/

1ケ月2万円の節約レシピ

このブログについてはタイトルからも分かるように「節約レシピ」という形で4人家族の食費を2万円以内におさめるために編み出したレシピを紹介しているというブログになります。このブログを書いているマイティさんは食費を抑えるというアプローチで節約生活を実現しています。
ただ、節約レシピと銘打っていますが、実際に貧相なレシピが並んでいる訳ではありません。材料費を節約しても家族の健康や料理の見栄えの良さ、その味については保証済みのレシピがずらりと並んでいます。
節約生活ブログとしてのみではなく、普通にその日の献立を考える際に参考にできるようなレシピがたくさん並んでいます。節約のために自炊をしている人や主婦の方は日々の献立を考える際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
引用 http://blog.goo.ne.jp/dancing-geisha

年間100万貯金節約ブログ

次に紹介するのは年間100万貯金節約ブログです。このブログはタイトルからもわかるように年間で100万円を貯金するということを目標にして日々の生活に取り組んでいるななさんのブログになります。年間100万円貯金するというのは1つの理想的な目標になります。よくサラリーマンとして企業に入社したサラリーマンには貯金の考え方として「1年間に100万円貯めるようにしなさい」という指導が行われています。そういった面でも1年間で100万円というのは理想的な貯金パターンの一つの指標になってきます。
ちなみに、このブログで特徴的なのは日記のようなスタイルをとっているのではなく、あくまでも実践的なノウハウを提供する形でブログが構成されていることです。節約で大切な固定費を削減する方法についてもかなり充実したノウハウが記載されているので、節約を目指す人はまずここからスタートしてみてはいかがでしょうか。
引用 http://nanaeco.com/

干物女の家計簿。

「干物女の家計簿」はほかの節約生活ブログが主婦の方が書いているのに対して、30代の独身OLのハイシマカオリさんによって書かれているという特徴があります。ほかの節約生活ブログがどちらかというと家庭全体の出費をいかに減らすのかという観点から書かれている記事が多いのに対して、こちらの「干物女の家計簿。」はお一人様ならではの節約術を書いている記事が多いのが特徴です。一人暮らしをしている人にとってはこちらの「干物女の家計簿。」に書かれている節約術のほうがより生活に取り入れやすいものになるでしょう。
また、この「干物女の家計簿。」では家計簿という名のとおりその収支を1円単位でしっかりと記録しています。自分の家計簿とこの「干物女の家計簿。」の記録を突き合わせてみると、自分の生活の中での無駄が見えてくるでしょう。
引用 misheep.blog44.fc2.com/

かなえのデキる節約家計簿

最後に紹介する節約生活ブログが「かなえのデキる節約家計簿」になります。このかなえさんが書いている節約生活ブログはAmebaの節約生活ブログのランキングでもTOP3に入るほどの人気ブログになっています。このかなえさんは共働きの主婦になります。
かなえさんの節約生活ブログの特徴は節約生活のことだけで構成されているわけではないということです。主婦の日々の生活の話や流行のファッションの話などについての記事もかなりのウエイトを占めています。節約生活ブログという体裁をとりながら、日々の生活の話など同年代の主婦層の共感を生むような話題も多々盛り込まれているのがこの「かなえのデキる節約家計簿」の人気の秘密ではないでしょうか。
引用 http://ameblo.jp/dekisetsu/

節約生活ブログまとめ

上記ではインターネット上で評判の節約生活ブログを挙げました。このようなブログには明日からでも自分の生活に取り入れられる生活の知恵が多数存在します。節約を考えているなら、一度読んでみることをおすすめします。

