【失敗は成功のもと】株で生活できるようになった私の体験談

 株をしてみようと思ったきっかけは友人からの勧めでした。その友人もサラリーマンでしたが「株を始めてみたら生活が変わる」といったような軽い誘いで株に手を出したのが初めです。

とはいえ、友人は決して株で大儲けしていたというわけではなく、せいぜい月に数万円稼いでいるくらいでした。

 そんな友人の誘いがあったにも関わらず、直ぐには株を初めなかったことは良いことだったと今では思います。実際に株を始める前にしっかりと勉強をすることから始めたのです。私自身、投資で失敗したという話はよく聞いていたので、「しっかり用心してかからないといけない」といった思いが強かったこともその一因かもしれません。

勉強には3ヶ月程度費やしましたが、実際にこの期間の勉強は後の成功に大いにためになりました。その後、口座を開設して実際に取引を始めたのですが、最初の取引はおおまけしてしまいました。

口座には30万円いれていたのですが、その全額に近い額を使って株を購入したために他の株を買うことができなくなり、しかも買った株もすぐに値が下がり始めたのです。かなり粘ったのですが、その後値が回復することはなく、結局10万円以上の損を出して株購入をしてから一ヶ月後に損切りをしなくてはいけなくなりました。

これは今でも苦い体験で、学んだ教訓が「なれないうちは投資額を下げる」ということです。また、口座の預金額も少なかったことも損切りをしなくてはいけなくなった理由でした。

そのため、口座の額を100万円にしてから次の投資をすることにしました。貯金が貯まるまでにおおまけしてから5ヶ月は投資を我慢しなくてはいけなかったのですが、この期間もしっかりと勉強に当てて有意義に使うことができたのはその後の財産になりました。

 その後、取引の額を少額にして投資をするようになったのですが、株投資を再開してから2ヶ月ほどでそこそこ設けられるようになってきたほどに私の株センスはすぐに上がりました。とはいえ、その後も順調に進んだというわけではなく、山あり谷ありの株投資が続きましたが、今では月に10万円はコンスタントに稼げるようになってきています。

 この10万円は貯金に当てており、投資口座には残していません。このように今は順調に投資できているのですが、今後どうなるかがわからないのが投資の世界です。特に最近の株相場はよくわからなくなってきていますので、これからは私の方法が通用しないということは十分あります。そのため、数年後も株をしているかどうかは私自身よくわかりません。

 また、これから株投資をする人に対するアドバイスなのですが、基本的に信用取引はしないようにすることがオススメです。信用取引は結局借金をして投資をしているということでもあり、余計なストレスが投資中に生じてしまいます。

また、負けると負けた額が大変大きくなるので、それもブレッシャーになって通常の投資ができにくくなってしまうのです。このため、株投資をする際にはなるべく自前のお金でするようにしてみてください。

実際、私も信用取引に手を出したことがあって、通常の取引ができなくなって大損したことがあるからです。それくらい信用取引は難しいもので、余りおすすめできるものではありません。

 また、投資には適性もあることは確かです。例えば人によっては損切りも問題なく出来る人もいますが、殆どの人は損切りをするのはかなり難しいと思います。

とはいえ、これは適正がない人は投資をスべきではないということを意味しません。私自身、投資にはかなり向いていないたちですが、それでも何度も投資をして失敗していくに連れてしっかりと投資ができるようになってきました。

そのため、余り投資に向いていないと思っている人でもまずは投資をしてみることが大事だと思います。とはいえ、その際にも投資する額はできるだけ小さくすることが大事です。

 以上が私の体験談とアドバイスですが、投資は実際にしてみるとその難しさがわかるものです。そのため、「自分は投資をよく知っている」といった過信は禁物です。投資においては石橋を叩いて渡るように慎重にしていくことが何よりも大事なのです。

 また、投資をこれから始めるのであればなるべく口座の額は100万円以上にしてから初めてみてください。これよりも少額だと株では厳しい面もあるのです。

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