携帯料金を節約する為の5つのチェックポイントとは

なぜ携帯料金は高くなってしまうのか

携帯料金をうまく節約するためには、そもそもなぜ携帯料金が高くなってしまうのかを考えなければなりません。いったいなぜ携帯料金は高くなってしまうのでしょうか。その原因は通話料と通信料にあります。携帯料金の大きな割合を占めるのがこの2つの項目なのです。だから通話料や通信料あまり考えずに携帯を使っている人は、ほとんどの場合毎月の支払いが一万円を超えてしまっているのです。しかしながら通話料抑えることや通信料を最小限にすることを考えている人は、毎月の携帯料金を三千円程度に抑えることができています。毎月の支払いが一万円と三千円となるとその差は大きいですよね。だからもしあなたの携帯料金が毎月一万円を超えているのであれば、まずは通話料と通信料を見直すことからはじめましょう。具体的には、携帯会社から送られてくる通話料の明細をしっかりとチェックすることが大切です。もし明細書が送られてきていない場合は、WEBでチェックできる可能性が高いので、明細書がない場合はWEBからチェックしましょう。そして毎月どれぐらいの通話時間なのか、どれぐらいの通信量なのかその詳細の数字を把握するのです。この数字を把握することができれば、場合によっては、料金プランをグレードダウンさせて毎月の支払いを抑えることもできるのです。

スマートフォンは本当に必要なのか

携帯料金の節約に成功している人の多くは、スマートフォンではなくガラケーを所有しています。ではなぜ節約に成功している人たちはスマートフォンではなくガラケーを使っているのでしょうか。その理由はタブレット端末の普及にあります。タブレット端末を普段から持ち歩いていれば、スマートフォンで操作するインターネットの閲覧や、メールの送受信等も簡単に行うことができますよね。実際にスマートフォンを持ちながら、タブレット端末も所有していると、いう人も少なくないのではないでしょうか。もしあなたがスマートフォンとタブレット端末、その両方持っている場合は、スマートフォンを手放すことも検討しましょう。なぜなら、そうすれば毎月の携帯料金の支払い代2,000円以内に抑えることも、可能となるからです。ガラケーの携帯電話を純粋に、通話目的のみで所有すれば、そういった携帯料金まで引き下げることは非現実的な話では無いのです。またタブレット端末も、各携帯キャリアから購入するのではなく、自分で電気店等から購入し、Wi-Fiで接続することを前提とすれば、タブレット端末通信料への継続的な支払いも必要がなくなりますよね。その上でWi-Fiを外出時と家庭用で、同じものを使えば、携帯料金だけでなく家庭の通信料そのものを節約できる可能性があるのです。

なぜ携帯料金を毎月3000円以内に抑えられるのか

先ほど携帯料金の毎月の支払いを3,000円以内に抑えることができるとお伝えしましたが、スマートフォンを所有したままでも、それぐらい毎月の支払いを節約する方法があります。それは格安ケータイを使うことです。格安ケータイは、料金の安さから、お金に困っている人が使う、という印象持っている人もいるかもしれませんが、実際に使い始めると、通常のスマートフォンとほとんど違いはありません。当然どのようなスマートフォンの使い方をするのかによって、見極めなければならないところですが、毎月の通話時間や、通信料がそこまで多くない場合は、格安携帯に切り替えた方が、毎月の携帯料金を節約できる可能性が高いのです。だからもしあなたが携帯料金を節約したいと考えている場合は、格安ケータイは検討する価値があるのです。

携帯料金は月額ではなく年額で考えよう

携帯料金の節約を考えるのであれば、支払いを月学ではなく年額で考えることが大切です。なぜなら月額であれば、500円程度や1000程度の違いであればいいか、と軽く考えがちなのですが、1000円は年間で考えると1万2,000になります。5年間で考えたら6万円です。毎月500円の支払いも6年間で考えれば3万円の金額になってしまうのです。このように考えれば、毎月の携帯料金の支払いが500円、600円と下がることがどれほど大きな違いとなるのかわかりますよね。だから携帯料金の節約を考えるのであれば、年単位で支払う金額を意識しましょう。そうすることで、携帯料金の支払いに対して、敏感に意識が働くようになり、常に適切な携帯の料金プランが選択できるようになるのです。

携帯料金を節約する為の5つのチェックポイント

ここまでなぜ携帯料金が高くなってしまうのか、そして携帯料金を節約するコツについてお伝えしました。ではここで、携帯料金を節約する為の5つのチェックポイントを紹介します。
1.格安ケータイへ乗り換えできないか?
2.無駄な通話をしていないか?
3.データ容量は適切なのか?
4.LINEの無料通話機能を活用しているか?
5.通信時Wi-Fi機能を活用しているか?
携帯電話を使うときに、このチェックポイントを、自問しましょう。特に通常の通話機能ではなく、LINE通話の機能を使えば、通話料金は格段に安くできる可能性があります。外出時に、スマートフォンでインターネットに接続する時間が多い場合は、フリーWi-Fiの活用や、Wi-Fi端末を持ち歩くことも検討しましょう。そうすることで、データの利用料のプランを一段階下げられる可能性があるのです。このように5つのチェックポイントを定期的に見直すことで、携帯料金を最適化しながら、節約することができるのです。

携帯料金の支払いは定期的に見直そう

ここまで携帯料金の節約についてお伝えしましたがいかがでしたか。携帯料金を節約するためには、見直すべきチェックポイントが複数あることを、ご理解いただけたのではないでしょうか。携帯電話の利用の仕方は、住んでいる場所や普段している仕事によって、大きく変わります。だから転職や天気などが伴う場合は、携帯料金の見直しも同時に取り組むことが大切なのです。

食費だけは何とか節約したい人のためのテクニック集

食費を節約する前に

節約というと、何でも切り詰めればよいと考える方が多いようです。しかし、そうではないのです。最初にすべきは、今現在、自分がいくらロスをしているかです。例えば、冷蔵庫の中で消費期限が迫っている調味料や食材がある、安いものを買ったつもりでも、これは損になります。

また、気が付いたらコンビニによって甘いものやスナック菓子、ジュースなどを買ってしまう、これもロスです。コンビニはやや単価が高いのです。店を選んで買うようにするだけで大分無駄が省けます。数十円でも毎日出費をしていたら、1年でかなりの損失になります。そこは確認しましょう。

食費の節約は計画次第

今現在、食費に使える費用は幾らぐらいか、最初に予算を組んでみましょう。そこで、その何割かを主食であるお米、小麦粉や乾麺の類に割り当てます。後は、油、みそ、しょうゆ、塩、砂糖、酢など調味料に割り当てます。これらは地域によって、味の好みが違います。出汁もカツオ、煮干し、昆布、中華出汁、ブイヨン等様々です。極端な話、こういうものがあれば、余った野菜でお好み焼きやスープ、炒めものが作れます。桜エビや干しシイタケ、ヒジキ等乾物や缶詰の類も安いお店でストックします。その代り、冷蔵庫は極力空にしておきます。冷却効率の問題です。

食材は、1週間分を見越して購入しましょう。自宅にいるときやお弁当の分を考えます。それで、献立を決めてしまってそれにのっとって料理をしていきます。その場で考えるとあれもない、これもないとまた買い出しに行くことになりますから、決めておくと時間短縮になります。

光熱費や調理器具も食費の節約につながる

水道光熱費も調理をする時には気になるものです。電子レンジ、少し小ぶりの手鍋、小さなホットプレート、これだけで大体の食事は作れます。焼く、蒸す、煮る、揚げるという手順を料理ではしますが、この時、ガス点火を何回もしてしまうと、それだけ費用が掛かります。野菜の下ごしらえはその時使う野菜を一度にグラタン皿に入れて水を張って上にラップと落し蓋をしてしまう、これで調理にかかる時間も少なくなります。揚げ物をする時には専用の鍋ではなく、油に強い素材の鍋にひたひたに油を入れてその中でくぐらせるようにしてあげます。中の火の通りが良くない場合は下ごしらえをやはりしておくのです。使う油の量がぐっと少なくなります。ひとつ用意しておくとよいのが土鍋です。蒸すための道具もセットできますし、ご飯を炊くこともできます。いざとなったら冷蔵庫の残り物で鍋にもできます。節約にはもってこいです。

ひとり暮らしの人のための食費の節約の仕方

ひとり暮らしの問題点は自炊をしようとしても食材が残ることです。ここは作り置きと冷凍を上手く利用しましょう。弁当男子、デコ弁がはやっていますが、下手な作り方をしますと、費用がうなぎ上りになります。作り置きをしておくといつでも美味しいご飯が食べられますよ。

特にしておくとよいのは、サツマイモ、ジャガイモ、カボチャなど、冷凍がしにくいでんぷん質のものをマッシュにして冷凍してしまうことです。大きくて食べきれない時には有効です。潰して冷凍しておけば、野菜や果物に混ぜてサラダにする事も出来ますし、コロッケなども作れます。

このあたりは床に転がしておいても日持ちがする野菜ですのでとりいれましょう。ホウレンソウ等は元々冷凍のものを使ってもよいでしょう。カットしてあるので使いたい時だけ使えますし、栄養価も旬の時のものなので、頼りになります。餃子等も作って冷凍しておくと、お客さんが来た時鍋の具にしたり、つまみにしたりできます。

ビールやワインが余ってしまった時には、豚肉や牛肉を煮ておきましょう。柔らかくなって、サンドウィッチの具やラーメンの具に使えます。煮物は細かく刻んでおにぎりに混ぜても大丈夫です。出汁類を扱うのが面倒な場合は昆布茶で代用できるものも多いです。安く手に入るもので手早く調理をすることが時間と食費の節約になります。

食費の節約には、メリハリが必須

ずっと切り詰めていたら、ストレスが溜まって他の部分で出費してしまったということもあります。特に女性にとって買い物は何よりもの楽しみです。月に1度好きな菓子店で、何か買って自宅で食べるという楽しみも必要です。付き合いもありますから、数パーセントは交際費と食費を兼ねて積み立てておきましょう。クーポンなども上手に利用したいものです。これで随分と安くなります。節約とケチは違います。レシート等をチェックしてその商品を買った事で得られた満足感が出費した金額に見合うか手帳などに書いておきましょう。自分の消費傾向が分かります。

まとめ

食費の節約といっても家庭環境、構成員は様々です。合う方法は人によって大きく異なります。大切なのは、貯蓄等の目標を設定しておくこと、周囲の理解を得ること、無理に食事を抜くなど極端なことはしないことです。しぶしぶ家計管理をしてもストレスになるだけです。自分の身の丈に合った食費の算出をしていきましょう。

節約の超基本!食費を減らすための超カンタンな3つの方法

調味料は自分で作る

毎日の献立に頭を悩ます人は多いものです。ですが、そんな献立の悩みを簡単に解決してくれるのが調味料の素です。中華の素や和風料理の素など、レトルトやチューブタイプのものがたくさん販売されていることで献立に悩まなくなったという人もいるでしょう。食材と合わせるだけで簡単に1品料理ができてしまうことが多いので、忙しい時のお助けにもなります。
ですが、こういった便利な献立調味料も買いすぎると費用がかさんでしまいます。特に使いきりのものではなくチューブタイプになっているものは使いすぎたり、使いかけのまま冷蔵庫で放置してしまうようなことも少なくありません。
一つ一つの費用を考えるととても大きな出費になっていることもあるので、買うもの・買わないものを一つ一つ選別してみるのも良いです。調味料の素によっては自分で簡単に作れるものもありますし、たいして複雑な味ではないのに値段が高いものもあります。
片栗粉でとろみをつけたりしなければならないような中華料理の素などは購入したほうが効率的にも良いことがありますが、和食料理の素などは単純に基本のしゅうゆ、だし、みりんなどを合わせるだけで作れてしまうことも多いので購入を考えてみましょう。
料理の調味料は自分で作るようにすると食費も減らせる場合があります。

冷凍をうまく活用する

食費を減らすために購入する食材を減らしたり、食べる量を減らしたりすることはよくあることですが、減らしてもお腹の空腹を我慢することができない場合があるので、結局食費の節約にはつながらないことがあるでしょう。食事の食べる量を減らしても、物足りないと感じてしまえば間食やおやつで満たしてしまうこともあるので注意です。
ですから食べる量は変えないで、計画的に食べ物を食べる習慣を身につけるようにもしましょう。そうした計画的に食べる習慣を身につけるために良いのが冷凍保存をうまく利用するということです。

冷凍はたくさん購入した食材を無駄なく使うという意味でも良いですが、計画的に食べるという意味でも良いです。冷凍されていることで賞味期限を気にすることなく消費することができるので、あわててたくさん食べてしまうということもなくなるでしょう。また、冷凍していることで、「食べたい」と思ったときにすぐに食べてしまうということを防ぐことができます。
冷凍してある食材はしっかり自然解凍するまでにある程度の時間がかかりますから、前もって解凍しておかないとおいしく食べられないというデメリットがあります。レンジやトースターで即時に解凍する方法というのもありますが、味が落ちたりすることもあります。
特にケーキなどのスイーツ系はゆっくり自然解凍することで美味しく食べられることがほとんどです。冷凍をうまく活用することで食材を無駄なく使うことができますし、また欲求のままに食べてしまうような生活を変えることもできるでしょう。
計画的に食材を使うことは節約につながります。

大量買いはしない

食費を減らすためにやってしまいがちなのが大量買い・まとめ買いです。安い時にたくさん買って小分けしておけば最終的にお得になると考える人もいますが、この方法はうまくいかない場合もあります。

大量買いやまとめ買いしてしまうとその分たくさん使ってしまうということもあるので、節約にはならないことがあります。また、まとめ買いや大量買いしてしまうと保管しておく場所にも困るため、早めに使い切りたいという衝動にもかられることがあります。
ですから予想外にたくさん食べてしまう結果にもなってしまいがちです。うまく計画通りに使い切る自信がある人でない限り、まとめ買いや大量買いは避けたほうが良いでしょう。そしてお菓子や嗜好品であれば、まとめ買いしたことによってついついつまんでしまうこともあります。ですから一日に食べる量はこれだけ、といった決まり事を作っておくのも良いです。

まとめ

食費を節約したいのであれば、食事の量を減らしたり空腹になってしまうことは避けるようにしましょう。空腹になるということはストレスにもなるので、長続きしません。ですから食べる量を減らすのではなく、購入する方法、食材をうまく使いこなす方法などを考えて節約していくようにするといいでしょう。また、食費の節約は一気に大きな金額を減らそうとするのではなく、期間をかけて徐々に減らしていけるようにするといいでしょう。
そのほうが節約が自分の中で当たり前になってくるので、続きやすいでしょう。

節約家計簿を導入する為に知っておきたい5つのポイント

節約家計簿とはなにか?

そもそも節約家計簿とは何なのでしょうか。節約家計簿は、ただの家計簿と違い、節約を目的とした家計簿です。つまりしっかりと節約して貯金するという目的意識が持った家計簿の付け方のことなのです。お金というものは、収入と支出のバランスを考えなければ、湯水のように出て行ってしまうのです。実際に貯金通帳や自分の財布の中身を覗いて、いつの間にかお金が減ってしまっていることに驚きを覚えた経験をされた方も多いのではないでしょうか。お金を支払う機会というのは、書き出していくと実はかなりたくさんあります。家賃の支払い、電気代の支払い、ガス代の支払い、水道代の支払い、子供の塾の費用、子供の給食費、毎月の食費、交際費、ざっとあげただけでもかなりの種類の支出があるのです。これらの支出を、頭の中だけで記憶して管理するというのは現実的では無いですよね。だから支出にしっかりと歯止めをかけるためにも節約家計簿は必要となるのです。

節約家計簿はなぜ取り入れるべきなのか

多くの主婦たちが、節約家計簿を家計の管理に導入しているわけですが、なぜ節約家計簿は取り入れるべきものなのでしょうか。それは家計管理をしやすくする為です。お金の流れは、どうしても節約家計簿に記載して可視化しなければ見えなくなってしまいがちです。最近はコンビニやネットショッピングが簡単に出来るようになったことで以前より支出の機会も増えてきています。買い物がしやすくなったっていう事はそれだけ衝動買いをしてしまう機会が増えた事でもあります。衝動買いそのものは、決して悪いことではありません。なぜなら衝動買いをしたときに、本当に自分にとって必要なものを購入できる場合もあるからです。しかしながらそれが続いてしまうとお金を管理しきれなくなってしまいがちなのです。だからしっかりと節約家計簿でお金を可視化して管理しなければ、管理しきれなくなる可能性が高いのです。

多くの人が節約家計簿をはじめる理由

節約家計簿は、多くの人が導入しているわけですが、ではどういった理由でお金の管理を始める人が多いのでしょうか。それは先ほどもお伝えしたように、自分自身で、自分自身のお金を管理しきれなくなっている、と気がついた人から節約家計簿を導入しているのです。お金は、収入に余裕があるうちは、積極的に間にしようという気持ちになかなかなれません。特に独身で実家暮らしなど、比較的お金に不自由のない暮らしができる期間が長い人ほど、お金を管理するという意識にはなりにくいのです。しかしながら、多くの人が、結婚や出産によりその感覚は変わっていきます。なぜなら、夫婦が何も考えずにお金を使っていたら、家にお金がたまらないという現実に直面するからです。また子供に関係する、学費や習い事などの出費の多さに気がつき、節約家計簿をはじめる人も少なくないのです。

節約家計簿はどのようにはじめたら良いのか

では節約家計簿は一体どのようにはじめたらいいのでしょうか。節約家計簿を始める場合は、まずはノートに毎月の収入と、毎月の支出、そして銀行残高、まずはそれを記録することから始めましょう。もしくは最近は家計簿管理のアプリも充実しているので、スマートフォンでそういったアプリをダウンロードして家計簿管理を始めることを1つです。いずれにせよまずは、お金を記録する、お金を管理する習慣をつけましょう。そしてもう一つ大切なことがあります。節約家計簿は毎日つけることができたら、それが理想的ですが忙しい毎日を過ごしていると、毎日しっかり記録する事は簡単なことではありません。だから何に対して出費したのかを、後から振り返ることができるように、レシートや領収書はしっかりと保管しておきましょう。まずは難しいことを考えずに、これらのことを意識することが節約家計簿管理のスタートとなるのです。

節約家計簿導入における5つのポイント

ここからは節約家計簿導入における5つのポイントについて紹介します。先ほどお伝えした内容も含まれますが、家計簿管理を始める場合は以下の5つのポイントに注意しましょう。

1.毎月の家計簿をつける
2.レシートはしっかり保管する
3.毎月の振り返りを次月に活かす
4.無駄使いを発見したら家族と共有する
5.楽しみながら取り組むこと

このポイントの中で忘れてはいけない事は、毎月の振り返りを次月に生かすことです。節約家計簿の目的は、ただお金を管理することではなく、節約が目的であることを忘れてはいけません。先月どの程度のお金を使ったのか、それを客観的に把握することで、何の買い物が無駄だったのか、それを明確にすることができるのです。そういった反省を次月に生かすことで、家族全体の無駄な支出を減らすことが可能となり、結果として貯金が貯めやすくなるのです。そしてもう一つ、この節約家計簿の管理は継続しなければ意味がありません。継続するためには、この家計簿管理そのものが苦痛になってはいけないのです。お気に入りのノートを使うことや、節約家計簿の振り返りを、夫婦のコミュニケーションの時間にするなど、楽しみながら取り組める仕組み作りも考えなければならないのです。

まずは簡単なところから、節約家計簿をはじめよう

ここまで節約家計簿を導入するための5つのポイントについてお伝えしましたがいかがでしたか。

節約家計簿をしっかりと導入することができれば、自然と無駄な支出を減らすことができて、家庭の中にお金を残しやすくすることができます。それに最近は、簡単に家計簿を管理できるアプリも充実してきているので、共働きの家庭でも家計簿管理は難しいことではなくなりました。あなたがもしお金の管理に自信がない場合は、まずは日々の収入と支出の記録をつけることから始めてみてはいかがでしょうか。